ブリーフケース特集

ブリーフケースと言えば、スーツスタイルやジャケットスタイルに合わせる王道のバッグ。レザーを使ったハイクラスなものから、使い勝手に優れた高機能ブリーフケースまでその選択肢は多岐にわたる。今回はブリーフケースにフォーカスして、デキるビジネスマンに相応しいアイテムをピックアップ!

スポンサーリンク

FELISI(フェリージ) エンブレムブリーフ

フェリージは、1973年に創業したイタリアの鞄専業ブランド。創業者のアレッサンドロ・フェリージと現社長アンナ・リザ・フェローニが。イタリア北部の街フェラーラに立ち上げた革工房を発祥とする。現在約50名の革職人が働いており、手作業の革製品ブランドとして名を轟かせている。象徴的なエンブレムがアクセントとなっているこのブリーフケースは、全体にレザーのパイピングを施して耐久性を高めており、型崩れしにくいのが特徴。底に向かってマチに広がりを持たせており、安定感のある立体的なフォルムに仕上がっている。随所に使われているレザーも流石の品質だ。内ポケットが両サイドに付いているため、小物の仕分けにも便利。

詳細・購入はこちら

TUMI(トゥミ) オーガナイザー・ポートフォリオ・ブリーフケース ALPHA

トゥミは、1975年に設立されたアメリカのブランド。1980年代に、ソフトで機能性に優れたバリスティックナイロン製のトラベルバッグの発売により、世界的なブランドへと躍進。以降、トラベルやビジネスを始めとする魅力溢れるバッグを製造し続けている。ALPHAは、デザイン、技術、機能、パフォーマンスの全てにおいて究極を追求したビジネスバッグコレクション。書類収納に便利な間仕切りや、タブレット収納用の保護パッド付きポケットなど、高い収納力を誇る。開閉しやすいポケットやオーガナイザーポケットなど、かゆいところに手が届く使用は流石の一言。背面のファスナーポケットを開ければ、スーツケースのハンドルにセットできる仕様になっているため、出張時にも重宝する。

詳細・購入はこちら

Daniel&Bob(ダニエル&ボブ) ブリーフケース TAKU CUOIO

ダニエル&ボブは1976年イタリア、フェラーラにてデザイナー兼オーナーのアンドレア・ボルトロッティ氏により設立されたブランド。ベルト作りから始まり、現在ではアクセサリーや財布、バッグなどのレザーアイテムを手がけている。TAKU CUOIOは、薄マチの洗練されたフォルムが目を引くブリーフケース。フルオープン仕様のため、荷物の出し入れが容易に行えるのが特徴だ。風合いの良いレザーで天然素材特有のエイジングも堪能できる。厚みのあるハンドルは、このブランドのアイコンとも言える意匠。

詳細・購入はこちら

TUSTING(タスティング) ブリーフケース Buckden

タスティングは、1875年に英国ノーサンプトンにて皮を鞣すタンナーとしてビジネスをスタートしたブランド。ノーサンプトンと言えば、英国革靴の聖地。150年の長きにわたり、チャーチ、エドワード・グリーン、チーニー、ジョン・ロブ、クロケット&ジョーンズといった数多くの革靴ブランドに最上級のレザーを提供してきた歴史を持つ。そんなタスティングが手がけるビジネスバッグは、丁寧に鞣された皮の質感が最大の魅力。5代目当主にあたる現社長ウィリアム・タスティングは英国において「ブリティッシュレザーマエストロ」と称されるだけあって、光沢感や風合いは絶妙である。5年先、10年先のエイジングにも期待せずにはいられない。

詳細・購入はこちら

BRIEFING(ブリーフィング) ブリーフケース NEO B4 LINER

1998年にセルツリミテッドのMade in U.S.A.の日本企画ブランドとして誕生したブリーフィング。ミル・スペックに準拠した真のミリタリズムを追求し、卓越した機能美とタウンユースに使用できるデザイン性を兼ね備えたラゲッジレーベルとして、高機能なバッグを開発している。定番ブリーフ「B4 LINER」の進化形であるこのアイテムは、バッグ背面にトロリーとセットアップするためのバックルが付属し、バッグ自体の重量も従来のものより若干軽くなっているのが特徴。特徴的なアシンメトリーフェイス、機能的なポケット配置、サイズ感など、ブリーフィングの良さは残しつつ、より現代的にアップグレードされている。

