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タトラスのTシャツ 厳選8型を紹介!今年の狙い目は?【2026年版】

タトラスのTシャツ 厳選8型を紹介!今年の狙い目は?【2026年版】

TATRAS(タトラス)のTシャツは、胸元にロゴを置いた端正な定番から、背面グラフィックや異素材ポケットを取り入れたデザイン性の高い一枚まで選択肢が幅広い。ロゴの見せ方だけでなく、生地の質感やシルエットにも違いがあるため、自分の服装に合うモデルを見極めたい。今回は、タトラスのTシャツから個性の異なる8モデルを厳選して紹介する。

1. 前後でロゴの見え方が変わるアイコニックな一枚TATRAS「NUNKI」

前面は控えめ、背面には大胆にTATRASロゴを配した「NUNKI」。ロゴは特殊な圧着刺しゅうで表現され、一般的なプリントTシャツとは異なる立体的な存在感を放つ。生地には毛羽立ちが少なく、強度にも優れたスーピマコットンを採用。特殊加工による柔らかな風合いと、透けにくい生地感を両立している。肩幅と身幅に余裕を持たせたオーバーサイズのため、細身のパンツで輪郭を引き締めても、ワイドパンツでリラックス感を強めても好相性。タトラスらしいロゴデザインを正面から楽しみたい人の有力候補となる。

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2. 上質な生地とシルバーロゴで魅せる端正な定番TATRAS「SELO」

光沢を備えたスーピマコットンに、シルバーのTATRASロゴを添えた「SELO」。デザイン自体はシンプルながら、生地のなめらかな表情と金属的なロゴの輝きによって、無地Tシャツよりも明確な存在感を獲得している。シルエットは、身体の線を拾いにくい適度なゆとりのボックス型。ショーツやデニムと合わせてもラフになりすぎず、スラックスとの組み合わせなら端正な夏の装いが完成する。タトラスのTシャツを初めて選ぶ人にも取り入れやすく、着回しの中心として頼れる存在だ。

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3. 袖のワッペンだけで静かに個性を示すTATRAS「CIALO」

胸元や背面へ大きなロゴを入れず、左袖のアイコンワッペンだけでブランドを示した「CIALO」。強度の高いスーピマコットンから毛羽を取り除き、柔らかな風合いに仕上げている。身幅には適度なゆとりがあるものの、過度にルーズではなく、ジャケットやシャツのインナーとしても使いやすいバランス。ロゴを強く主張しないため、時計やアイウェアなど、ほかの小物を引き立てたい服装にもなじむ。一枚着から重ね着まで、季節をまたいで幅広く使えるモデルだ。

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4. 3種類のプリントが後ろ姿に奥行きを生むTATRAS「ORESTE」

背面に異なる3種類のプリント手法を取り入れた「ORESTE」。質感や厚みの違うプリントを重ねることで、単色のグラフィックでは出せない立体感と奥行きを生み出している。胸元のTATRASロゴはボディと同系色でまとめられ、正面から見た印象は控えめだ。そのぶん、振り返った際や歩いているときにバックプリントが強く映える。生地には毛羽立ちの少ないスーピマコットンを使用しており、グラフィックTシャツでありながら上質な表情を維持。前からはシンプルに見せつつ、後ろ姿まで設計したい人にすすめたい。

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5. ラグランスリーブと袖ポケットが生む軽快な機能美TATRAS「MEDONTE」

スポーティなラグランスリーブに、フラップポケットを組み合わせた「MEDONTE」。左袖にはボディカラーと同系色の糸でアイコンとロゴを刺しゅうし、意匠を盛り込みながらも色数を抑えた洗練されたデザインに仕上げている。程よい光沢を持つカットソー素材と、ゆとりのあるボックスシルエットも特徴。袖丈は一般的な半袖Tシャツより長めに設定されており、腕まわりを落ち着いて見せやすい。ラグラン線とフラップポケットが生む構築的な表情によって、一枚で着た際の完成度を高めている。

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6. 異素材ポケットがTシャツにアウターの存在感を与えるTATRAS「SISIFO」

