上質ビジネストートバッグ特集

ビジネストートバッグ

トートバッグといえば、もともとL.L. BEANの発明した氷を運ぶためのバッグだが、今やオフカジュアルからビジネスにおけるジャケパンスタイルまで幅広く使えるメンズファッションにおけるマストアイテムとなった。当然、ファストファッションブランドからハイブランドまで幅広い選択肢が存在するが、大人の男なら一歩さきゆく上質なバッグをチョイスしたい。今回は、上質ビジネストートをテーマにおすすめアイテムをピックアップ!

スポンサーリンク

洗練されたビジネススタイルにフィットするトートバッグとは?

今回のテーマは「ビジネストート」。まずは、ビジネス使いできるトートバッグを選ぶ上でおさえておきたいポイントを紹介。

①ビジネス使いにはレザー製トートが基本

トートバッグといえば大勢を占めるのは厚手キャンバス地素材を用いたもの。トートバッグ自体、カテゴリーとしてカジュアルに属するアイテムのためキャンバス地をチョイスしてしまうとカジュアル感が強すぎてビジネスシーンにそぐわないという面は否めない。ビジネススタイルに合わせるならレザー製トートを選ぶことを基本に考えたい。

[ダニエルアンドボブ] Daniel&Bob トートバッグ NOEMI ALCE

②革靴とトートバッグの色や素材感、キャラクターを合わせる

名称未設定

ブラックカーフレザーの内羽根ストレートチップの革靴、ブラックベルトというコンビネーションに対して、シボ加工の入ったブラウンレザートートバッグを合わせると、どこか”チグハグな印象”に。シボ加工の入ったブラウンレザートートに合わせるなら、ブラウンレザーのタッセルローファーやコインローファーが定石。さらにシボ加工レザーのシューズをチョイスするなどの革の表情まで揃えることでこなれ感を演出するといった小技も考えられる。

ネイビージャケット ネイビートートバッグ

以上を基本にしつつ、たとえばネイビートートに関してはネイビージャケットにあわせるなど、ジャケットとトートバッグの色味をあわせるのもおすすめだ。

③クラシックスーツスタイルよりもビジカジスタイルに合わせる

ネイビーのクラシックスーツに内羽根ドレスシューズというコンビネーションに対しては、レザートートよりもブリーフケースやアタッシュケースが似合う。

名称未設定

もちろん「あえてレザートートをあわせてハズす、遊ぶ」というのも一手だが、レザートートに合わせるにはジャケパンスタイルや、コットンやツイードスーツにローファーを合わせるような少しカジュアルさ、スポーティーさを感じるスーツスタイルが本命になる。

CISEI(シセイ)のビジネストートバッグ

フィレンツェ在住の日本人デザイナー大平智生が2006年秋冬よりスタートして以来「シンプルでいて上品に、ベーシックでいながら常に新鮮に」をテーマに、良い素材のみが持つ質感をダイレクトに伝え、クラックをベースにディテールやサイズなど現代的アレンジを加えることに強みをもつCiseiの新作トートバッグ。張りがありムラが少なく、傷がつきにくい扱いやすい高品質な素材をふんだんに使用した中にも、軽快性を求め、この上なくシンプルなデザインが魅力。

[シセイ] CISEI トートバッグ

詳細・購入はこちら

Daniel&Bob(ダニエルアンドボブ)のビジネストートバッグ「NOEMI ALCE」

1989年、Andrea Bortolotti氏を中心にイタリアのフェラーラで創業した革小物ブランド「ダニエル&ボブ」のレザートート。上品なデザインでビジネスシーンにもマッチするのが嬉しい。A4ファイルが余裕をもって収納できるサイズ感なので書類の携帯が多いビジネスマンにも安心して使える。

[ダニエルアンドボブ] Daniel&Bob トートバッグ NOEMI ALCE

詳細・購入はこちら

Tustingのビジネストートバッグ「collins」

1875年創業、英国皮革産業の聖地ノーザンプトンにてタンナーとして創業以来「チャーチ」や「クロケット&ジョーンズ」など数々の高級革靴ブランドに最上級のレザーを供給してきた老舗ブランド「タスティング」のビジネストート。

[タスティング] Tusting 公式トートバッグcollins

詳細・購入はこちら

FARO(ファーロ)のビジネストートバッグ「BESTIALE BUFFALO」

ベタ貼り、薄造りなど日本の職人が世界に誇れる伝統技術を生かして機能美を追求した革小物を作り続ける日本のブランド「FARO」のシンプルなトートバッグ。素材にはダイナミックでありながらワイルドすぎないシボ感と、手に取った時のふんわりとした感覚が感じられるバッファローレザーを使用。

[ファーロ] FARO トートバッグ BESTIALE BUFFALO

詳細・購入はこちら

Felisi(フェリージ) のビジネストートバッグ

1973年にイタリアのフェラーラで、小さな革工房からスタートしたフェリージは職人技術とモダンなデザインが特徴のバッグ・革小物ブランド。A4サイズの書類やファイルがちょうど収まるサイズ感で、オンオフ問わずに使えるバッグをピックアップ。

[フェリージ] Felisi 公式 トートバッグ15/20/NK+DS

詳細・購入はこちら

アニアリのビジネストートバッグ「Shrink Leather Tote」

1997年設立の新鋭ブランドながらも、海外生産が当たり前の風潮の中、品質維持と職人育成のため国内生産を貫いている人気ブランド「アニアリ」からやや小ぶりでユニセックスにも使えるビジネストートを紹介。サイドに設けられたスナップボタン留めでシルエットと容量を変えられる仕様。

アニアリ シュリンクレザー トートバッグ Shrink Leather Tote ANIARY 07-02000

詳細・購入はこちら

ultima tokyo(ウルティマトーキョー)のビジネストートバッグ「インペリア」

カバンの総合メーカーACEが手掛けるメンズバックライン「ultima tokyo(ウルティマトーキョー)」から牛革のビジネストートバッグ。インペリアのデザインコンセプトはフランス製の革靴。細部で多用しているステッチはデザインだけでなく機能や補強としての意味合いを持っています。革の裏側に細い芯材を縫い付けてあるので角が貼り自立しやすく型崩れも防止できる。

[ウルティマトーキョー] ultima tokyo インペリア トートバッグ 日本製

詳細・購入はこちら

PORTERのビジネストートバッグ「SORT」

日本が世界に誇るブランド「ポーター」から、機能的なポケットを備えたシンプルデザインのレザービジネスシリーズ「SORT(ソート)」のトートバッグ。A4サイズに対応したサイズで、普段使いからビジネスシーンまで幅広く対応。外側には、スマートフォンや分けておきたい書類などを小分けできるポケットが充実。

[ポーター]PORTER ソート SORT トートバッグ 116-03276

詳細・購入はこちら

 LANVIN en Bleu(ランバンオンブルー)のビジネストートバッグ「グラッセ」

本国パリ・ランバンのエッセンスを盛り込み、日本に合わせたセンスを表現するブランド「ランバン オン ブルー」のビジネストートバッグ。洗練された上品な質感を出すために、厳選を重ねたトップクオリティの国産原皮を姫路のトップクラスのタンナーで丁寧に鞣したこだわりのレザーを使用。内側に緩衝剤入りのポケットがあり、PCやタブレットの持ち歩きに安心だ。

[ランバンオンブルー] LANVIN en Bleu トートバッグ A4 グラッセ

詳細・購入はこちら

FOLLOW US