
スポンサーリンク
結婚式などのフォーマルスタイルに適したポケットチーフは白無地のリネン素材。反対にNGな素材は?
フォーマルな場に一番適しているポケットチーフは白無地のリネン素材だ。主に燕尾服やフロックコートの着こなしにおいては白いリネンのチーフを用いることが多かったため、次第に「フォーマルな装いには白チーフ」という暗黙のルールが形成されている。他には、光沢感のあるシルク生地の選択も有力だ。着こなしにエレガントな雰囲気をプラスしたい場合はシルクのポケットチーフを取り入れたい。コットン製のポケットチーフは、カジュアルな印象が強いため結婚式での使用は避けたいところ。
結婚式で取り入れたいポケットチーフの折り方。ホストとの関係性でアレンジするのもアリ!
ポケットチーフの折り方の種類も幅広い。格式のある会場で行われる結婚式に最適な折り方は「スリーピークス」だ。だが、それに関わらずTPOに合わせてさりげないアレンジを楽しみたい。たとえば、先輩・上司などの結婚式への参列で控えめに行くなら「TVフォールド」。仲の良い友人の式で、個性を演出したい場合は「パフド」などが挙げられる。ラフな印象を与えやすい「クラッシュド」は披露宴には相性が悪いため避けたいところだが、二次会やカジュアルな結婚パーティーなどであれば問題ないだろう。
ポケットチーフの折り方は下の動画で詳しく解説しているため、こちらもチェック!
【関連記事】今すぐ使えるポケットチーフの折り方11選↓
おすすめポケットチーフ「azabu tailor(アザブテーラー) カラーパイピングチーフ」
1969年に設立し、現在は全国に30店舗もの展開を行うテーラーブランド「azabu tailor(アザブテーラー)」。ホワイトリネンの生地に...
続いては結婚式で参考にしたい着こなしを紹介!
8/8GO TO NEXT PAGE



















