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カーキパンツ コーデにフォーカス!相性の良い色合わせやメンズの旬な着こなし方とは?

カーキパンツ コーデにフォーカス!相性の良い色合わせやメンズの旬な着こなし方とは?

ミリタリー由来の武骨な色味でコーデの男らしさを底上げするカーキパンツ。今回は「カーキパンツ」にフォーカスし、ストリートスナップを用いた着こなし事例と&おすすめのアイテムを紹介!

カーキって結局どんな色?“土埃”を意味するカーキは日本ではオリーブグリーンのことを指すことも

「カーキ(kahki)」は英語で“土埃”を意味する、黄色がかった明るい茶色のことを指す(明るい黄褐色またはベージュ)。ミリタリーの文脈ではカーキを「Olive drab:オリーブドラブ(グレイッシュなグリーン、グリーンぽいブラウン)」としてグリーン系の色合いを指すこともあるが、実際に英語で「khaki pants」と画像検索をしてみると、上位に表示されるのはベージュやブラウン、アイボリーのパンツばかりで、オリーブグリーンはごくわずかだ。一般的に欧米では、カーキは民間人のスマートカジュアルパンツのスタンダードカラーであり、カーキパンツといえばチノパンの代名詞で、土っぽいベージュのパンツとされている。しかし日本でカーキといえば、ベージュではなくオリーブグリーンで認識されている傾向が顕著で、ミリタリーやワークを出自とするカーゴパンツやファティーグパンツのイメージが強い。そこで今回は、オリーブグリーンも含めたカーキをテーマとして捉えていくこととする。

そのうえで改めて考えられるカーキパンツのイメージは、男らしさや武骨さを想起させるミリタリーテイスト。素材やシルエットのチョイス次第でキレイめにもラフにも着こなせるのは言わずもがなだが、定番色とは違った切り口でオリジナリティを打ち出せるという点もカーキパンツの大きな魅力と言えるだろう。ちなみに、海外の多くのファッションサイトではカーキパンツはあくまでもブラウン系ベージュの色合いとしてオリーブグリーンとは明確に分けて提案されている。

カーキパンツ コーデ事例1ショート丈ジャケットとワイドシルエットのチョイスで旬なAラインを作る

ショート丈ジャケットとワイドカーキパンツで旬なAラインシルエットを表現。パンツの裾を絞ったバランス調整や、ジャケットとTシャツのレングスに差をつけたレイヤードなど、細かいところまで考え抜いて組み立てたスキのないコーデだ。モノトーンとカーキのコンビを軸に、Tシャツの柄で入れた差し色の塩梅もイイ感じ。

カーキパンツ コーデ事例2革靴合わせで品良く見せるカーゴパンツのスタイリング

ミリタリーアイテムであるカーゴパンツはカーキパンツの定番。カジュアルに振り切ったパンツなので、大人っぽい品の良さを出したい場合は革靴を合わせてみるのがおすすめだ。特にこちらのコーデで履いているローファーや、プレーントゥシューズなどはカジュアルスタイルでもドレススタイルでも使える振り幅が広い革靴なので、こういった使い方にぴったり。

カーキパンツ コーデ事例3色の濃いカーキパンツでコーデを渋く引き締める

インパクト大の柄シャツを色の濃いカーキパンツで渋く引き締め。色が明るいとミリタリー感が強くなりがちだが、こんな濃い色味なら大人っぽい渋さや洒落感をコーデに付与できる。ダークトーンだけでコーデを固めると沈んでしまうため、白が入ったアイテムなどの合わせで抜けを作って中和するのがおすすめ。

カーキパンツ コーデ事例4ジャケットとカーゴパンツという対極アイテムで作るギャップに注目!

テーラードジャケットとカーキのカーゴパンツで作ったドレカジMIXスタイル。対極に位置するようなアイテムを組み合わせることで、そのギャップを洒落感に昇華している。ジャストサイズのジャケットに対して、今っぽいワイドでロングレングスをチョイスしたカーキパンツのデザインも◎

カーキパンツと相性の良い色は?

カーキは白や黒のモノトーンと相性が良く、特に黒の合わせは引き締まった印象でモダンなイメージを打ち出せるカラーコンビだ。また、意外とネイビーとも好相性で、ノーブルな色味と武骨な色味のギャップを楽しめる。他にもオリーブやベージュなどの同系色を重ねたワンカラーコーデもおすすめだ。

続いては、各ECサイトからピックアップしたおすすめのカーキパンツを紹介!

