ジャケパン徹底研究【白パンツに白シャツはアリ?ナシ?】

ジャケパン徹底研究【白パンツに白シャツはアリ?ナシ?】

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■素朴な疑問「白いパンツに無地の白シャツ合わせるのはダメ?」

男前研究所のある会員の方から質問を頂きました。
今さらこんなこと聞くの恥ずかしいんですけど..という前置きの上で頂いた質問は、
「白いパンツってジャケパンによく使うんですけど、無地の白シャツを合わせて良いものなんでしょうか?」
コレ、色あわせを考えている人ほど悩むポイントではないでしょうか?
ちなみに、この方は白いパンツを履く際には白以外のシャツを着る、もしくは白シャツであってもストライプの入ったシャツをチョイスして着ているそうです。

■白いパンツに無地の白シャツ合わせるのはOKです!

白パンに白シャツを合わせるのはアリ!」です。
更に言ってしまえば白に限らず、パンツとシャツは同じ色でもOKです!ジャケパン、ジャケパンスタイル、上級者、着こなし、組み合わせ、コントラスト、ジャケット、パンツ

引用:Pinterest

■理由=「シャツは下着。ジャケットは脱がないもの。」

ジャケットの生まれた西洋では、シャツは下着でありジャケットは脱がないというのが基本ルールだからです。
シャツは色合わせにおいて、ネクタイやチーフと同列のアイテムに過ぎないということです。ジャケパン、ジャケパンスタイル、上級者、着こなし、組み合わせ、コントラスト、ジャケット、パンツ

引用:Pinterest

■シャツの下に着るインナーに関するルール

ちなみに聞いたことがあると思いますが、シャツの下に下着を着るのは本来邪道とされています。(下着の重ね着のイメージ。)
「でも、夏場は下着着ないと汗染みができるし、冬場は防寒のためにヒートテックとか着たいけどダメなの?」
大前提に前述の「シャツは下着。ジャケットは脱がないもの。」というルールがあるので下着であるシャツに汗染みができてもジャケットに汗染みができていなければOKなのです。
外資系一流企業に勤めている人ならお分かりかと思いますが、海外のビジネスエリートでシャツの下に下着を着る人は少ないですよね。
日本ではビジネスマンでも下着シャツを着る人の方が多いので着ても問題ないでしょう。
と言うより、日本では着た方が無難でしょう
シャツの下に下着を着るか着ないかについては、自分の所属する組織の文化を考慮して選ぶと良いでしょう。

男前研究所編集部

画像引用:ぱくたそ

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