フレッドペリー(FRED PERRY)のポロシャツ「M12」や「M3」の注目すべき3つの特徴とは?

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はじまりはリストバンドの開発から。アパレルブランドとしての「フレッドペリー」が誕生

ブランド設立のきっかけは1940年代、フレデリック・ジョン・ペリーが選手を引退後、現役時代の経験を用いて機能面に優れたリストバンドを開発し、自身の愛称であった「フレッド ペリー(FRED PERRY)」の名前を入れたのがはじまりだ。彼のリストバンドは多くのプロテニスプレイヤーに愛用され、テニス界での認知が高まっていった。その後、彼はリストバンドに続いてシャツの製作にも取り掛かり、1952年には「フレッドペリースポーツウェア社」を設立し、トレードロゴである月桂樹のマークが誕生した。このマークはローレルリースとも呼ばれている。

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当時、テニスウェアはゆとりのあるダボっとしたフォルムが主流であったが、フレッドペリーはスリムで体にフィットするシルエットに改良したことで話題になり、フレッドペリーのポロシャツは瞬く間に人気を集めた。革新的でスタイリッシュなポロシャツは多くのテニス選手たちに愛され、フレッドペリーのポロシャツはスポーツウェアとしての地位を確立。初めはスポーツウェアとして広まったフレッドペリーのポロシャツだが、1960年代に入るとイギリスの若者が街で着るおしゃれなファッションアイテムとしても人気となり、世界的なブランドとして名を馳せるようになった。

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日本におけるフレッドペリー

日本では、1970年にヒットユニオンがブランドの製造ライセンス契約を結んだことから、フレッドペリーが国内でも広く知られるようになった。1995年にはヒットユニオンが本国のフレッドペリー社を買収し、その後もブランドの拡大を続けている。ちなみに同年、創始者であるフレデリック・ジョン・ペリーがこの世を去った。

 

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