おすすめカーキパンツ1C.P. Company「Flatt nylon oversize pants」

濃いカーキの色が渋くておしゃれなC.P.カンパニーのカーゴパンツ。ベースはシンプルなカーゴパンツだが、フロントファスナーの前立てがカーブした形状にデザインされていたり、サイドポケットがスナップボタン付きのフラップポケットになっていたり、随所にC.P.カンパニーらしいデザインが。カーゴポケットにはブランドのアイコンであるゴーグルディテールがしっかりと取り付けられている。

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おすすめカーキパンツ2BEAMS PLUS「MIL 6 Pocket 80/3 Ripstop」

ヨーロッパをはじめ、海外で高い評価を得ているビームスプラス。セレクトショップのオリジナルブランドとしてではなく、あくまで日本のブランドとして世界に打って出ている注目銘柄だ。そんなビームスプラスからピックアップしたのは、1960年代のUSミリタリートラウザーズをベースにデザインされたカーゴパンツ。太めのシルエットながら、絞るところは絞ってバランスよくアレンジした現代的なデザインが◎

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おすすめカーキパンツ3ENGINEERED GARMENTS「カーキ ファティーグパンツ」

日本人デザイナーの鈴木大器氏が手がけるエンジニアド ガーメンツのファティーグパンツ。USアーミーのミリタリーパンツをベースに、使いやすい万能シルエットで現代的にアップデートされており、ジップポケットなどエンジニアド ガーメンツらしいディテールもプラスされている。生地は凹凸のあるドライな風合いで、60〜70年代のジャケットによく見られるジャバクロスが使用されており、トラディショナルな雰囲気が漂う。

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ここからは2024年以前にピックアップしたカーキパンツのコーデ。上で紹介した最新のスナップと見比べてみて、過去のものでも参考にできる点はぜひ取り入れてみてほしい。

カーキパンツに黒トップスを合わせてモダンに引き締める

黒トップス×カーキパンツは、今季特にイチオシの組み合わせ。黒の引き締めが入ることによって、武骨な色味のカーキパンツコーデがグッとモダンな印象に仕上がる。カジュアルコーデはもちろん、ドレススタイルにも使える組み合わせのため、ぜひ積極的に取り入れてみて欲しい。こちらのコーデのように、カジュアルスタイルに革靴合わせで今っぽくまとめれば、高感度なメンズコーデを表現できることうけあいだ。

きれいめコーデにカーキパンツを使った取り入れてミックススタイルを楽しむ

ミリタリーとしての認知が強いせいか、ラフなカジュアルコーデに使うイメージが強いカーキパンツ。あえてきれいめなコーデに取り入れれば、独特なメリハリのあるミックススタイルに仕上がる。昨今では、イタリアのパンツ専業ブランドなどでもオリーブグリーンのパンツが豊富に提案されているため、新しくボトムスをお探しの方はぜひ検討してみてはいかがだろうか。オンオフにも使えるカーキのスラックスが一本あれば、秋冬コーデのバリエーションはさらに広がる。

腰ゆるシルエットのカーキパンツで春のジャケパンコーデにトレンド感を注入する

クラシック回帰の気運が高まっている昨今のメンズファッションにおいて、すっかり定着した感のある腰ゆるシルエットのプリーツパンツ。インナー使いした白シャツや白Tシャツをタックインしてシルエットにメリハリを付ければ、グッと今っぽい雰囲気に仕上がる。

カーキパンツのジャケパンコーデにトロピカルな柄使いで色気と男気を演出

これこそまさにラグジュアリーな大人のアーバンリゾート・ジャケパンスタイル。上品な麻混のベージュジャケットにインナー使いしたボタニカル柄シャツをチラ見せし、すっきりとしたカーキパンツと素足履きしたブラウンローファーでブラッシュアップ。褐色に日焼けした肌は健康的な色気を醸し、ハンドキャリーした迷彩柄のトートバッグでやんちゃな大人の遊びゴコロを演出している。

ミリタリーグリーンのトーンオントーンを軽やかにまとめたカーキパンツのエフォートレスコーデ

ミリタリーグリーンのトーンオントーンをゆったりシルエットでまとめた、カーキパンツのエフォートレスなコーディネート。余計な雑味や武骨な雰囲気をアク抜きし、街馴染みさせた洒脱な着こなしだ。

