革靴の隠れた名産地 スペイン靴ブランド特集! 6 ページ目

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革靴の隠れた名産地 スペイン靴ブランド特集!

スペイン革靴ブランド⑤「ZAMPIERE(ザンピエーレ)」

スペイン・サラゴサにて1960年代にスタートした革靴ブランド“ザンピエーレ”。高品質な材料を用いていながらも、手の出しやすい価格帯を実現しているのが特徴だ。たとえば、革にはグッチやプラダにも供給している“インカス社”のレザーを採用しているなど。また、マッケイ製法を得意としているため、独特で個性的なデザインと圧倒的な履き心地を兼ね備えているのも魅力だ。紳士靴には珍しく女性がデザインを手がけておりカラーラインナップが多い。

 

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ザンピエーレの定番モデル①「5173」

内羽根タイプのクォーターブローグシューズで華やかな印象の“5173”。細身の木型を採用しているため上品に仕上がっているためオン・オフを問わず使える。深みのある色合いで、履くたびにアジが出てくるのが男心にグッとくる。

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ザンピエーレの定番モデル②「FIELD(フィールド)」

センターシームが高級感ある見た目のUチップシューズ“FIELD”。こちらもお得意のマッケイ製法を用いているが、そのスッキリしたフォルムのアッパーとは裏腹に、ややゴツめなソールを備えたメリハリのある見た目が特徴的。機能性の高いラバーソールゆえ雨の日でも悪路でもへっちゃら。

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