バンズの人気スニーカー「オールドスクール」が誇る6つの特徴とは?注目コーデも紹介!

バンズ(VANS)のスニーカーの中でも「オールドスクール(Old Skool)」と言えば誰もが知る名作。象徴的なサイドパネルのジャズストライプをはじめ、長きにわたって愛されるさまざまなディティールを備えている。今回はバンズの「オールドスクール」にフォーカスし、その魅力を紹介!

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バンズの「オールドスクール(Old School)」は、レザーのサイドパネルを施した画期的なスニーカーとしてデビューした名作

オールドスクールがデビューしたのは1977年。今もなおバンズを象徴するサイドストライプが施され、“Style 36”として誕生した。レザーのサイドパネルはこれまでのスニーカーになかった画期的な試み。創業者のポール・ヴァン・ドーレンが施したこのデザインは“ジャズストライプ”と名付けられたことから、オールドスクールは「ジャズ(jazz)」という名称でも親しまれている。1980年代には個々の好みに合わせてパネルや素材を選択できるサービスを提供。ジャズストライプを含め多くのパーツを採用していたオールドスクールは、無限に近い色やパターンの組み合わせが誕生した。昨今ではカスタマイズ可能なメーカーも増えてきたものの、バンズはまさにその先駆け。今から30年以上も前にカスタムカルチャーを形成したのだ。

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コラボモデルやマイナーチェンジを重ね、長く愛される定番スニーカーに

オールドスクールを語る上で欠かせない、アーティストや他ブランドとのコラボレーションは1990年代ごろから顕著になった。特にMarc Jacobs(マーク・ジェイコブス)とのコラボレートは、バンズがオートクチュールの領域へ参入する大きなきっかけに。今なお関係が続くSupreme(シュプリーム)とは、90年代中ごろに最初のコラボレートコレクションを発表。シュプリームの創業者James Jebbia(ジェームズ・ジェビア)は、「オールドスクールはアイコニックでクラシックなスケートボードシューズだ」とオールドスクールに敬意を表している。

スケーターとの深いつながりが有名なバンズだが、オールドスクールはパンクバンドの愛用者も多い。1980年代のUSパンクブームを牽引したHenry Rollins(ヘンリー・ロリンズ)もその一人で、彼が10代のころ、オールドスクールを履き小さなステージに立つ姿を見た多くのキッズ達がそれをマネていた。日本でもコアなファンの多いBad Religion(バッドレリジョン)やSlayer(スレイヤー)、Descendents(ディセンデンツ)といったパンクバンドとのコラボシューズも大きな話題となった。

2016年にはスタイルはそのままにスペックをアップデートした「OLD SKOOL DX」や、50周年記念モデルとして「OLD SKOOL OG」をリリース。多彩なコラボモデルの展開も含め、多くの選択肢を揃えていることも幅広い層から支持され続ける理由のひとつだ。

創業50周年にはオリジナルモデルを復刻した「オールドスクールOG」をリリース

2016年、バンズの創業50周年を記念して発売された「OLD SKOOL OG (オールドスクールOG)」は、USA MADE時のディテールを忠実に再現したモデル。当時の特徴でもある細身のラストを採用していることから、従来モデルよりもややスマートな印象に。ノーズの短いアッパーデザインに加え、ヒールパッチも白地のラバーに赤でプリント。インソールは当時をイメージした白のパッチを貼り、サイドテープにはフリクションテープを使用し当時の製法を再現している。インソールのロゴには“50TH ANNIVERSARY”の文字を刻むなど、細部にまでこだわったヴィンテージデザインだ。まさにオールドスクールの原点ともいえるモデルである。

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