
いまや冬の服装において欠かせない存在となった保温性インナー。ユニクロをはじめとする多くのブランドから展開されているが、どれを選んだらいいか分からないという方も少なくないのでは?そこで今回は、各社からリリースされている暖かいインナーを全15アイテム紹介!
CONTENTS
- シーンや用途に合わせて最適な素材のものを選ぶべし! | あったかインナーの選び方は?
- 日常使いに最適なあったかインナー1 | UNIQLO「ヒートテック」
- 日常使いに最適なあったかインナー2 | GU「スタイルヒート」
- 日常使いに最適なあったかインナー3 | GUNZE「ファイヤーアセドロン」
- 日常使いに最適なあったかインナー4 | SEEK「帯電低減加工 保温インナー」
- 日常使いに最適なあったかインナー5 | 無印良品「あったか綿 ウールクルーネック長袖Tシャツ」
- 日常使いに最適なあったかインナー6 | しまむら CLOSSHI「FIBER HEAT」
- 日常使いに最適なあったかインナー7 | B.V.D. 「HEAT EDIT」
- 日常使いに最適なあったかインナー8 | BROS「あったかインナー」
- 日常使いに最適なあったかインナー9 | Belle Maison「Hotcott」
- 日常使いに最適なあったかインナー10 | JOHA「100%メリノウール ロングスリーブTシャツ」
- 日常使いに最適なあったかインナー11 | WORKMAN「シン・ホッとするインナーシリーズ」
- アウトドア向けのあったかインナー1 | UNIQLO「超極暖ヒートテック」
- アウトドア向けのあったかインナー2 | MIZUNO「ブレスサーモ」
- アウトドア向けのあったかインナー3 | DAIWA「ダンロテックアンダーシャツ」
- アウトドア向けのあったかインナー4 | mont-bell「スーパーメリノウール M.W. ラウンドネックシャツ」
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シーンや用途に合わせて最適な素材のものを選ぶべし!あったかインナーの選び方は?
あったかインナー選びのポイントは、着用するシーンや用途に合わせて最適な素材を選ぶこと。日常生活では、コットンやウール、シルクなどの天然素材がおすすめだ。肌荒れの心配も少なく、肌触りが良し。一方で、アウトドアやスポーツで着用する際は、特殊なポリエステルをはじめとした化学繊維を使用したものが高機能で◎ 保温レベルが高いことに加え、吸湿・速乾性を備えているものも多いため、寒さが厳しい屋外の環境で身体を冷やす心配が少ない。
迷ったら天然の機能素材ウール混のあったかインナーをチョイス!
ウールは機能的な天然素材と言われており、吸湿性が高く、湿気を外に逃がしながら身体を暖かく保つ特性を持つ。そのため、厚手のものは寒冷地・アウトドア用に、薄手のものは日常使い用に採用される万能な素材としてあったかインナー界のなかでも支持されている存在だ。
ここからは、あったかインナーを日常使い・アウトドア使いの2カテゴリに分けて紹介していく。まずは日常使い編から。
日常使いに最適なあったかインナー1UNIQLO「ヒートテック」
知らない人はいないと言っても過言ではないのが、ユニクロのヒートテック。極細の繊維に植物性オイルを配合することで、しっとりと滑らかな質感を実現した肌触りは素肌に着ていて心地良い。トップスは長袖、半袖のバリエーションに加え、クルーネック・Vネック・タートルネックとネックデザインも豊富。さらに色もホワイト・ブラック・グレーに加え、肌の色に近いベージュも展開されているため、上に着る服のデザインに合わせてアレンジできるのが嬉しい。また、袖は9分袖に設定されており、袖口からインナーが見えないように計算されている。トップスの他にも、タイツ・ステテコ・ソックスなどでもヒートテックの製品が展開されているので、足が特に冷えやすいなど、ニーズに合わせて防寒対策ができるように商品が展開されているのも、王者のユニクロならではだ。