カモフラ柄ロゴTとカーキパンツでジャケパンコーデにミリタリーなニュアンスを足す

コンパクトなネイビージャケットにアディダスのカモフラ柄ロゴをあしらった白Tシャツ、ワイドレッグのカーキパンツと白スニーカーを合わせたスポーティーなジャケパンコーデ。Tシャツのカモフラ柄とカーキパンツ、白Tと白スニーカーをクロスオーバーにリンクさせ統一感を高めた着こなしだ。

イマドキにアップデートされたカーキパンツでジャケパンスタイルを旬顔に

ドレスな仕立てとミリタリー/ワークなディテールでアップデートされたカーキパンツは、ジャケパンスタイルを旬顔に仕上げてくれる優れもの。何気ないコーデのさり気ない着こなしにも洗練度の高いポテンシャルを発揮して、いい感じの雰囲気にカーキパンツがジャケパンスタイルを完成させる。

カーキパンツ×ブラックアイテムで、モードで色気のある雰囲気を演出したコーディネート

カーキやオリーブグリーンは昨季に引き続き、今季も人気を集める注目のカラー。こちらはそんな注目のカーキカラーを採用した短丈スラックスに、ブラックのノーカラーシャツとグルカサンダルを合わせることで抜け感を演出したスタイリング。カーキパンツ×ブラックアイテムの組み合わせが、モードで色気のある雰囲気を漂わせる。

ゆったりシルエットのカーキパンツでカジュアルコーデをリラックス感のある装いに

ロールアップで丈をくるぶし上に設定したゆったりシルエットのカーキパンツは、カジュアルコーデをリラックス感のあるイマドキスタイルに仕上げてくれる。足元には品のあるレザー白スニーカーをセットして、こなれた抜け感をプラス。

ブラウンのジャケットとカーキパンツで旬なドレス×ミリタリーのミックススタイルを作る

コロニアルテイストを感じさせるブラウンのダブルジャケットに、カーキのカーゴパンツを合わせた無骨なジャケパンスタイル。ドレススタイルにミリタリーカラーやミリタリーアイテムを合わせたミックススタイルが注目を集めているなか、旬な着こなしを見事に表現している。サックスブルーシャツのチョイスや、アンクル丈のパンツで出した絶妙な抜け感で野暮ったい印象を回避している点はドレス×ミリタリースタイルを実践する上で参考にしたいポイントだ。

カーキパンツとベージュジャケットの組み合わせで大人のジャケパンスタイルをキレイめに表現

腰回りから腿にかけてゆとりを持たせたチノクロスのカーキパンツとラルディーニのベージュダブルジャケットを組み合わせ、大人のジャケパンスタイルをキレイめに表現。アーシーなニュートラルカラーの色合いと表情豊かなシルエットの足し算で、こなれ感たっぷりのスタイリングに。タイドアップでドレス度を高めながらも、堅苦しさを感じさせないスマートな着こなしはまさに神。

カーキパンツとダークブラウンのブルゾンでシックにまとめたトーンオントーンのメンズコーデ

ブラウンがかった深みのあるカーキパンツとダークブラウンのワックスドジャケットでシックにまとめたカジュアルコーデ。カーキパンツの中でもとりわけダークなオリーブ系なら濃いブラウンとも馴染みがよく、大人の雰囲気のトーンオントーンを構築するにも絶好だ。地味見えを軽減するよう覗かせた首元のデニムシャツと足元の柄ソックスにもご注目を。

白スニーカーで街馴染みさせたコーデュロイのカーキパンツとフェアアイル柄ニットのカジュアルな装い

フェアアイル柄ニットにコーデュロイのカーキパンツ、白スニーカーを合わせたほっこり感たっぷりのカジュアルコーデ。抜けが良くこなれ感を演出するにはもってこいの白スニでスタイリングのイメージをタウンへとシフトさせ、もっさりとした雰囲気を残しつつ魅力的に着こなしに。ニットの柄に同調させた柄ソックスのチラ見せもナイス。

白アイテムとの合わせで野暮ったさを払拭したコーデュロイカーキパンツのキレイめな着こなし

ともすると野暮ったく見えてしまうサルエルライクなコーデュロイのカーキパンツに、白のタートルネックセーターと白スニーカーをコーディネート。カーキパンツがネガティブに機能しないよう中和力に長けた白セーターと白スニーカーで、キレイめな印象を担保した着こなしに。