詳細・購入はこちら

CHAMBORD SELLIER(シャンボール セリエ) ブリーフケース Rivau

1947年、フランスにて創業されたシャンボール セリエ。厳選されたレザーを生かしたシンプルなデザインや、丁寧な物作りに定評があるレザーブランドだ。フランス国内での生産にこだわり、一つひとつの工程が職人による丹念な手作業で作られている。超一流ブランドのOEM生産を手がけるほか、オリジナルアイテムではシャンボール地方を象徴する馬具をモチーフにしたディテールが多く用いられ、他にはない独特の雰囲気を持つデザインも特徴だ。ブリーフケースにおいてもシンプルなデザインでありながら、革の質や仕上げの良さを巧みに引き立てており、独特な存在感を発揮している。

詳細・購入はこちら

COACH(コーチ) スリムビジネスバッグ Metropolitan

コーチは、1941年にニューヨーク・マンハッタンで創業された高級皮革メーカー。創業当初から皮革製品を手がけ続けてきたこのブランドのブリーフケースは、耐久性・堅牢性ともに申し分なし。ブラックをベースとしながら、ハンドルやコーナー部分にはブラウンレザーを使用。皮の質感もそれぞれ使い分けており、飽きの来ない仕上がりとなっている。

詳細・購入はこちら

SERAPIAN(セラピアン) ブリーフケース

イタリア・ミラノのバッグ専業ブランド、セラピアン。1923年創業のこのブランドは、1970年代初頭から現在に至るまで数多くのラグジュアリーブランドのOEMを手がけて名門ファクトリーでもある。バッグブランドとしての名声も広く知られており、あのオードリー・ヘプバーンが劇中で使用した。また、洒落者として知られるフランク・シナトラが愛用したことでも有名である。開口部が広く設けられたこのブリーフケースは、2層のデザインで、パソコンやタブレットの収納しやすさが魅力。ライニングには、高級車のシートなども使われている合成スウェード「アルカンターラ」を使用している。

詳細・購入はこちら

CISEI(シセイ) ブリーフケース 1160

日本人デザイナー大平智生氏が、2006年にフィレンツェで創業したブランド、シセイ。革素材の持つ可能性とクオリティの高さを活かしたシンプルなデザインで仕上げられたワンランク上のコレクションを展開している。イタリアで培った高い技術力と日本人ならではの完成を融合したシセイのブリーフケースは、「ミニフォーカス」とよばれるオリジナルのカーフレザーを採用。細かいシボと艶のある発色がエレガントな存在感を発揮。柔らかい質感や、シワになりにくい使い勝手の良さも素晴らしい。

詳細・購入はこちら

BREE(ブリー) ブリーフケース Rotterdam

1970年、当時個人でデザイナーとして活動をしていたヴォルフ・ピーター・ブリーと、その妻レナテによって設立されたブリー。世界中から厳しく選別されたごく僅かな牛革を用い、少数精鋭の高い技術を持つ職人が一点一点長い時間をかけてバッグを作り込んでいる。このブランドのビジネスバッグは、繊細でエレガントと言うより、男らしく無骨なイメージ。柔らかくしなやかな極上のソフトカーフレザー素材を使用しながら、立体的で力強いシルエットを構築している。ポケットの数も充実しており、背面にはキャリーケースのハンドルを通せるスリーブも搭載。機能性にも優れた逸品だ。

詳細・購入はこちら

ZANELLATO(ザネラート) ブリーフケース

1976年、イタリア・ヴィチェンツァにてミルコ・ザネラート氏によって創立されたザネラート。郵便配達員のバッグをモチーフにしたPOSTINAなどが有名なブランドだが、ビジネスバッグもお手のもの。このブリーフケースは、じっくり時間をかけてタンニンドラムでじっくりとなめした最高級のナチュラルグレイン・カーフスキンを使用した逸品。耐久性に優れており、堅牢で使うほどになじみ、しなやかで柔らかな触感という特徴を持つ。ハンドルにはショックに強い「SoSoft」パディングシステムを採用。クラフトマンシップに溢れるザネラートらしい完成度で、強い撥水加工も施されているため天候に関係なく安心して使用できる。

