コスパの良い革靴21選【5万円以下でも妥協は不要!】 7 ページ目

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コスパの良い革靴21選【5万円以下でも妥協は不要!】

③カジュアルシーンで重宝する5万円以下の革靴

足元を革靴にするだけで大人のカジュアルスタイルに格上げすることが可能。履き口をスニーカーのような仕様にしたものや、グリップ力に優れたラバーソールを採用した革靴はカジュアル使いに最適だ。

スニーカーライクなソールでグリップ力抜群、Hogan(ホーガン)「外羽根ウィングチップ」

1986年、イタリアのファッションブランド「トッズ」のグループから、シューズブランドとして誕生したホーガン。靴はもちろん、ウェア、バッグなど、デザイン性と品質を兼ね備えたアイテムを展開している。フルブローグ仕様のこの1足は、パーフォレーションやブローギングなど細部までこだわり抜いた装飾が魅力。美しい光沢を放つポリッシュドレザーは、5万円以下とは到底思えないほどの高級感だ。シュータンにはブランドロゴを刻印。スラックスからデニムまで、幅広いコーディネートを楽しめる。

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着脱が容易な実用モデル、Buttero(ブッテロ)「外羽根プレーントゥ IDEA」

ブッテロは、イタリア・トスカーナのシューズブランド。創業者のマウロ・サーニは、元々は自身の名を冠したブランドを運営していた。各地を旅する中でブッテリ(カウボーイのイタリアンバージョン)のスタイルに影響を受けたことから、1974年にブッテロをスタート。創業初期はあらゆる種類のブーツを展開して人気を獲得した。底付けの技法やソールの重厚感にどことなく伝統を感じさせるブッテロのダービーシューズは、汎用性の高いシンプルなデザインが特徴。上質なブラウンスエードを採用したアッパーで、天候に左右されず愛用できる。

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愛され続けるローファーの名作、Florsheim(フローシャイム)「コブラヴァンプ」

フローシャイムは、1892年にミルトン・フローシャイムがアメリカのイリノイ州シカゴで創業した老舗のシューズブランド。「コブラヴァンプ」と呼ばれたローファーモデルは一世を風靡し、日本でもアイビースタイルの流行とともに絶大な人気を博した。コブラヴァンプの名前は、甲部の形状がコブラの頭部を思わせることから由来している。

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極厚ラバーソールがアイコニック、CORNELIANI(コルネリアーニ)「外羽根ウィングチップ」

1958年に設立し、イタリア北部マントバに本社をかまえる高級メンズクロージングブランドのコルネリアーニ。ヨーロッパ・北欧・ロシアで高い評価を得るこのブランドのウィングチップは、分厚いラバーソールが特徴。トリプルソールのどの厚さながら、ゴツゴツしていないフラットなソールなのでカジュアル感は控えめ。細身のアーモンドトゥや平たいシューレースもドレス感を高めている。

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