ベロアのカーキパンツとライムグリーンのナイロンベストで素材感のメリハリをつけたメンズコーデ

同系色のカーキパンツとライムグリーンのナイロンベストを組み合わせ、ベロアとナイロンの素材感でメリハリをつけたメンズコーデ。発色の良いナイロンベストを加えることで地味見えを回避しながら、アーバンなアウトドアテイストを注入している。洒落感を底上げするようセットしたスニーカーのチョイスも申し分なし。

カーゴポケット付きのカーキパンツで夏のメンズコーデに武骨さをプラス

夏のカジュアルコーデに武骨さをプラスする手立ては幾つかあるが、アーシーな色味にこだわるならカーキパンツの取り入れが断然おすすめ。ニュートラルカラーやコロニアルカラーが人気を集める夏場は特に、アーシーな色味のカーキパンツがスタイリングの洒落感を底上げする。とりわけカーゴポケットを装備したアウトドア顔のモデルであれば、ポピュラーなチノパンやジーンズとの差別化も可能。さり気なくヒネリを効かせるにも重宝することうけあいだ。

ワイドレッグのカーキパンツとシャンブレーシャツで夏のシンプルコーデを骨太な印象に

爽やかなインディゴブルーのシャンブレーシャツとワイドレッグの褪せ色カーキパンツを組み合わせ、夏のシンプルコーデを骨太な印象に。野暮ったくならないように武骨なデニムシャツではなく、あえてインディゴブルーのシャンブレーシャツでサラリとこなし街馴染みさせた着こなしだ。ワーク過ぎずヤワ過ぎないスタイリングの落としどころが今っぽい。

カーキパンツにシャンブレーシャツを合わせてあっさりとした味付けのワークスタイルに

カーゴポケット付きのカーキパンツとインディゴブルーのシャンブレーシャツで、アクの無いあっさりとしたワークスタイルを表現。トップスとボトムスを柔らかなトーンですっきりまとめ、ブラウンのキャップと革小物でリズムを刻み、コーデに抑揚をつけている。首元にあしらったカラフルな柄スカーフと、足元からチラ見せした柄ソックスのさり気ない彩りも見逃せない。

ウエストにドローコードを装備したカーキパンツで夏コーデをスポーティーに演出

グラフィックの白Tシャツに、スポーティーな雰囲気とコンフォート感を両得したイージー仕様のカーキパンツ、カーキスニーカーを合わせた夏コーデ。武骨なカーキパンツとは一味違って軽やかなムードを醸す、ウエストにドローコードを装備したカーキパンツをチョイスして、リラックス感のある着こなしに。ゴリゴリに男らしいカーキパンツが押さえなら、今っぽいコーディネートを狙うならイージー仕様のカーキパンツも外せない。

武骨なダボダボシルエットのカーキパンツでメンズコーデにワークなエッセンスを注入

武骨なダボダボシルエットのカーキベイカーパンツと、白Tシャツをインした褪せ色インディゴブルーのデニムシャツを合わせたこちらの御仁。カーキのハンチングをプラスしてオールドスクールな職人スタイルにまとめ、気骨さ際立つ着こなしに。ミリタリーよりもワークにコーデを寄せるなら、こんなカーキのベイカーパンツがおすすめだ。

センタークリースが入ったスラックス顔のカーキパンツを取り入れジャケパンコーデをスマートに演出

センタークリースが入った美シルエットのカーキパンツを取り入れて、チェック柄ジャケットのジャケパンコーデをスマートに演出。こんなスラックス顔のカーキパンツならキレイめなスタイリングにも最適だ。ドレッシーなスラックスよりこなれ感があり、カジュアル過ぎないイイ按配の洒落感を演出するにも好都合。

フェミニンな花柄シャツにカーキパンツを合わせ甘さを抑えたメンズコーデ

華やかでフェミニンなフローラルプリントのシャツにドレッシーな2プリーツのカーキパンツを合わせ、甘さを抑えたキレイめコーデ。花柄のアーシーな色味とカーキパンツを同調させることにより、ロマンチックなトップスの柄とマスキュリンなボトムスの色味の組み合わせに説得力を持たせている。タイト過ぎずユル過ぎないシルエットのバランスも絶好だ。

