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ジーンズが人気の65ブランドを一挙紹介【2025デニム最新】 3 ページ目

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ジーンズが人気の65ブランドを一挙紹介【2025デニム最新】

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ジーンズブランド④ツウ好みのデニムを展開するブランド

ヴィンテージのリーバイス 501や、ラグジュアリーブランドが展開するデザイン性の高いジーンズとは一味違う魅力を秘めたジーンズが欲しいという方に、おすすめのデニムのブランドを紹介!

素材〜仕上げまで一貫したアメリカンヴィンテージへのこだわり「RRL」

熱狂的なヴィンテージコレクターとしても知られるラルフローレン氏が1993年にスタートした「RRL(ダブルアールエル)」。アメリカンヴィンテージを基調とした本格派ジーンズを好む層から絶大な支持を集めている。素材選定、紡績、パターン、縫製、染色、ダメージ加工などの、すべての工程において源流を意識して生産。本格的なアメリカンヴィンテージを味わいたい方は、RRLは有力候補として挙げられるだろう。

デザイナーの思想が詰め込まれた糸から作るこだわりのジーンズを展開「VISVIM」

糸の開発からスタートすることで、普遍的ながら他にはない独特の世界観が漂うデニムを展開するvisvim(ビズビム)。織り機の指定はもちろん、セルビッチ(耳)のデザインまで指示して作られているというから驚きだ。縫製のクオリティも高く、色落ちによって生まれる風合いは、なんとも言えない奥行きのあるムードを漂わせる。大人の男が穿くデニムは、こんな付加価値の高い一本が相応しい。

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無駄を削ぎ落とすことで生まれる究極の美シルエット「MINEDENIM」

人気スタイリスト野口強氏がディレクションを務める「MINEDENIM(マインデニム)」といえば、無駄を削ぎ落としたシルエットの美しさと研究を重ねたパターンワークによる穿き心地の良さが魅力。ヴィンテージ感やクラフツマンシップよりも、日本人の体型へのフィットを重視することによって、違和感のあるポイントが削ぎ落とされた洗練シルエットを実現している。加工はオールハンドによる唯一無二の仕上がり。ラグジュアリーな雰囲気が漂うのは、レザーパッチまでものディテールを省いたシンプルな仕様によって際立った、ハイクオリティな縫製技術とシルエットによるものに違いない。

デニム界の草分けが提案するスタンダードジーパン「RESOLUTE」

2010年5月に、「ドゥニームの創業者」林芳享氏が、住金物産グループのエスビープラニングとともに新たに立ち上げたデニムブランド。林 芳亨氏は、国産デニム業界で30年以上活躍し、国産デニム黎明期からデニムファンに支持されてきた「デニム界の草分け」。展開するモデルは、細めのストレートの「RESOLUTE」基本モデル「710」、やや太めのストレート「711」、膝から下がテーパードされたストレート「712」、710の股上を浅く仕立てた「713」※2024年3月に終盤を発表、ヴィンテージ大戦モデル特有のディテールを踏襲した「714」のみ。ウエストごとに複数のレングス用意されているため、裾上げのお直しをせずに理想のシルエットを探せるのも隠れた魅力だ。

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一人の職人によって作られる点落ちするジーンズ「鬼デニム」

古い織りの機械を使用して生産された「鬼のようにざらつきの強いデニム」が特徴の「鬼デニム」。この生地を生み出す織りの機械は、経験豊かな職人の手でなければ扱えないため、生産数が少なく入荷待ちになる場合が多い。そんな鬼デニムの生地によって仕立てられたジーンズは、他ジーンズには見られない”点落ち”という色落ちが楽しめるのが特徴だ。

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ミニマルなテーラリング技術が光る「HELMUT LANG」

ベーシックウェアを軸としたミニマリズムを感じるモードウェアの提案で人気を集めるHELMUT LANG(ヘルムート ラング)。2024SSから新たにクリエイティブ・ディレクターに就任したピーター・ドゥが手がける。彼が得意とするミニマルなテーラリングやデザイン性が落とし込まれており、創設者ラングのさまざま時代の作品にオマージュを捧げた仕上がりに注目だ。

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ヴィンテージデニムコレクターの英国人がオランダで設立「DENHAM」

2009年、英国人デザイナーJason Denhamがオランダにてスタートさせたデニムブランド。Jason DenhamはU2のジーンズを製作しているJoe Casley-HayfordやPepe Jeansでキャリアを積み、自身のデニムブランドを設立。デンハム氏自身が生粋のヴィンテージデニム愛好家として知られており、リーバイスのヴィンテージジーンズはもちろん、マニアックなところだと日本の火消し装束(藍染め)や、ヴィンテージの布きりはさみも所有。展開されるジーンズは、独特な立体感のあるカッティングとバックポケットに施されたシザーステッチが特徴だ。洗い加工へのこだわりと技術の高さはデニム業界でも一目置かれている。

【関連記事】デンハム人気の秘密とは?