詳細・購入はこちら

STEFANO MANO(ステファノマーノ) バリスティックナイロンブリーフケース

カリノ・ガスパローニ氏が1974年創業したイタリアのファクトリーブランド、ステファノマーノ。イタリアブランドらしく家族経営を代々受け継ぎながら、数々の有名ブランドのOEM生産なども手がける。2003年からはオリジナルブランドとしてアイテムを展開し、日本の百貨店やセレクトショップでも幅広く取り扱われている。バリスティックナイロン素材を使用した前ポケット付ブリーフのこのモデルは、ステファノマーノのロングセラー製品。上品なイメージとともに、男らしくタフな雰囲気も兼ね備えている。

詳細・購入はこちら

FURLA(フルラ) ブリーフケース

1927年に皮革業に精通した実業家アルド・フルラネットが立ち上げたビジネスが起源のフルラ。イタリア特有の家族経営ブランドとして伝統を継承し、イタリアの皮革職人によるハイレベルな技と最高の素材を駆使したアイテムが人気を博している。このブランドのブリーフケースは、王道のディティールを採用した正統派のビジネスバッグ。レザーの美しさはもちろんのこと、シルバーの金具が放つラグジュアリーな雰囲気も素晴らしい。

詳細・購入はこちら

aniary(アニアリ) ブリーフケース

アニアリは、2008年に設立された日本のレザーバッグ・レザーアクセサリーメーカー。ブランド名には“An ideal and reality(理想と現実)”という意味が込められている。このブリーフケースは、通常のものに比べてやや大振りのサイズ感が特徴で、末広がりに構造を持つため十分な収納量を備えている。素材には、キメの細かいステアを厳選したオリジナルのシュリンクレザーを採用。表面のシワは染色工程の後に熱を加えて革全体を縮めたことで生じたもので、自然な風合いとエレガントな趣を携える。丸みのある独特のフォルムは、レザーのカッティングと縫製のみで実現。レザーだけでなく金具や裏地などもオリジナルで開発しており、メイドインジャパンならではのクオリティを体感できる。

詳細・購入はこちら

MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュ フィロソフィー) 2WAY ブリーフケース

英国を代表する老舗ブランド、マッキントッシュのセカンドラインとして誕生したマッキントッシュ フィロソフィー。2WAY仕様のこのブリーフケースは、英国の海軍カラーをイメージしたスマートな雰囲気が特徴だ。すっきりとしたシンプルモダンなデザインはスーツスタイルにぴったり。広めのマチ幅に加え、豊富な数のポケットを有しているため収納力も抜群である。ショルダーパッドを引き出せば、バックパックとしても使用可能。

詳細・購入はこちら

ETTINGER(エッティンガー) ブリーフケース

エッティンガーは1934年、現社長ロバート・エッティンガーの叔父にあたるジェラルド氏によってロンドンで創業されたブランド。1996年にはプリンス・オブ・ウエールズ よりロイヤル・ワラント(英国王室御用達)を授かり、チャールズ皇太子お気に入りのブランドでもある。そんなエッティンガーのブリーフケースは、シンプルながらも機能的な仕上がりが特徴。ハンドルは出し入れが自由となっており、収納時はクラッチバッグのようにも扱える。キーロック付きのファスナーは、セキュリティ面はもちろんデザイン的にも絶妙なアクセントだ。

詳細・購入はこちら

VALEXTRA(ヴァレクストラ) ブリーフケース

ヴァレクストラは、ジョヴァンニ・フォンタナが1937年にイタリア・ミラノで創業したバッグブランド。NY近代美術館“MOMA”に永久展示されるバッグ「PREMIER」を筆頭に数多くの歴史に残る名作を送り出してきた。ブランド名の由来はイタリア語でスーツケースを意味するvaligiaとextraをあわせて作られたもの。全ての製品が高品質、かつシンプルを追求したもので「イタリアのエルメス」とも呼ばれている。素材と形に究極にフォーカスしたブリーフケースは、ヴァレクストラの象徴とも言える逸品。完璧を追求したカッティングで、真のラグジュアリーを体現している。

詳細・購入はこちら

ANDREA ROSSI(アンドレアロッシ) ブリーフケース VMNNP460

アンドレアロッシは1894年、イタリア北部はコモ湖の南に広がる緑豊かなブリアンツァ地方の工房で誕生したブランド。皮革製品の一大産地として有名なこの地で培われた感性と技術で、素材から製法に至るまですべて“MADE IN ITALY”にだわったバッグを展開している。本体は滑らかで手触りの良いイタリア製レザーを採用。ポケット部分にメッシュレザー風の加工を施しているため、定番のデザインながら他にはない個性を演出している。摩擦の多い背面には、耐久性の高いナイロンを使用。高級ブランドにも採用されるリモンタ(LIMONTA)製の生地で、レザーの表面との二面性を楽しめる。