コットン素材のカーキパンツはインディゴブルーのデニムシャツやシャンブレーシャツと好相性

シルエットや濃淡により印象の違いはあるものの、コットン素材のカーキパンツはインディゴブルーのデニムシャツやシャンブレーシャツと相性バツグン。異なる色味でそれぞれ個性を主張しながら内包する男らしさで共鳴し、ぎこちなさのないスタイリングを完成させる。

カーゴタイプのカーキパンツと白シャツでコーデに武骨さとキレイさをブレンド

USED感が男らしさと渋さを醸すカーキのカーゴパンツと、バンドカラーの白シャツでコーデに武骨さとキレイさをブレンド。絶妙なバランス感でアイテムを組み合わせることで、シンプルな装いを洗練されたカジュアルスタイルに格上げしている。

ゆったりめのカーキパンツは白スニーカーとコーデしてこなれた雰囲気に

ゆったりシルエットのカーキパンツをすっきりと見せるよう、シューズに白スニーカーをチョイスしたコーディネート。カーキの土っぽさを感じさせることなく、ボトムスをキレイにまとめている。

ボヘミアンな柄シャツとカーキパンツで表現したジプシー感覚のメンズコーデ

ボヘミアンな柄の7分袖シャツとカーキパンツ、存在感あるレザーブレスレットでジプシー感覚にコーデをまとめ。足元にマスタードカラーのコンバースをセットすることで、一気に街馴染みさせたスタイリングだ。シャツの裾のタックインと足元の抜け感が新しい。

巧みなアースカラー使いでシックにまとめたカーキパンツのジャケパンコーデ

麻混のべージュダブルジャケットにデニムシャツ、テーパードシルエットのカーキパンツとブラウンレザーのダブルモンクシューズを合わせたジャケパンコーデ。巧みなアースカラー使いでシックにまとめ、素材感のコントラストで表情豊かに仕上げた着こなしだ。パキッとした配色のメリハリも◎

ゆったりシルエットのカーキパンツとチェッカー柄スリッポンでエフォートレスなコーデを表現

ゆるシルエットのカーキパンツとチェッカー柄スリッポンで、エフォートレスなコーデを表現。パキッとメリハリのある色使いに、ワイドレッグのカーキパンツでハズしを効かせた着こなしだ。

柄シャツとカーゴタイプのカーキパンツでコーデをリゾート感覚のミリタリーミックスに

メッシュの白Tシャツをインサートしたオープンカラーの柄シャツにカーゴタイプのカーキパンツをコーデして、リゾート感覚のミリタリーミックスにスタイリング。白使いで統一感を出しながら、アタリと色落ちがやんちゃな雰囲気を醸すカーキのカーゴパンツで男らしさを表現。キレイめな着こなしと素足履きしたペニーローファーのこなれ感も秀逸だ。

白シャツ&白スニで爽やかにまとめたグレイッシュカーキパンツのメンズコーデ

カーキパンツと一言で言っても、ミリタリーグリーン系からベージュ系、グレー系とその色合いは幅広く、コーデの印象もそれぞれ異なる。たとえばこちらの御仁のように、グレー系のカーキパンツをコーデに使えばモノトーンのようなシックな印象をプラスすることが可能。白シャツと白スニーカーで爽やかにまとめた春夏コーデにも無理なくハマり、余計な主張をすることもない。

メリハリを効かせた艶色が際立つカーキパンツのコーディネート

アウターとして羽織ったネイビーシャツに無地のベージュT、ゆったりシルエットのカーキパンツとレザーのグルカサンダルを合わせた春コーデ。しっかり主張する艶色使いでメリハリを効かせ、個性的な足元でアク足しした着こなしだ。

多彩な色柄使いのジャケパンコーデを無地のカーキパンツで中和させる

多彩な色柄使いでポップに仕上げたカーキパンツのジャケパンコーディネート。カモフラ柄のテーラードジャケットにボーダーTシャツ、マルチカラースニーカーを合わせ、柄と柄がケンカしないよう無地のカーキパンツで仲裁。ガチャつくことを回避すると同時に、ミリタリーなムードを底上げしている。