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ジーンズは第二の肌と捉えた素材・デザインへのこだわりが◎「Nudie Jeans」

2001年に元ヨーロッパLEEのデザイナー、マリア・エリクソンがスウェーデン、ゴーテボーグにて立ち上げたジーンズブランド。日常にはいつもジーンズがあるという概念のもと、ジーンズを第二の肌と捉えて素材や仕立てにこだわったデニムパンツを展開している。オーガニックコットンを使用するなど、環境にも配慮したデニムブランドとしても知られており、現在は約20店の直営店舗を世界中に展開。

NYの洗練を感じる日常に寄り添うデニムを提案「rag & bone」

2002年にマーカス・ウェインライトとデヴィッド・ネヴィルが始動した米国のブランド。ファッションデザイナーとして教育を受けていない2人が「毎日着たくなるような服を作りたい」という想いを持ってジーンズのコレクションから展開をスタートした。ジーンズは枠にとらわれないパターン・カッティング・縫製により、ベーシックな顔立ちながらオリジナリティを感じる仕上がり。右側のバックポケットにはブランドロゴを控えめにセット。

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脇の縫い目が無いシームレスな仕様が特徴!「ANATOMICA」

「ANATOMICA」は1994年にピエール・フルニエによってフランスのパリで立ち上げられた、セレクトショップのオリジナルブランド。2006年に寺本欣児と出会って以来、2人のフィルターを通した日本のものづくりによるアメリカンテイスト・ガーメントを提案している。「体に合う、心地のよい=フィットする」 ことに徹底的にこだわるアイテムを発信。定番ジーンズ「618」は、デニムパンツの特徴である脇の縫い目をあえて無くしたシームレスな仕様が特徴だ。50年代のアメリカンデニムに採用されていた特殊な生地を再現した左綾織りのオリジナルデニム生地を使用しているのも魅力のひとつ。

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こだわりを詰め込んだ武骨なジーンズをイマどき感覚にチューニング「シュガーヒル」

デザイナー林陸也がニューヨークファッション工科大学在学時の2016年に立ち上げた「SUGERHILL(シュガーヒル)」。ミリタリーやワークをベースに、武骨さや尖った要素を中性的に再構築して、上質に仕立てているユニセックスブランドだ。そんな同ブランドの人気カテゴリーのひとつがデニム。ジーンズはストレートシルエットのワイドデニムパンツから、下の画像のようなLevi’s 684をモチーフにしたフレアシルエットのジーンズまで豊富に展開されている。またデニムに使用する生地はオリジナルで生産。通常は生成り色の緯糸をカーキに染めて、早い色落ちでも長年穿きこんだようなヴィンテージ感のある風合いに経年変化するように設計するなど、デザイナーのこだわりが詰め込まれている。

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日本生まれアメリカ育ちの本格派デニムブランド「SUGAR CANE」

1965年、米軍によるベトナム戦争への本格的介入を機に、日本の米軍基地関係者を対象として設立された東洋エンタープライズ株式会社が展開するSUGAR CANE(シュガーケーン)。当初は米軍向けの衣料製造と共に国内への米軍サープラスの流通窓口として展開していたため、国内生まれのブランドながら物づくりのノウハウは本場アメリカ仕込み。現在ヴィンテージとされるデニムが生産されていた時代の背景を理解した上で、忠実に仕様を再現したジーンズはデニム好きからアツい支持を集めている。

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USAの魅力が詰め込まれた伝統を感じるジーンズ「TELLASON」

アメリカ製品の魅力を詰め込んだ良質な製品の展開で人気を博しているブランド。2008年サンフランシスコで立ち上げられ、創設者のトニー・パテラとピーター・シアソン2人のファミリーネームが名前の由来だ。テラソンは、LEVI’S”XX”の生地を生産していた事で知られるコーンミルズ社の生地や日本が誇るデニム生地メーカーKAIHARA社でテラソン専用の生地を発注するなど、デニムへのこだわりが深いことでも知られる。リベットをはじめとしたデニム以外の資材はアメリカ国内で行うという徹底ぶり。裁断と縫製といった行程もすべてアメリカ・サンフランシスコで行われている。

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ヴィンテージの忠実な復刻を目指す日本のアメカジブランド「WAREHOUSE」

ウエアハウス(WAREHOUSE)は1995年に塩谷兄弟が設立した日本のアメカジブランド。「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追求しながらも、ただ復刻するだけではなく、ヴィンテージ古着の風合いを消さないようなアレンジにも取り組んでいる。下の画像のジーンズは同ブランドのフラッグシップモデル。ヴィンテージのデニム生地を解体・解析して作り上げた糸を使い、約半世紀前に作られた力織機「G3」で織られたデニム生地を使用している。独特のザラ目や、糸が本来持っているムラ感などをそのまま生地にしており、ヴィンテージデニムのデッドストックと並んでも遜色ない絶妙な風合いがたまらない。

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カナダ発シンプル&ハイクオリティのジーンズブランド「Naked & Famous」

日本から輸入した高品質のデニムを、カナダで縫製するデニムブランド「Naked & Famous」。2008年に、カナダのモントリオールにて創業。派手なプロモーション活動は控えて、ひたすらに高品質なジーンズを作り続けているブランドだ。高品質な素材とハイクオリティな仕上がりながらも、リーズナブルな価格設定を実現している点も魅力のひとつ。ウエストパッチのポップなデザインとギャップのあるストイックなクリエーションがファンの心を魅了する。

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