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トレーナー ブランド 特集

トレーナーといえば、スポーティーなアイテムながらシャツと合わせて品のある雰囲気を演出したり、重ね着によって着こなしの幅が広がるアイテムだ。今回は”トレーナー”にフォーカスして注目ブランドのアイテムを紹介!

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LOOPWHEELER(ループウィラー) スウェット トレーナー

1999年の始動以来「世界一、正統なスウェットシャツ」をテーマに昔ながらの釣り編み機にこだわったスウェットアイテムをリリースする日本発のブランド「LOOPWHEELER(ループウィラー)」。少し大きめにデザインされた衿ぐりは、インナーにシャツを合わせたコーディネートにも対応している。リブ衿も若干太めに設計しており、洗濯を重ねてもよれにくい仕上がりに。袖口にさりげなく施されたワンポイントのロゴタグがアクセントに。

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Rag & Bone(ラグアンドボーン) Standard Issue

2002年にマーカス・ウェインライトとデヴィッド・ネヴィルが始動した米国のブランド「Rag & Bone(ラグアンドボーン)」。ファッションデザイナーとして教育を受けていない二人が「毎日着たくなるような服を作りたい」という想いを持ってジーンズのコレクションからスタートしている。上質な定番アイテムを手掛けているStandard Issueラインのトレーナー。 上質なペルー産のコットンを100%使用。袖はラグランスリーブを採用し、リラックス感のある着心地を実現している。

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STONE ISLAND(ストーンアイランド) ロゴパッチ スウェットシャツ

1982年にイタリアにて設立したメンズスポーツウェアを取り扱うブランド「STONE ISLAND(ストーンアイランド)」。洗い加工が施されたシンプルなスウェットシャツ。袖にはアイコニックロゴを縫い付けてアクセントをプラス。

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N.HOOLYWOOD(エヌハリウッド) 52 pieces CREW NECK SWEAT

肌着として在るものの中で最上級なものを提供するコンセプトのもと、生産された「N.HOOLYWOOD(エヌハリウッド)」のクルーネックトレーナー。袖の切り替えデザインを工夫することにより、シンプルでありながら機能性の高い快適な着心地を実現。体型に合わせるというよりも、その日のスタイリングでルーズにもタイトにも楽しめるというコンセプトの元、サイズ展開がXXS〜XXLまで存在する。生地のこだわりもあり、裏起毛ではなくパイル地のふっくらとした風合いを採用し、オールシーズン対応可能な仕様に。

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A.P.C.(アーペーセー) クルーネック スウェットシャツ

シンプルを徹底しているブランドといえば、パリ発のブランド「A.P.C.(アーペーセー)」。ブランド名には「生産と創造の工房(Atelier de Production et de Creation)」という意味がこめられている。トレーナーデザインの特徴でもあるガゼットのディテールは残しつつ、袖はセットインスリーブの着用時に綺麗なラインが出るよう設計されたスウェットシャツをピックアップ。

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MAISON KITSUNÉ (メゾンキツネ)Parisien スウェットシャツ

2002年にGildas Loaec(ジルダ・ロアエック)氏と黒木理也氏のふたりによって設立されたフランスのファッションブランド「MAISON KITSUNE(メゾンキツネ)」。音楽、ファッション、デザインを見事に融合したユニークなデザインが人気を集めており、わずか数年の間に着実にその名を世界中に広めている。定番の「PARISIENNE」をフロントに配した人気トレーナー。さらりとした心地よい肌触りと、すっきりとしたシルエットに長すぎずほどよい丈感が特徴だ。繊細なラインで描いたロゴが、洗練されたフレンチカジュアルスタイルを漂わせる。

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COVERT(コベルト) スウェット

2013年に3人のデザイナーによって設立されたイタリア発ブランド「COVERT(コベルト)」。デザイナー達の名はあえて明かさず「良い製品を生み出す」というシンプルなコンセプトの元で、商品そのものの良さを広げたいという想いから、隠れるを意味する”COVERT”という名前でブランドを立ち上げている。縫製など全ての工程をイタリアのファクトリーで行い、ファブリックはオリジナルに徹底したイタリア製へのこだわり。常にイタリアの本物のモノ作りを追求しながら魅力ある商品を生み出し続けている。霜降り柄とミニマルな仕様が魅力的なスウェットトレーナー。程よくタイトなシルエットが着こなしに重宝する。

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LACOSTE(ラコステ) 無撚糸 プレミアム スウェットシャツ

1933年にフランスのテニスプレーヤーであるルネ・ラコステ氏が、ピケ素材の快適な半袖シャツを開発したことから生まれたブランド「LACOSTE(ラコステ)」。無撚糸で表現された独特な風合いが特徴のトレーナー。縫製にはフラットシームを採用して着用時のストレスを極力省いた仕様に。胸元にはブランドのアイコニックロゴをオン。

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Velva Sheen(ベルバシーン) CREW SWEAT