キレイめな着こなしとやんちゃニュアンスの絶妙なバランスが光るカーキパンツのカジュアルコーデ

キレイめな着こなしとやんちゃニュアンスの絶妙なバランスで魅せるカーキパンツのカジュアルコーデ。バンドカラーの白シャツとデニムジレで品のある大人の雰囲気を演出し、スタッズベルトを合わせたリペア加工のカーキパンツでクドさのない男らしさをほどよくプラス。仕上げは黒のスエードシューズですっきりとブラッシュアップしている。

カーキパンツをライトブルーのストライプシャツで爽やかにコーディネート

ラギッドなカーキのカーゴパンツを、遠目からは単色に見えるヘアラインストライプが配されたライトブルーのシャツで爽やかにコーディネート。テーパードがきいたカーゴパンツがシャツの柄と相まってスマートな印象を与える。シャツはタックインしてラフすぎない雰囲気に。

デニムシャツとカーキパンツで無骨なコーディネートを作る

デニムシャツにダメージ加工が施されたカーキパンツを合わせることで無骨な雰囲気を演出したカジュアルスタイル。膝のリペア加工に使われている生地にリンクさせるように、同色のデニムシャツをまとったアイテムチョイスがカラーリングへのこだわりを感じさせる。

クロップド丈のカーキパンツで華やかなビットローファーを引き立てたコーディネート

シャツの片身頃のみをタックアウトした、こなれ感溢れるスタイリング。抜け感のあるクロップド丈のカーキパンツが華やかなゴールドのビットローファーを引き立てている。大きく開いた胸元にはバンダナをチョーカー風に巻くことで絶妙なアクセントに。

カーキパンツに黒スニーカーを合わせてさりげなくモダンなテイストをプラスしたコーディネート

チノパンといえばベージュやブラウンが定番だが、2本目、3本目の購入を検討するのであればオリーブグリーンなどのカラーも選択肢に入れておきたい。昨今のトレンドであるコロニアルカラーコーデを作る際のバリエーションも増えることうけあいだ。そんなオリーブグリーンのパンツを取り入れたこちらのコーディネート。白アイテムを合わせてクリーンに着こなすのは定石だが、足元に黒スニーカーを合わせることでモダンな雰囲気もプラス。

カーキパンツの特徴的なディテールで着こなしにアクセントをプラスする

ロープを使った存在感抜群のドローコードがアクセントになったカーキパンツコーデ。トップスにチョイスした白シャツはフロントの右身頃のみタックインすることで、パンツの特徴的なディテールを引き立てている。足元にはブラウンのキルト付きシングルモンクシューズをセット。カーキパンツ使った着こなしにはブラウンのレザーシューズがよく似合う。

カーキパンツ×ブラックシャツのシックなコーディネートをロールアップで軽快に

春夏のシーズンにシックな雰囲気の着こなしを実践する際は、しっかりと抜け感をプラスするのがポイントだ。パンツはもちろん、トップスの袖もロールアップすれば、涼しげで軽快感のある装いに。ブラックのバンドカラーシャツにカーキパンツを合わせたスタイリングも重苦しい印象を与えない。

独特なシルエットのカーキパンツをロールアップでバランスの良い丈感に調整したコーディネート

股上の深いカーゴパンツで独特なシルエットを表現したスタイリング。ルーズすぎない印象に仕上がっているのは、強めにきいたテーパードデザインやロールアップで丈感を調整しているから。フラップのついたスラントポケットやサイドポケットなど、カーゴパンツの特徴的なデザインが男らしいワイルドな雰囲気を演出している。

主張控えめなカーキパンツをセットしたネイビーメインのジャケパンコーデ

主役を支えつつコーディネートを底上げし、いぶし銀的な役割を果たすスラックス顔のカーキパンツ。こちらのスナップでは、そんな主張控えめなカーキパンツをネイビーアイテムをメインにしたジャケパンコーデに取り入れて落ち着きのあるシックな大人の装いに。ほのかに男らしさを香らせながらスマートなスタイリングを完成させている。

テーパードのきいたカーキパンツでメンズコーデの洗練度を底上げ

着こなし方によっては武骨過ぎたり野暮な印象を与える恐れのあるカーキパンツ。もちろんあえてその線を狙ってノームコアなスタイリングへ落とし込んだり、ハズしをきかせナードな着こなしへ持ち込むというのもアリだが、実際そのスタイルを今っぽく仕上げるのは難しい。洒脱な大人コーデの近道を行くなら、時代の気分をしっかり捉えた今っぽいテーパードシルエットやスリムフィットのカーキパンツでコーデの洗練度を底上げするのがオススメだ。

