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フレッドペリー ポロシャツの種類を厳選紹介!
ブランドの代名詞とも言える、月桂樹ロゴを左胸に配したフレッドペリーのポロシャツ。さきほど紹介したM12の他にも、いくつか種類が存在する。ここからは4つの定番モデルを紹介。
フレッドペリーのポロシャツ1ブランドのルーツともいえるモデル「M3」
M3は1952年に誕生した、フレッドペリーシャツのルーツともいえるポロシャツだ。創設者フレデリック・ジョン・ペリーがデザインし、また自身も愛用していたことでも知られている。デザインはフレッドペリーの中で最もシンプルで、左胸に月桂樹の刺繍だけが配されるのが特徴。機能性と着心地、そしてファッション性を見事に併せ持つシャツとして、60年以上愛され続けている。どんなコーディネートにも合わせやすく、飽きずに所有し続けられる一着と言えるだろう。素材は綿100%でスッキリとしたデザイン。また、やや長めの着丈となっている。末尾にNがつく「M3N」も存在するが、そちらは日本向けに製造されるモデルとなっており、デザインや素材に大きな違いはない。
フレッドペリーのポロシャツ2サッカーとのつながりが深いブランドの大定番モデル「M12」
フレッドペリーが誇るポロシャツの中でも特に欠かせない存在なのが、前述した1957年誕生のM12。左胸に月桂樹の刺繍が施され、襟と袖には「ティップライン」と呼ばれる2本線が入ったデザインは、多くの人が一度は目にしたことがあるだろう。M12という名称は、フレッドペリーが12番目に開発したシャツであることを意味するスタイルナンバー。通称「フレッドペリーシャツ」とも呼ばれるこのシャツは、いま現在もイギリスで生産され続けている。また、M12はサッカーとのつながりも深い。襟と袖口にある特徴的な2本のラインは、ロンドンのサッカークラブチーム、ウェストハム・ユナイテッドFCのファンがフレッドペリーのシャツにクラブカラーを追加できないかとスポーツショップのリリーホワイトを訪ね、リリーホワイトのバイヤーがそれをフレッドペリーに依頼することで誕生したデザインといわれている。そのためM12の最初の配色は、ウェストハム・ユナイテッドFCのユニフォームカラーであるホワイト/アイス/マルーンの3色となった。
フレッドペリーのポロシャツ3クラシカルなデザインのアーカイブ復刻モデル「M2」
M2は60年代のアーカイブを復刻した、襟と袖のティップラインが1本になったポロシャツ。M12よりもラインが太くなっており、よりポップでクラシカルな印象に。こちらもコットン100%の鹿の子素材を使用しておりイングランド製だ。
フレッドペリーのポロシャツ4名作M12を現代的にアレンジした「M3600」
M3600は、M12をベースにシルエットを現代的にアレンジしたモデル。M12がボックスシルエットであるのに対し、M3600はM12よりもやや細身のフォルムで、袖口と襟がスッキリした印象に。よりキメ細かい繊維を用い、スポーティーな雰囲気を醸し出している。
様々な世界的ブランドとのコラボからも目が離せない!ラフ シモンズを筆頭に協業を通してポロシャツを進化させてきた実績
フレッドペリーはさまざまな世界的ブランドと協業することで、ポロシャツを進化させることに積極的だ。歴代のコラボ相手で最も代表的なのはラフ シモンズ。その他にもGround Yやビームス、マーガレット・ハウエル、クレイグ・グリーンなどともコラボレーションを果たしている。フレッドペリーのポロシャツがこれだけ多様なブランドと調和できるのは、無駄がそぎ落とされ洗練されたデザインだからこそと言えるだろう。

