1932年にオハイオ州シンシナティ発のスポーツウェアブランドとして創業したVelva Sheen(ベルバシーン)。「メイド・イン・USA」にこだわり、4本針で縫製されたフラットな縫い目と、ソフトな風合いの生地による着心地の良さが人気を集めている。

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SWRVE(スワーブ) heritage fleece pullover sweater light gray

LA発のアーバンサイクリングウェアブランド「SWRVE(スワープ)」のスウェットシャツ。POLARTEC社製のフリースを使用し、軽量ながら高い保温性、放湿性、速乾性を実現。フリース素材だが、ウールニットのような独特な風合いが特徴だ。

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BELSTAFF Chanton セーター

1924年にエリ・ベロヴィッチ氏がイギリスのウエストミッドランズ州スタッフォードシャーに設立したライダースジャケット・メーカー「ベルスタッフ(BELSTAFF)」。バイカーに必要とされる機能性をプラスした仕様にアップグレードされたトレーナー。セットインスリーブにプラスされたラグランの切り替えや、袖の肘部分に施された蛇腹デザインがポイント。

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Reigning Champ(レイニングチャンプ) Mid Weight Terry Sweatshirt

カナダの高品質スウェット、カットソーブランド「REIGNING CHAMP(レイニングチャンプ)」。自社工場にて生産されたブランド独特の風合いを放つスウェットが人気を集めている。トレーナーはシンプルなデザイン。身頃のサイドにさりげなく施されたロゴデザイン以外は無地でまとめているため、幅広い着こなしに対応可能だ。

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DRESSTERIOR(ドレステリア) mey storyクルーネックスウェット

クラシックかつ上質なワードロープの生産をコンセプトに活動する日本ブランド「DRESSTERIOR(ドレステリア)」からドイツの老舗アンダーウェアブランドのmeyが新しくスタートした「mey story(マイ ストーリー)」のクルーネックスウェットの提案。とろけるような肌触りのスウェットプルオーバータイプだ。世界的にも希少なペルー産ピマコットンを使用。ディティールは洗練されたミニマルな仕様で、生地は驚くほどに柔らかくラグジュアリーな印象に仕上がっている。

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NUMBER (N)INE(ナンバーナイン) PEANUTS SWEAT-SHIRTS EMBLEM

1997年に、宮下貴裕氏が設立した日本のファッションブランド「n(n) BY NUMBER (N)INE(エヌエヌ バイ ナンバーナイン)」。服作りは独学で学び、音楽とファッションが密接にリンクさせたデザインが特徴だ。トレーナーはピーナッツとのコラボレーション。 ナンバーナインのロゴとともにブランドを代表するエンブレムのデザインがプリントされた服をきたスヌーピーをフロントに施したNUMBER (N)INEらしい大人が着れるスウェットパーカーだ。表、裏全て双糸使いした贅沢なブランドオリジナルの裏毛を採用。エルボーパットなどのオリジナルのディティールにも注目したい。

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FRED PERRY(フレッドペリー) スウェット Tipped Trim Sweat

イギリスのオーセンティックなファッションブランド「FRED PERRY(フレッドペリー)」。元々はテニスブランドからの始まりだが、その機能性の高さから人気を集め、現在様々なウェアを手掛けている。襟ぐりのストライプがスポーツテイストを漂わせるスウェットトレーナーをピックアップ。表地には裏毛ではなく、肉厚の綿ポリエステルの度詰めダンボールを採用。表地に合わせてRIBもポリエステル100%の素材を使用し、全体的にスポーティかつミニマルな印象のアイテムに仕上がっている。

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Healthknit(ヘルスニット) Crew-Neck Sweat

USAコットンにこだわり、昔ながらの編み機で編み上げる生地にこだわった製品を世の中に送り出している老舗メーカー「Healthknit(ヘルスニット)」。試行錯誤を繰り返して完成されたヴィンテージを思わせる杢感が特徴のスウェットシャツ。洗い込む事で更に独特な素材感を増していく仕様だ。また、スラブ糸と呼ばれる、1本の糸に太いところと細いところがある糸を使用することで、さらにオリジナリティのある風合いを実現させている。

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BACK HEAD(バックヘッド) HEAVY WEIGHT SWEAT SHIRTS

生地の編み立てから縫製までをすべてアメリカ生産にこだわるオリジナルブランド「BACK HEAD(バックヘッド)」。常に新しく斬新な生地を使った商品を提供しており、業界内でも評判が高いためOEMとしても活動している。こだわりのUSA産トレーナーは、古き良きディテールでもあるガゼット仕様を採用しながらも、袖はセットインスリーブに変更することで収まりの良いシルエットに。

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Denim&Supply Ralph Lauren(デニム&サプライ ラルフローレン) Cotton French Terry Sweatshirt

アメカジテイストをベースに、エッジでツイストの効いたデザインを展開するラルフローレンの新ライン「Denim&Supply Ralph Lauren(デニム&サプライ ラルフローレン)」。襟ぐりにバインダー仕様を採用したスウェットシャツは、回数を重ねた着用にも耐える丈夫な仕上がりに。あえてぼかしてプリントされた胸のデザインがこなれ感を演出。

