
スポンサーリンク
アメリカ革靴ブランド「G.H.Bass(ジーエイチバス)」
1876年George Henry Bass氏により創業した米国の老舗シューズブランドG.H.BASSは、世界で始めてローファーのスタイルを確立したブランドとして有名。 ローファーは、別の会社が命名しておりG.H.BASS社は、これを「ノルウェーの」という意味の「WEEJUNS(ウィージャンズ)」という名前で世に送り続ける。1906年に発表されたモカシンシューズ米軍のパイロットシューズとして採用されたり、1936年に発表されて以来、ブランドを代表する存在となったコインローファー「Weejuns」は、第二次世界大戦時にアメリカ陸軍の耐寒ブーツとして採用されるなどアメリカにおいて確実に実績を積み上げてきた。現在は南米生産に切り替わっているものの当時の雰囲気は十分に残っている。
この投稿をInstagramで見る
G.H.バスの名作モデル①「Weejuns(ウィージャンズ)」
元祖コインローファーとして幅広い人々に愛されている「ウィージャンズ」。キング オブ ポップと称されるマイケル・ジャクソンも愛用したことは有名な話だ。上品な光沢を放つガラスレザーを採用しており、初めは若干硬めな印象だが、マッケイ製法を採用しているため足馴染みが早い。スペックに対してアフォーダブルな価格を実現しているのも高い人気を誇る理由だ。
【関連記事】マイケル・ジャクソンも愛用したローファーの元祖ブランド「G.H.BASS(ジーエイチバス)」の魅力を紹介
G.H.BASSのコインローファーを象徴するサドルに注目
サドルは、コインローファーの”顔"とも言えるパーツ。ローガンのサドルは、最もベーシックなハーフサドル仕様だ。かつて学生たちが1セントコインを挟みんだ切り込みも、このローファーの...
G.H.バスの名作モデル②「LAYTON(レイトン)」
キルトとタッセルを配した装飾性たっぷりなローファー「レイトン」。他のモデルに比べ、トゥに少し厚みがあるのが特徴で、足先にややゆとりがあるため履きやすい。また、立体感もあるため光沢が際立っているのもレイトンならでは。
6/8GO TO NEXT PAGE



