ヒートテックシリーズには防寒レベルが高いシリーズの展開も。裏起毛によってヒートテックの保温性を1.5倍に高めたのが「極暖」シリーズ。単に暖かいだけでなく、吸湿・放湿の機能も備わってムレにくいのもポイント。裏糸には柔らかな糸を使っているため、滑らかな肌触りで気持ちの良い着心地だ。
日常使いに最適なあったかインナー2GU「スタイルヒート」
ユニクロ擁するファーストリテイリング社の手がけるセカンドブランド、ジーユーからも防寒インナーがリリースされている。機能はヒートテックと同等ながら、よりリーズナブルな価格で提供しているのがジーユーの凄さ。スタイルヒートはニオイの元となる雑菌の繁殖を抑える抗菌防臭機能付きで、部屋干しによる嫌なニオイが発生する心配が少ないのは、インナーを買う上で非常に嬉しいポイントだ。また、吸湿発熱機能を備えているほか、発生させた熱は外に逃しにくい保温機能にも優れているため、寒い時期の強い味方になってくれること間違いなし。ヒートテックの極暖的な立ち位置の「スタイルヒートエクストラ」も展開されているため、より保温性を求めるならそちらもチェックしてみてほしい。
日常使いに最適なあったかインナー3GUNZE「ファイヤーアセドロン」
グンゼが2024年に発売し、大ヒットを記録したアセドロンシリーズ。ファイヤーアセドロンは、冬の汗冷えに着目した新感覚のあったかインナーだ。外は寒くても室内や車内に入ると暑くて汗をかくという冬の悩みを解消すべく、かいた汗を瞬時に吸湿して放湿、さらに吸湿した湿気を熱に変える機能性素材を使用。冬の汗の嫌な寒気を抑えながら、しっかり発熱もする理想的なあったかインナーだ。
日常使いに最適なあったかインナー4SEEK「帯電低減加工 保温インナー」
インナーアイテムを得意とするグンゼのアンダーウェアブランド シークから、襟ぐり、袖口、裾をカットオフにしたシームレス仕様で、上に着た服にラインが浮き出ないよう設計されたあったかインナーをピックアップ。身体から出る湿気を吸収して発熱するグンゼ独自の快適発熱素材「HOTMAGIC」を使用しており、暖房などによるムレを抑えながら快適な暖かさをキープしてくれるハイテクなインナーだ。また、帯電低減加工も施されているため、冬の嫌な静電気が起きづらいのも嬉しい。
日常使いに最適なあったかインナー5無印良品「あったか綿 ウールクルーネック長袖Tシャツ」
コットン90%・ウール10%の天然素材100%で仕上げた無印良品のあったかインナー。ウールをコットンで包んだ糸を使用することで、優れた保温性・吸放湿性と滑らかな肌触りを実現するなど、天然素材ならではの特長を活かしているのが魅力だ。化学繊維を使っていると肌が荒れやすい体質の方に、ぜひ試して頂きたい1枚。
日常使いに最適なあったかインナー6しまむら CLOSSHI「FIBER HEAT」
起毛素材によって、抜群の保温性を実現したファイバーヒート。生地の厚みがありながらも、体のラインに沿った動きやすいパターン設計とストレッチ性の高い生地の特性をいかしたすっきりシルエットのため、着膨れも防げる。コストパフォーマンスの良さも◎
日常使いに最適なあったかインナー7B.V.D. 「HEAT EDIT」
0.41mmという超極薄仕様で作られたB.V.D.のHEAT EDIT。薄くて軽い着心地で、ニットなどの下に着てもごわつかず着膨れしないあったかインナーだ。そんな超極薄でも、インナーを得意とするB.V.D.らしく機能性は抜群で、吸湿発熱機能に加え、静電気防止機能も備えられている。
日常使いに最適なあったかインナー8BROS「あったかインナー」
インナーウェアメーカーのワコールが手掛ける、快適な着ごこちを追求したメンズアンダーウェアブランドのブロス。同ブランドから紹介するのは、東洋紡の登録商標である吸湿発熱繊維「エクス®」を使用したあったかインナー。汗などの水分を吸収し熱を発生させる高機能繊維で、保温性の他にも汗臭や加齢臭などを軽減する消臭効果やストレッチ性も備えた、冬の重ね着をサポートする機能を多数搭載している。デザインは肩幅を広めに設計しており、チェストからウエストをシェイプさせた型紙設計がインナーとして最適なフィット感を与える。
