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ビジネススニーカー コーデのコツ&選び方&推奨ブランド

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ビジネススニーカー コーデのコツ&選び方&推奨ブランド

オンでもスニーカーを取り入れたスタイルがどんどん浸透する昨今。“職場で白い目で見られない” そして願わくば “オフィススタイルが格好良くキマる” そんなスニーカーを探している男性も少なくないのでは?今回は取り入れ方のコツや選び方、具体的な筆者おすすめのアイテムを紹介する。

監修
スタイリスト宮崎 司さん

大学卒業後にファッションの専門学校へ進学し、その後スタイリストのアシスタントに。独立後、人気メンズファッション誌を中心に、有名ブランドのカタログや著名人のスタイリングを手がけるなど、幅広く活躍中。カジュアル、ドレス問わず洗練されたスタイリング提案は、業界内でも評判が高い。

ビジネススニーカー選びの大切な視点①国がお墨付きを与えて以降、ビジネスにスニーカーはどんどんOKの風潮に!

2017年10月2日にスポーツ庁が、歩きやすい服装で通勤することを推奨し、機能的なセットアップスーツやスニーカーを取り入れるビジネスパーソンが一気に増加した。当初は「ビジネススタイルにスニーカーなんてけしからん!」といったネガティブな意見も少なくなかったが、かつては服装に最も保守的なイメージのあったメガバンクでも徐々に変化が。三井住友銀行が本店勤務者を対象に服装を自由化しTシャツ・スニーカー・ジーンズ等をOKとしたり、三菱UFJ銀行でもノージャケット・ノーネクタイを認める「カジュアル・エブリデー」を推進するなど、完全に潮目が変わったと言っても過言ではない。ビジネスに支障をきたすような職種やシーンを除いて、スニーカーをビジネススタイルに取り入れる習慣は当たり前となりつつあることはおさえておきたい。

ビジネススニーカー選びの大切な視点②基本はレザー製のローテクスニーカー

スーツやジャケット&パンツスタイルに合わせるべきスニーカーのデザインの基本は、アディダスのスタンスミスや、コモンプロジェクトのアキレス ローのような、いわゆるコート系と言われるデザインのレザー製スニーカーが基本となる。ビジネスに合わせるからと言って、革靴に限りなく近いデザインのスニーカーを選ぶ必要はないことをおさえておきたい。

 

一方で、ヴァンズのスリッポンのように紐が付いていないデザインや、コンバースのキャンバス オールスター HIのようにキャンバス地のハイカットデザイン、ナイキのエアマックスシリーズのようなハイテクデザインは、カジュアル過ぎて職場にそぐわない可能性が高くなる。

ビジネススニーカー選びの大切な視点③スニーカーは白か黒が基本

スニーカーの色に関しては、カジュアルスタイルと同じく白が定番。さらに無難にいきたいなら黒を選ぶのがおすすめだ。柄が入ったり、色数が多くなるとカジュアル感が高まり、コーデの難度が高まるので、失敗したくないなら単色〜2色かつ無地を意識したい。下の画像のコーデは、ビジネススタイルにスニーカー取り入れる際の基本の合わせ方をおさえるのに最適。ソックスは、素足風のインビジブルソックスのほか、長い丈のソックスでもOK。

ビジネススニーカー選びの大切な視点④具体的な着こなしをイメージしておく

国内のウェブサイトでビジネスカジュアルのお手本になる着こなしを探すのは非常に難しい。手前味噌ではあるが、OTOKOMAEは世界中のメンズファッションメディアの中でも最も多くのストリートスナップを撮影しており、ジャケットやスラックスといったドレスウェアをスニーカーでカジュアルダウンするような着こなしでキメた男性のストリートスナップも多数掲載している。ぜひ「ビジネススニーカー」のコーデを思案する際の参考にしてほしい。そんなスナップを一部抜粋掲載しながら、特におさえておきたいポイントを整理していく。

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