全身のケアに!ボディオイルのおすすめ製品を厳選してピックアップ

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ボディクリームやボディスクラブなど、選択肢が豊富なボディケアグッズの中で、イマ注目を集めているのが“ボディオイル”。乾燥から守れるだけでなく、香りによるリラックス効果が期待できたり、体の疲れやむくみを取るボディマッサージにも使えるなど汎用性の高さがウリだ。今回はそんな「ボディオイル」にフォーカスし、オイルの種類やおすすめ製品を紹介していく。

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そもそもボディオイルとは?

ボディオイルとは、ボディケア用として使えるレベルまで精製したオイルのこと。肌から水分が蒸発するのを防ぐ、いわばバリア的な効果があり、保湿ケアに向いているのが魅力だ。油分メインではあるものの意外とベタつかず、肌に広げるとスッと馴染むのも特徴で、滑りが良いのでマッサージにもよく使われる。

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ボディオイルは身体だけじゃなく髪にも使える!

ボディオイルという名前ではあるが、実は身体だけでなく髪の毛にも使うことが可能だ。髪に使うタイミングとしてはトリートメントやコンディショナーを使った後。適量を髪に馴染ませてからタオルドライやドライヤーをすれば、適度にしっとりした質感に仕上がる。パーマやカラーなどによって水分が抜け、スカスカになってしまった髪の毛のケアに向いているので、髪のパサつきなどが気になる方におすすめ。また、爪に塗り込むなどネイルケアにも使えるので、美意識の高いメンズなら1本持っていても損はしないはずだ。

ボディオイルを選ぶときは種類のチェックを欠かさずに!

一口にボディオイルと言っても種類は様々。効果も異なるため、購入するならチェックしておいて然るべきだろう。そこで、ここからはボディオイルに使われる代表的な種類を紹介。

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ボディオイル 種類①「ホホバオイル/ホホバ油」

植物の中でもトップクラスのワックスエステルを含んでいるホホバオイル。ワックスエステルとは人間の皮膚にも20~30%含まれている油分であるため、肌馴染みがバツグンで浸透性が高いと言われている。また、さらさらしていて軽い付け心地なのでメンズでも使いやすい。エステル系オイルなので酸化しにくく、かつどんな肌質にも使えるので初めてのボディオイルとしてもおすすめ。

ボディオイル 種類②「アルガンオイル」

乾燥だけでなく、加齢による肌荒れやシワでお悩みの方にはアルガンオイルがおすすめ。オリーブオイルの4~10倍にも及ぶ量のビタミンE(トコフェロール)が含まれており、抗酸化作用や血行促進、肌のターンオーバーを正常に戻す効果が期待できる。ボディケアだけでなくスカルプケアにも使え、数滴ほど頭皮に揉み込んでマッサージすれば、健やかな状態をキープできるだろう。

ボディオイル 種類③「オリーブオイル/オリーブ油」

イタリアン料理でもお馴染みのオリーブオイルには、オレイン酸が多く含まれていて保湿力に秀でているのが特徴。肌への浸透力が高く、皮膚を柔らかくする作用があるため手肌や肘、カカトといった乾燥や皮膚の硬さが気になる箇所への使用にも向いている。ちなみに、食用オリーブオイルは風味を残すために精製度合いが低めになっているので肌への使用は禁物。基本的に、食用→化粧品用→医薬品用の順番で精製グレードが高くなっていくことも押さえておこう。

ボディオイル 種類④「シアバター/シア脂」

ナッツのような香りが心地よいシアバターは、保湿作用が非常に高く、水分をしっかり肌に閉じ込めてくれるのが特徴。また、ヘアケア用品にもよく使われる通り、髪の保湿や紫外線ダメージから防ぐのにも向いている。しかし、シアバターはオイルの中では硬めのテクスチャーで、付け過ぎるとベタつきを感じやすいので注意が必要だ。ヘアケアとして使うなら、髪の中間から毛先を中心に馴染ませていくのがグッド。

ボディオイル 種類⑤「スウィートアーモンドオイル/アーモンド油」

日焼けした肌を鎮静させたり、シミの原因であるメラニン細胞を作るメラノサイトの育成を抑制する効果があるなど、美白効果に優れているのがスウィートアーモンドオイル。ビタミンEやオレイン酸が含まれているので抗酸化作用が高く、それにミネラルなども豊富なため肌をキレイにするのに役立つはずだ。ちなみに、アロマテラピーで最もよく使われる代表的なキャリアオイルとしても知られ、フェイシャルマッサージやハンドマッサージなどにも適している。ボディマッサージ用のオイルをお探しなら、アーモンドオイルはピッタリだろう。

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