胸元にフラップポケットを備え、シルバーメッキのDリングを添えた「SISIFO」。コットン製のボディに対してポケット部分にはナイロンを用い、同色の中で素材のコントラストを効かせている。表面には光沢のある糸、裏面には柔らかな糸を使用し、見栄えと肌触りの両方を追求。左袖には刺しゅう風のロゴワッペンを配置した。8モデルの中でも身幅と肩幅が広いオーバーサイズで、Tシャツというよりも軽いトップアウターに近い存在感。シンプルなパンツと合わせるだけでスタイリングの主役になる。

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7. ボートネック調の首元とショルダーパッチが新鮮TATRAS「LAERTE」

横方向へ開いたボートネック調の首元と、異素材のショルダーパッチが特徴的な「LAERTE」。ショルダーパッチはボディと同系色でまとめられ、ミリタリー由来のディテールを都会的に見せている。上品な光沢と滑らかな肌触りを備えたカットソー素材を使い、シルエットは適度なゆとりのボックス型。肩線を落としたドロップショルダーによって、首まわりのデザインと横に広い輪郭が際立つ。一般的なクルーネックTシャツとは異なるシルエットを選びたい人に適した一枚で、ミリタリーの要素を品良く楽しめる。

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8. 上品なハイゲージ生地に限定グラフィックを載せた一枚TATRAS「BASILIO」

オンライン限定で展開される「BASILIO」は、エクスクルーシブなプリントを主役に据えたグラフィックTシャツ。毛羽立ちを抑えたハイゲージコットンジャージーを採用し、プリントTシャツでありながら、表面には滑らかな光沢が漂う。シルエットは、身幅に適度な余裕を持たせたボックス型。一枚で着ても輪郭が整いやすく、デニムやカーゴパンツだけでなく、スラックスを使ったきれいめな装いにも合わせられる。グラフィックの存在感と生地の上品さを両立した、オンライン限定という希少性にも注目したいモデルだ。

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Q1. 初めて買うタトラスのTシャツのおすすめは?SELOやCIALOが選びやすい

初めてなら、デザインと着回しやすさのバランスに優れたSELOまたはCIALOが選びやすい。胸元にシルバーロゴを備え、一枚で適度な存在感を出せるのがSELO。ロゴを目立たせず、ジャケットやシャツのインナーにも使いたい場合はCIALOが適している。

Q2. タトラスらしいロゴを楽しめるモデルは?NUNKIやORESTEが有力候補

前後にロゴを配したNUNKIは、タトラスの存在感を最も明快に楽しめるモデル。グラフィック性を重視するなら、3種類のプリント手法を使ったORESTEも候補となる。正面は控えめ、背面で強く印象を残すという点は共通しているが、刺しゅうの立体感を選ぶか、プリントの表情を選ぶかで判断したい。

Q3. 一枚で着こなしが決まるモデルは?SISIFOとLAERTEに注目

一枚着としての存在感を求めるなら、異素材ポケットとDリングを備えたSISIFOが筆頭。肩まわりのデザインで違いを出すなら、ショルダーパッチとボートネック調の首元を備えたLAERTEも面白い。どちらもロゴだけに頼らず、服そのものの構造で個性を表現している。

Q4. タトラスのTシャツは大きめ?モデルごとの実寸を比較して選ぶ

タトラスのTシャツは、一律に大きめとは言い切れない。モデルによって身幅や肩幅、着丈の設計が異なるため、普段選んでいるサイズ表記だけで判断しない方がよい。例えば参考サイズLに当たるサイズ3では、SELO、CIALO、ORESTE、BASILIOのバストが119.8cmなのに対して、NUNKIは122cm、SISIFOは128cm。特にSISIFOは肩幅も57.2cmあり、同じサイズ3でも着用時のボリュームが大きく変わる。MEDONTEはラグランスリーブ、LAERTEはドロップショルダーのため、肩幅の数値だけでは着用感を判断しにくい。LAERTEはサイズ3の肩幅が61.7cmだが、横方向に開いた首元と肩線を落とした設計が数値へ反映されている。普段着ているTシャツの着丈、バスト、袖丈を測り、各モデルのサイズ表と照らし合わせる方法が確実だ。

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