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見た目の格を引き上げる、高級感と存在感リッチな印象を演出するならラグジュアリーブランド
身につけるサングラスのデザインによって印象が変わるのは言うまでもないが、ラグジュアリーな雰囲気を演出するのであれば、断然ラグジュアリーブランドから選ぶのがオススメ。見るからに高級感あるデザイン、そしてテンプルに配されたブランドロゴなどリッチな雰囲気たっぷりなので、着こなしの格上げも叶うはずだ。
サングラス ラグジュアリーブランド1TOM FORD
ヨロイからテンプルへと繋がるTマークでお馴染みの「トムフォード」。世界各国から洒落者が集うメンズファッション見本市ピッティ ウオモでも愛用者を多く見かけるほど業界内での人気が高い。そんなトムフォードには多くの名品が存在するが、その中でも映画「007 SPECTRE」でダニエル・クレイグが着用した「SNOWDON」はウェリントンタイプの太いセルフレームが特徴的で、男らしい印象を底上げしてくれる。
サングラス ラグジュアリーブランド2DITA
1996年、アメリカ・ロサンゼルスにて設立されたアイウェアブランド「ディータ」。50~80年代のヴィンテージデザインからインスパイアされたシルエットと現代的な素材使いをミックスすることでオリジナリティあふれるデザインを提案している。ラグジュアリーな雰囲気漂うブランドながら、あえてロゴを目立たせないデザインが、スタイリッシュなフォルムを実現。ブランド力がありながら、クオリティに妥協しない物作りの精神や大々的な広告や宣伝活動を行わないマーケティングがファンの心を掴んでいる。ちなみにディータのサングラスはすべて鯖江産だ。
サングラス ラグジュアリーブランド3CHROME HEARTS
LA発のラグジュアリーブランド CHROME HEARTは、シルバージュエリーで名を馳せた存在だが、そのクラフトマンシップはアイウェアにも宿る。テンプルやブリッジに施されたスターリングシルバーや22Kゴールドの装飾、クロスモチーフやフローラルのハンドカービングなど、まさにジュエリーの延長線上にある仕上がりだ。アセテートやチタンなどの素材選びから仕上げまで鯖江の工場で行われている。
サングラス ラグジュアリーブランド4SAINT LAURENT
1961年に設立したフランスのラグジュアリーブランド「サンローラン」。元々はYves Saint Laurentとして活動していたが、2012年よりブランド名を変更している。サフィロ社がOEMを務めるアイウェアコレクション。シンプルで洗練されたデザインに刻印されたブランドロゴが洒脱な印象を演出。
サングラス ラグジュアリーブランド5GUCCI
1921年、イタリアのフィレンツェにてレザー専門のショップ&ファクトリーとしてスタートした「グッチ」。現在はイタリアを代表するラグジュアリーブランドとして世界中で人気を集めている。ホースビットなど乗馬の世界からインスパイアされたアイコンや鞍の腹帯に由来する「緑 赤 緑」の織物が有名だ。アイウェアは多くのコレクションブランドの生産を手掛けるSafilo社がOEMを担当。ラグジュアリーなデザインの中にグッチのロゴやアイコニックデザインであるラインデザインが落とし込まれている。
サングラス ラグジュアリーブランド6PRADA
2021年4月にチタニウムを素材に使用したサングラスコレクション「Prada Titanio」を発表したことも記憶に新しい。そのコレクションのサングラスは都会的でミニマルな見た目だったが、他のコレクションでは他とは一線を隠すファッショナブルなデザインが目白押し。プラダらしい独創性あるサングラスを掛ければ、一気にキャラ立ちすること間違いなしだ。
サングラス ラグジュアリーブランド7THOM BROWNE
2001年にデザイナー自らの名を冠して設立された「トム・ブラウン」。同ブランドといえばアメトラをベースとしたモードかつドレッシーなウェアコレクションに目が行きがちだが、アイウェアコレクションも完成度が高く、多くのファンを抱えている。ひとクセあるデザインが多いので、一味違った印象を醸すのにピッタリだ。
サングラス ラグジュアリーブランド8DOLCE & GABBANA
ウェアコレクションはもちろん、スニーカーやベルトなど小物も高い人気を集める「ドルチェ&ガッバーナ」。サングラスにおいても例に漏れず、ラグジュアリー感と個性にあふれたデザインで人々を魅了している。メゾンブランドながら、安いモデルであれば2万円代から購入できるので、自分へのご褒美や大切な方へのギフトとしても最適。
サングラス ラグジュアリーブランド9BOTTEGA VENETA
イタリアのヴェネト州ヴィチェンツァを本拠地とするファッションブランド「ボッテガヴェネタ」。ブランド名は「ベネチアの工房」を意味する。職人の技術を活かしたイントレチャート(手編み込み)のデザインが有名だ。そんなアイコニックデザインを連想させるような彫刻が施されたアイウェアシリーズ。シャープなシルエットのフレームと相まって、大人の色気を漂わせる。
サングラス ラグジュアリーブランド10FENDI
1925年、アドーレ・フェンディ氏とエドアルド・フェンディ氏がローマに革製品店を創業したことからスタートしたラグジュアリーブランド「フェンディ」。毛皮のコートやズッカ柄、フェンディフェイスなどの斬新なデザインが特徴。アイウェアも同様に、ズッカ柄が配されたレンズなど、ユニークなデザインが多く展開されている。
サングラス ラグジュアリーブランド11VERSACE
ブラックやゴールドを基調とし、パッと見ただけでリッチと分かるデザインが魅力の「ヴェルサーチェ」のアイウェアコレクション。ヴェルサーチェは洋服のみならず、アイウェアもヒップホップカルチャーと密接に関わっている。90年代にはThe Notorious B.I.G.がミュージックビデオでサングラスを掛けており、近年ではWiz KhalifaやMigosのメンバーも愛用している。今では、ブランド自身が「Medusa Biggie Sunglasses」という名前のサングラスをリリース中。
サングラス ラグジュアリーブランド12DIOR
1946年にクリスチャンディオール氏が自身の名を冠にしてデビューしたコレクションブランド「ディオール」。ウェアのコレクションはもちろんのこと、ヴィンテージデザインを踏襲しつつ、グラマーなルックに仕上げたデザインが魅力的なディオールのアイウェアも人気が高い。サイドにCDシグネチャーを配置したキャッチーなモデルなどが展開されている。
サングラス ラグジュアリーブランド13MONCLER
1952年にレネ・ラミヨン氏とアンドレ・バンサン氏がフランスのモネステ・ド・クレァモンにて設立したブランド「モンクレール」。高級ダウンジャケットのコレクションからスタートし、現在はトータルファッションを手掛けるラグジュアリーブランドとして活動の幅を広げている。アイウェアコレクションは2013年の秋シーズンから展開をスタート。今まで作り上げたブランドの伝統的な哲学を守りながらも、洗練されたコレクションを生み出している。多くのモデルのテンプルにブランドロゴを施すことでブランドのらしさをキープ。適度な厚みと丸みのある洗練されたフレームデザインは要チェックだ。
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