ロウイングで広い背中を作る!広背筋に効く正しいやり方&コツを解説

Share

スーツを着たときに映えるカラダづくりをするなら、胸や肩を鍛えるのももちろんだが背中の筋肉も欠かせない。厚みがあってたくましい背中を手に入れれば、スーツのみならずTシャツ姿だってキマることうけあいだ。今回は広背筋を鍛えられる「ロウイング」の正しいやり方&コツを、パーソナルトレーナーの指導のもと解説!

スポンサーリンク

広背筋をデカくするロウイング!逆三角形の土台をつくるにはうってつけの筋トレ

中腰になった姿勢で、肘を後方に突き刺すようにバーベルやダンベルを引く動作のロウイング。この種目では逆三角形のカラダを作るうえで大事な“広背筋”を集中的に鍛えられる。特に中心部が鍛えられると言われており、厚みのある体や脱いだときにメリハリのついた体を目指しているならうってつけ。また、猫背や円背といった不良姿勢を治すのにも向いているから、普段のデスクワークで丸まった背中を改善したいとお考えの諸兄にもおすすめだ。ちなみに、メインで鍛えられるわけではないが、三角筋後部や上腕二頭筋、僧帽筋にも効くため肩周りを総合的に強化するのにも向いている。

続いては、ダンベルを使ったロウイングのやり方を解説!

2/5GO TO NEXTPAGE
Follow us !

会員登録して
OTOKOMAEメールマガジンを受け取ろう

会員登録する

OTOKOMAE 公式 Instagram スナップ