詳細・購入はこちら

PELLE MORBIDA(ペッレモルビダ) ブリーフケース

”旅の理想形”として知られている快適で優雅な船旅を楽しむような大人たち、”クオリティ オブ ライフ”を求める成熟した大人たちに向けて誕生したペッレモルビダ。干場義雅氏がクリエイティブディレクターを務めるブランドである。日本製にこだわり、日本の職人の手によって、細部にまでこだわった造形が特徴だ。ナイロン素材に型押しのレザーを組合せて作られたブリーフバッグは、広いマチと二つのコンパートメントを持ち、出張時にも重宝する。ブランド名の由来がイタリア語で柔らかな肌(革)というだけあって、随所に見られるレザーの質感も秀逸。

詳細・購入はこちら

SIMPSON LONDON(シンプソン ロンドン) ブリーフケース

英国最高級のバッグメーカー、シンプソン ロンドン。19世紀から続く英国最高峰とされるレザーグッズのファクトリーメーカーのタナー・クロールをルーツとしている。ハンドルの出し入れによってクラッチバッグとしても使えるこのブリーフケースは、素材に1906年創業のセドウィック社製「ブライドルレザー」を使用。牛革に何ヶ月もかけて蜜ロウを染み込ませた革なので、表面にブルームと呼ばれるロウが白く浮き出るのが特徴だ。使い込むうちにロウが取れ、美しい光沢が生まれ、味わいが増していく。

詳細・購入はこちら

TOFF&LOADSTONE(トフ&ロードストーン) Vブリーフ

「洒落物(TOFF)」と「人を惹き付けるもの(LOADSTONE)」という意味を持つトフ&ロードストーン。2004年に創立された、日本のバッグブランドだ。本当に良い素材や仕立て、佇まいに宿るエレガンスをコンセプトに、単なるモノを入れる道具ではなく、“ファッションの一部”としたバッグを手がけている。Vブリーフは、ブランドのメンズライン設立以来、ロングセラーを誇るブリーフケース。ナチュラルなシボ感が特徴のレザーを使用し、材料や仕立ての良さを際立てるために、シンプルなデザインに仕上げられている。真鍮で作られた鋳物のオリジナル金具が備えられるのもこのブランドならでは。数少ない真鍮職人が砂型で丁寧に作った鋳物は、金型で大量生産された金具では出せない高貴な雰囲気を醸し出す。

詳細・購入はこちら

SMYTHSON(スマイソン) ブリーフケース BURLINTON

ロンドンのニューボンドストリート133番地で1887年に設立されたスマイソンは、上流階級向けの文房具で名を上げたブランド。顧客にはヴィクトリア女王やエドモンド・ヒラリー、マドンナなどが名を連ねる。現在はレザーアイテムが有名なだけあって、ブリーフケースの品質も一級品。収納性に優れた大判のブリーフケースで、フロントのベルトディティールをアクセントにしたスタイリッシュなデザインが魅力だ。見た目の高級感もさることながら、マチ付きのフロントポケットやサイドまで大きく開くファスナー開閉口、しっかりとした作りのハンドルなど、機能性も両立させているのが見事。

詳細・購入はこちら

ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン) ビジネスバッグ PRFII

「世界中のどんな環境にも対応できる鞄を」という理想のもとに、1938年にアメリカで誕生したゼロハリバートン。高性能なアルミニウムケースがNASAのアポロ計画に採用されたことで一躍有名となった。機能性に優れたこのブランドらしく、ブリーフケースも実に高機能。タフなボディには、堅牢な高密度コーデュラナイロンを素材として採用している。スマートフォンやタブレット端末を収納できるポケットなど、現代のビジネスシーンに応える点もゼロハリバートンの特徴。手にするだけで圧倒的な存在感を放つデザインも流石である。

詳細・購入はこちら

PRADA(プラダ) クラシック ビジネスバッグ

マリオ・プラダとフラテッリ・プラダ兄弟が1913年に創業したプラダ。言わずと知れたラグジュアリーブランドだが、そのルーツはミラノの中心地に建てられた小さな革製品のショップである。稀少な素材や、質の高いレザーを集めて商品を製造していたことからたちまち有名になり、イタリア王室御用達ブランドへと成長した。プラダのビジネスバッグの特徴は、シンプルでありながら高品質であるというところ。PRADAロゴの入った三角プレートも有名だが、このモデルではさり気なくサイドに配置しているあたりがスマートな印象。