日常使いに最適なあったかインナー9Belle Maison「Hotcott」
大手通販 ベルメゾンの人気あったかインナーシリーズ「ホットコット」は、快適な着心地を追求した一着。生地には綿95%を使用しており、化学繊維だけのものより温度上昇率が高く、吸湿発熱機能による暖かさもバツグン。また、かゆくなりにくいため乾燥肌や敏感肌の方にもおすすめだ。着丈が長めで、ボトムスにインしやすい設計も◎
日常使いに最適なあったかインナー10JOHA「100%メリノウール ロングスリーブTシャツ」
1963年にデンマークで創業したJOHA(ヨハ)は、体温調節がうまくできない幼児たちから大人まで、安心して使える製品を展開することで人気を博しているブランド。こちらのインナーは、“天然のエアコン”と呼ばれることもあるメリノウールの優れた保温性と吸湿性により、冬は暖かく夏はサラッとした肌触りで汗冷えを防ぐ快適性で、体温を適度に維持しつつ肌を常に快適に保つ。肌に優しい軽量で柔らかい素材は天然の防臭効果も備えており、長時間の着用でも快適さを損なわない。
日常使いに最適なあったかインナー11WORKMAN「シン・ホッとするインナーシリーズ」
汗などの水分を吸収し熱を発生させる吸湿発熱公開に加え、着た際に熱を奪いにくい接触温感機能も搭載したワークマンのシン・ホッとするインナー。ニオイが気になりにくい抗菌防臭、静電気軽減など、冬のお悩みをギュッと凝縮して解消してくれるハイスペックインナーだ。これだけ機能が揃って980円というワークマンならではのリーズナブルな価格設定も嬉しい。
続いては、キャンプやウィンタースポーツなどのアウトドアにも対応するハイスペックなあったかインナーを紹介!
アウトドア向けのあったかインナー1UNIQLO「超極暖ヒートテック」
通常のヒートテックよりも起毛感があり、より厚手に仕上げられた超極暖ヒートテック。極暖ヒートテックよりも1.5倍、つまり通常のヒートテックの2.25倍もの暖かさを実現しており、極寒のアウトドアにも対応できる暖かさを誇る。厚手生地を使用しているが、縫い目のごろつきが出ないように縫製を工夫している点も魅力だ。
アウトドア向けのあったかインナー2MIZUNO「ブレスサーモ」
100年の歴史を持つ日本最大のスポーツメーカーMIZUNO(ミズノ)が展開しているブレスサーモは「発熱する繊維」を採用。肌から常に発散されている微量な水蒸気を吸収して発熱する。室内で汗などをかいてしまっても消臭効果がある生地なので、ニオイの心配も少ない。シティユースから極寒地までの着用シーンに応じて、7タイプのインナーウェアが展開されている。
アウトドア向けのあったかインナー3DAIWA「ダンロテックアンダーシャツ」
日本を代表する釣り具メーカーであるダイワが展開するアンダーウェア。自身が発する遠赤外線を跳ね返すダンロテック生地によって、その名の通り暖炉にあたっているかのような、ほどよい暖かさをキープしてくれる。釣り用のアイテムらしく、アウトドアな動きに対応できる高いストレッチ性と、ストレスを感じさせない着心地がグッド。
アウトドア向けのあったかインナー4mont-bell「スーパーメリノウール M.W. ラウンドネックシャツ」
モンベルのスーパーメリノウール M.W. ラウンドネックシャツは、寒冷な環境でのアクティビティに最適な高機能シャツ。高品質なメリノウール素材を使用し、優れた吸湿性・放湿性を持つため、汗をかいても快適な着心地を保ってくれる。さらに、ウールの保温性により体温をしっかり維持でき、天然の防臭効果で長時間の使用でも快適。抗菌性や通気性も兼ね備えており、特に寒い時期のアウトドアに適している。



































