日本の革靴ブランド9選【メイドインジャパンが熱い!】

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日本の革靴ブランド④「大塚製靴(オーツカ)」ドレスシューズを日本に定着させた皇室御用達の老舗

大塚製靴は1872年(明治5年)に創業された日本の革靴ブランド。西洋靴という新しい文化を日本に定着させ、日本人の足に合った靴を追求してきた。明治22年に開催されたパリ万国博覧会では、大塚製靴が出品した靴が銀牌の栄誉に輝く。皇室向けのビスポークシューズを手がけることでも知られており、伝統技術を守りつつもトレンドを巧みに取り入れた靴で、ビジネスシーンからオフタイムまで履けるアイテムを展開している。現在も技術の研鑽や素材の改良に努め、快適な歩行を実現するさまざまな機能を搭載。このブランドの140年に及ぶ歩みは、日本のドレスシューズの歴史そのものといっても大げさではないだろう。

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大塚製靴(オーツカ) フルブローグ 内羽根ウィングチップ

日本人特有の丁寧なモノづくりの精神が如実に表れるフルブローグシューズ。見た目の華やかさだけでなく、秘伝の足なり形状のラストによって、立体的な中底を実現。3Dに立体化された内部構造が、日本人の足に驚くほどフィットする。吸湿や放湿にも優れており、長時間の歩行にも最適。踵部分は凹型に成型され、他にはないホールド感を体感できる。140年を越える大塚製靴の歴史の賜物と言える逸品。

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時代の流れによって衣料品開発にハイテク技術が使われるようになっても、革靴だけはシ...

日本の革靴ブランド⑤「MIYAGI KOGYO(ミヤギコウギョウ)」宮城興業の放つ既製靴ライン

宮城興業といえば、数々のOEM生産とパターンメイドシステムを採用して全国展開する「謹製誂靴」で知られるシューズメーカー。そんな宮城興業の放つ既製靴のフラッグシップブランドが「MIYAGI KOGYO」だ。70年以上に及ぶ革靴製造から得たノウハウと熟達のテクニックを詰め込んだシリーズは、世界に誇るジャパンメイドの革靴となっている。

MIYAGI KOGYO(ミヤギコウギョウ) Uチップシューズ

日本の高度な技術によって、英国のビスポークシューズのようなエレガントな仕上がりを実現させたUチップシューズ。特徴的なフロント部分の切り替えは、高度な手作業を必要とするライトアングルステッチを採用することで、この上なくフラットな縫い目に仕上げられている。ラストの「73E」は、英国ビスポークシューズの基本と言われる足本来の形に沿って作られたインサイドストレート。ソールのコルクには練りコルクを使用し、履き口のくるぶし部分はえぐりを深めに設計することで、履き始めから反り返りが良く、靴擦れの少ない快適な履き心地も実現している。

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日本の革靴ブランド⑥「ペルフェット(Perfetto)」ヨーロッパ的な色気あるデザインが特徴

1985年の創業以来、グッドイヤーウェルトをはじめ多くの製法を手掛けるOEMメーカーとして数多くの靴を世に送り出してきたビナセーコー社。OEMで培った技術をもとに、自らプロデュースするブランドとして2006年にスタートしたのが「ペルフェット(Perfetto)」だ。「Perfetto」という言葉はイタリア語で「完璧」を意味すしており、履く人の為に完璧な靴を作りたいという想いや、自分達ならそれが出来るという矜持がブランドネームに込められている。グッドイヤーウェルト製法を用いたヨーロッパ的な色気あるデザインの革靴作りがブランドの特徴。1足1足を丁寧に仕上げ、快適なはき心地とスタイリッシュなフォルムを両立させている。

ペルフェット(Perfetto) 内羽根ストレートチップ

ビジネスシューズ定番のキャップトゥシューズ。アノネイ社の最高級レザーを使用しているため、キメが細かく柔軟性に優れたなめらかな質感で足馴染みが抜群だ。ヒールは既製靴ではあまり見られない、地面に向かってテーパードした「ピッチドヒール」を採用。これによって横顔も後姿もシャープな表情に。上品でドレッシーなルックスで、ビジネスシーンはもちろん冠婚葬祭まで活躍が期待できる。

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