スーツが似合うカラダとは?デキる男の着こなしへと導く筋肉と家トレを紹介

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スーツが似合うカラダ②「デキる男ほど頼りがいのある“背中”をもっている!広さと厚みを手に入れてセクシーに着こなす」

スーツをカッコよく着こなすうえで背中を鍛えたい理由は2つある。一つはシュッと背筋の伸びたスタイルを獲得するため。そしてもう一つは、広い背中を手に入れることでウエストラインにクビレが生まれ、ほどよい色気が醸成されるためだ。ビジネスシーンでも夜遊びシーンにおいてもデキる男感を漂わせられるのが背中を鍛えるメリット。「男は背中で語る」を地でいくビジネスパーソンを目指すなら、ぜひ鍛えたいところだ。

 

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頼りがいのある背中を作る家トレ①「ワンハンドロウ」

逆三角形の体を作るにも、厚みのある背中を作るにも鍛えておきたいのが「広背筋」。そして、このワンハンドロウは広背筋を集中して鍛えられる種目だ。また、肩甲骨も大きく動かすため僧帽筋にも効き、肩こりの解消にも繋がったりとメリットは意外にも多い。ちなみに、ダンベルでなくても重りがあれば出来るため、水や砂をいれたペットボトルや買い物袋などで代用も可能。

ダンベルを片手に持ち、足を前後に開いて中腰の姿勢に。このとき、胸をしっかり張って背筋をピンと伸ばす。そして、イスや台などにダンベルを持ってない方の手をついて姿勢を安定させておく。脇を締めながら肘を引き、ゆっくりと息を吐きながら下ろす。目標は15回3セットだが、難しい場合は重さを調節するか限界回数まででOKだ。

【関連記事】ロウイングで広い背中を作る!広背筋に効く正しいやり方&コツを解説

スーツを着たときに映えるカラダづくりをするなら、胸や肩を鍛えるのももちろんだが背...

頼りがいのある背中を作る家トレ②「バックエクステンション」

良い姿勢作りに必須な筋肉である「脊柱起立筋」を鍛えられる家トレがバックエクステンション。プッシュアップと並ぶ自重トレーニングの代表メニューのひとつでもある。体を仰け反るだけのシンプルな筋トレだが、やり過ぎてしまうと痛める恐れがあるため、まずは無理のない範囲で繰り返すのがお約束だ。

タオルやマットなどの上にうつ伏せで寝転がり、手を耳の横に添えて足は肩幅程度に開く。みぞおちを支点に、ゆっくりを体を起こしながら息を吐く。このとき足も一緒に上げると効果が高まる。また、無理に起こそうとすると痛めてしまいやすいが「頭と足を遠ざける」イメージでやると無駄な力が抜けて背中にしっかり効く。目標は15回3セットだが、難しい場合は限界まででOK

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