詳細・購入はこちら

LOEWE(ロエベ) エンボス PCバッグ

1846年、数人の職人によってスペイン・マドリード市内に開かれた皮革工房がルーツのロエベ。レザーケースやバッグ、財布といったレザーアイテムで、世界屈指の品質を誇るブランドだ。ロエベのブリーフケースは、ブランドロゴをエンボスで全面に敷き詰めたラグジュアリーなデザインが魅力。素材自体にも高級感があり、大人の貫禄を漂わせる。

詳細・購入はこちら

GUCCI(グッチ) GGスプリーム ビジネスバッグ

1921年に誕生したグッチは、バッグ・靴・サイフなどの皮革商品をはじめ、服、宝飾品、時計、香水などを幅広く手がけるイタリアのファッションブランド。グッチのなかでももっともアイコニックなモチーフであるGGパターンをプリントしたGGスプリームキャンバスのビジネスバッグは、まさにエリートに相応しい逸品だと言えるだろう。ひと目でそれと分かるデザインは、スーツスタイルはもちろんオフの日にも活躍する。

詳細・購入はこちら

TOM FORD(トム・フォード) クラシック ビジネスバッグ

2005年に設立されたトム・フォードは、グッチやイヴ・サンローランで活躍したデザイナーによるブランド。天才的なデザインセンスを誇るこのブランドのビジネスバッグは、一見シンプルながらも随所に独創性が散りばめられている。高級感溢れるレザー、シルバートーンの金具の存在感が見事に融合した逸品だ。

詳細・購入はこちら

THOM BROWN(トム・ブラウン) ブリーフケース

トム ブラウンは、2001年に設立されたアメリカ・ニューヨークのファッションブランド。アメトラをベースに、モダンに昇華したコレクションで人気を博している。トップにハンドル、オールラウンドファスナー、バックル留めといった仕様のビジネスバッグは、真面目でありながらスタイリッシュな雰囲気を演出する。前面中央に配されたブランドロゴと、トリコロールカラーのタグがアクセントだ。

詳細・購入はこちら

BOSS HUGO BOSS(ボス・ヒューゴ・ボス) ブリーフケース Traveller

ヒューゴ・ボスは、1923年にフーゴ・フェルディナント・ボスがドイツのメッツィンゲンに設立したブランド。Travellerは、スーツスタイルとの組み合わせに特化した、ビジネスライクなブリーフケースだ。オーソドックスなディティールながら、シボ感のあるレザーで個性を確立。ブランドロゴ部分や、シルバーの金具パーツなど、細かい部分の造形にも余念がない。

詳細・購入はこちら

Manhattan Portage BLACK LABEL(マンハッタンポーテージ ブラックレーベル) メッセンジャーブリーフケース

1983年に創業したニューヨーク発のバッグブランド、マンハッタンポーテージ。ブラックレーベルでは、充実したスペックやデザイン性を兼ね備えた機能性、そしてさまざまなシーンを想像することで生まれる多様性を追求したバッグを展開している。メッセンジャーバッグに定評のあるブランドだけあって、ブリーフケースも実に機能的。内装にはPC対応のポケットが完備しており、ショルダーベルトはワンタッチで調整ができるクイックリリース構造となっている。自転車通勤にも便利な2WAY仕様というのも魅力。

詳細・購入はこちら

PORTER(ポーター) ブリーフケース グロウ

1962年に日本のカバンメーカー「吉田カバン」から発表されたブランド、ポーター。高い技術力と現代的なデザインで、日本のみならず海外でも人気を誇る。B4のファイルが余裕で入る大きめサイズのブリーフバッグ・グロウは、ハンドルや縁部分にレザーを組合せることで高級感が滲み出ているのが魅力。摩擦に強い高密度のナイロン生地を使い、美しい光沢を活かしたシンプルな仕上がりとなっている。開閉はダブルジップでコの字型に大きく開くため、荷物の出し入れも容易。内部はポケットや仕切りが充実した機能的な作りで、ショルダーストラップ付きの2WAY仕様というのもビジネスマン向き。上品なデザインと機能性を両立させたポーターらしいアイテムだ。

詳細・購入はこちら

FOLLOW US

公式 Instagram スナップ