イケオジ化を阻害する悪癖4選

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イケオジ化を阻害する悪癖4選

イケオジになるためには心構えやルーティーンが重要だ。逆に普段何気なくやってしまっている悪癖を正すのも大切。本記事では、イケオジになるため今すぐにやめるべき悪癖を紹介する。

イケオジ化を阻害する悪癖①利害関係のある人からの「イケオジですね」を真に受けてしまう

自分を褒めることで何かしらの利益を得る可能性がある人からの「イケオジですね!」という評価を真に受けてはいけない。会社の部下なら「人事考課でちょっと手心を加えてもらったらラッキー!」取引先の営業マンなら「ちょっとアイスブレイクも兼ねてとりあえず褒めておこう」、ラウンジやキャバクラの女性なら「おだてて指名に繋げたい」など、下心もしくは何の気なしに、(思ってないけど)イケオジと言ってあげようというくらいのノリである可能性もある。もちろん本心からそう言ってくれている場合もあるかもしれないが、いずれにしてもさっぱりと「ありがとう!」と御礼を伝え、自分では冷静に「自分が目指すイケオジ像に本当に近づけているか?」に集中しよう。

イケオジ化を阻害する悪癖②「オジさんだからなー」が口癖

40代を過ぎてくると無意識に「俺、オジさんだからなー」と発してしまうことはないだろうか?これを言われた周りは「いやいや、◯◯さんはまだ若いじゃないですか!」とか言ってくれるかもしれない。あるいは、確かにおじさんだと思われていて「いやいやいや…」と苦笑されるかもしれない。「私、オバさんだからなー」と頻繁に言っている女性を想像すると、言われた相手の気持ちをイメージしやすいのではないだろうか。とにかく周りに気を遣わせかねないフレーズだし、何より自分で「自分=(普通の)オジさん」という暗示をかけてしまうことが良くない。呪いと言っても過言ではないと思う。逆にどんなに周囲から(普通の)オジさんと思われていたとしても、自分さえ諦めなければ、イケオジ化の道は決して閉ざされない。自分をオジさんと卑下するのは、いますぐにやめよう。

イケオジ化を阻害する悪癖③YoutubeやNetflixなどの動画視聴三昧

長く続いたコロナ禍の外出自粛により、日常的かつ長時間の動画コンテンツ視聴が染み付いている方も多いのではないだろうか。お金をかけずに自宅でそれなりに楽しく過ごせるようになったのは利点ではあるが、この環境にどっぷり浸かってしまうと運動不足になったり、街にでかける機会が減ってしまう。人目に触れないと、どうしても身なりを整えたり、ボディメイクする動機を失ってしまいがちだ。特にイケオジを目指すなら街にでかけるのが重要で、街に出かけるのであればと自分の身なりを整えるし、お気に入りのショップや格好良い服と出会えるかもしれない。ただ街を歩くだけでも同年代のイケてるオヤジを見かけたり、ハッとするような美女を目にするかもしれない。とにかく街にはイケオジ化を促進するのに良い刺激が多い。イケオジを志すなら、惰性の動画視聴やSNS閲覧はやめて、街に出かけよう!

イケオジ化を阻害する悪癖④日常的な惰性の飲酒

イケオジにふさわしいナイスバディーを形成するにあたって貫くべき基本姿勢は「カロリー過多になりすぎない中で、十分なタンパク質、炭水化物、ビタミン、ミネラル、食物繊維といった栄養を日常的に摂る」ことだ。アスリートやボディーメイクをする人が、プロテインや鶏胸肉(皮無し)を積極的に摂取するのは、通常の食事で十分なタンパク質を摂ろうとするとカロリーや脂質過多になってしまうのを避ける意味合いである場合も多い。アルコール飲料は「カロリーはあるのに栄養は空っぽ」ということから俗にエンプティーカロリーと言われており前述の基本姿勢を阻害するし、さらに残念なことにアルコール摂取が筋肥大自体を阻害するという研究結果も。もちろんアルコールには、ストレス解消やコミュニケーションの円滑化といった素晴らしい面もあるので、ここぞという時に自分の明確な意思に基づいて嗜むのは◎だが、惰性の飲酒はNGだ。

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