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DEUS EX MACHINA(デウスエクスマキナ) MILANO SKULL CREW

モーターサイクル、サーフィン、スケートボード、といったカルチャーをクロスオーバーさせたライフスタイルを提案するブランド「DEUS EX MACHINA(デウスエクスマキナ)」。シンプルながら存在感のあるプリントデザインを採用した大人な雰囲気漂うスウェットシャツ。

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G-Star Raw(ジースター ロゥ) MATTOW クルーネック

立体裁断ジーンズが人気を集めている、ヨーロッパを代表するデニムブランド「G-STAR RAW(ジースターロゥ)」。クラシックな裏ループ生地に浮き上がった2トーンのロゴを配したスウェットシャツ。縁の伸縮リブ編みがスポーティなイメージを演出。耐久性に優れた縫製を採用することで、何度洗濯してもそのままの美しさを保つデニムブランドらしいタフな仕上がりに。

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KENZO スウェットシャツ

高田賢三氏が設立した日本を代表するファッションブランド「KENZO(ケンゾー)」。ポップなデザインが人気を集めており、中でもトラがデザインされたカットソーシリーズは定番。素材はもちろん肉厚な高級感のあるものを使用しており、長年愛用できる丈夫な仕様だ。

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BOGLIOLI リブトリム スウェットシャツ

サルトリア(仕立屋)として「モダンとクラシック」をコンセプトに掲げ、100年以上も続く老舗ブランド「BOGLIOLI(ボリオリ)」。Piero Boglioli(ピエロ・ボリオリ)氏が19世紀末、及び1890年代にメゾンを立ち上げ、第二次世界大戦後の1950年半ば、息子のGiuseppe Boglioli(ジュゼッペ・ボリオリ)氏が後を継ぎ、当時の最先端技術を導入したアトリエを開設。後の1972年に3代目のMario Boglioli(マリオ)氏が世界的に名を広めている。イタリアらしい上品な仕立てで仕上げられたスウェットシャツ。襟ぐりのリブはあえて細めに設計することでスポーツテイスト漂うトレーナーを上品な雰囲気に。

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DSQUARED2(ディースクエアード) SWEATER

1994年、カナダ出身のディーン氏とダン・ケイティン氏による双子兄弟が設立したファッションブランド「DSQUARED2(ディースクエアード)」。カナダに生まれ、ミラノでキャリアを積み、ロンドンに在住しながらイタリアでコレクションを発表し続ける彼らの多様なバックグラウンドが反映されたデザインが世界から注目を集めている。ベースはイタリアンテーラーリング。その上に、ユニークな視点から生み出されるセクシーでウィットに富んだエッセンスがプラスされたスタイルを発信している。そんなブランドから、リアルなユーズド感を表現した色合いのプルオーバースウェットトレーナーをピックアップ。

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DOLCE&GABBANA(ドルチェ&ガッバーナ) トレーナー

イタリアを代表する世界的なラグジュアリーファッションブランド。イタリアのミラノに本拠地を置き、イタリア人デザイナーのドメニコ・ドルチェ氏とステファノ・ガッバーナ氏によって創立された。デザインのインスピレーションにはセクシーと強さの象徴である「シチリアの強い女」が存在しており、このインスピレーションより、ドルチェ&ガッバーナ独特のセクシーさ表現している。コンセプトは「自由の肯定形。偽りのない表現に、かつてになく都会的な感性が加えられ、型にとらわれずそこから脱却した洗練のスタイル」。左胸に同色のワンポイント刺繍が施されたトレーナー。ステッチワークも極力取り除いたミニマルなデザインが特徴だ。

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MAISON MARGIELA スウェットシャツ

1988年、パリにて「メゾン マルタン マルジェラ」を設立。2015年1月にメゾン マルジェラに改名している。カレンダータグと白い縫い目がマルジェラの特徴だ。肘の部分にレザーでパッチを当てたデザインは、マルジェラの代表的アイテムと言われている。古着の活用や新しい服の古着風加工など、独自の視点からの服作りを行い、グランジファッションの先駆け的なスタイルと評されることも多い。

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LEVI’S(リーバイス) オリジナルクルーネックスウェット

ジーンズの原点ブランドである「LEVI’S(リーバイス)」。ブランドのアイコニックデザインでもある赤タブを身頃のサイドに採用し、アクセントをプラスしたスウェットシャツ。トレーナーの仕様は50年代のヴィンテージを思わせるラグランスリーブとガゼット仕様を採用している。

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Champion(チャンピオン) Reverse Weave

定番であり元祖のスウェットブランド「Champion(チャンピオン)」。リバースウィーブモデルのトレーナーは、通常は縦に地の目を通して裁断するが、あえて横に変更して裁断することにより、スウェット素材特有の縮みを解消したチャンピオンオリジナルモデル。

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