カーキパンツの鉄板といえばカーゴ!ジャケパンコーデに合わせれば武骨ドレッシーなミックススタイルに

カーキパンツと言われて、オリーブグリーンの色味の次に思い浮かべるのは6ポケットタイプのカーゴパンツの仕様。大きな存在感のあるポケットが着こなしに武骨なアクセントをプラスする。ワークウェアから誕生したパンツであるため主戦場はカジュアルコーデだが、あえてジャケパンコーデに取り入れれば洒脱なメンズ着こなしに。野暮な印象を与えないようにロールアップを駆使してシルエットバランスを整えれば、成功確率はグっと高まる。

イージーパンツ仕様のカーキパンツにベストを合わせてほどよくリラックス感のある大人の着こなしに

ウエストにドローコードが施されたイージーパンツ仕様のカーキパンツをチョイスしてリラックスした雰囲気を取り入れながら、上半身はベストを羽織ることで大人の品をキープしたカジュアルコーデ。バンドカラーシャツや白スニーカーのセットなど、絶妙にテイストにマッチするアイテムチョイスの妙に注目だ。

セットアップでカーキパンツをゲット!単体使いもできるデザインなら汎用性バツグン

カーキパンツと共布を使用したジャケットを取り入れて統一感のある装いに。上下別売りのセットアップなら、パンツ単体で夏コーデに活用するのもOKだ。秋冬用にセットアップを検討中の方は、裏地にフリースを採用して保温性を高めた新作GEARSUITをチェックしてみてはいかがだろうか?

ジョガー仕様のカーキパンツでほんのりメンズコーデにスポーティなエッセンスを

裾が絞られたジョガー仕様のカーキパンツをセットして、さりげなくスポーティなエッセンスをコーデに注入。コートのような着丈長めのシャツがモードな気分を漂わせる。カーキパンツコーデのミリタリーなイメージを一新するようなコーディネートセンスに脱帽だ。

ペインターカーキパンツをジャケパンに合わせて上級者のミックスコーデに

武骨な雰囲気たっぷりのペインターカーキパンツを、あえてのネイビーテーラードジャケットに組み合わせて上級のミックスコーデを表現。チーフやネックレスにカモ柄を戦略的に取り入れることで、上半身と下半身のギャップを見事に中和している。ブリーフケースほど畏まらず、バックパックほどラフ過ぎないトートバッグのチョイスもグッドだ。

白シャツにカーキパンツをセットするだけでメンズコーデにイマドキ感が漂う!

ボタンダウンの白シャツにプリーツ入りのカーキパンツをセットして旬度を高めたコーディネート。タックインしてプリーツのディテールをしっかりとみせることで旬な雰囲気を後押ししている。

装飾性の高いカーキパンツで存在感たっぷりなメンズコーデに

グレンフェルのデザイナーを務めるジョスリン・クラーク氏をキャッチ。ポケットやファスナー、リブ切り替えが施された装飾性たっぷりのカーキパンツをミリタリーディテールたっぷりなシャツジャケットと組み合わせて存在感たっぷりに仕上げている。首元に巻いたスカーフのアクセントがエレガントな雰囲気を醸し、カーキ×カーキで陥りがりなTOO MUCHな印象をイイ感じに回避している。

大人のストリートコーデにもカーキパンツの取り入れは有効!

切り替えデザインが施されたカーキパンツを、白開襟シャツに合わせたストリートテイスト漂うコーディネート。こんなやんちゃテイスト漂う着こなしにもカーキパンツは重宝する。足元に合わせたアトモス×ナイキ エアマックス2ライトのスパイスもイイ感じ。

スタンプのアクセントがこなれたヴィンテージ気分を漂わせるカーキパンツでメンズコーデを差別化

パンツの膝横あたりに施されたスタンプのようなディテールが、こなれたヴィンテージテイストを漂わせるカーキパンツを取り入れてメンズコーデを差別化。あえてチョイスしたカーキパンツの趣のあるデザインに合わせて、トップスもクタッとした風合いのサファリシャツをセットし統一感のある印象に。

スポーティなブルゾンにスラックスタイプのカーキパンツをセットしてコーデを武骨に

スラックスタイプのカーキパンツに黒ポロシャツ、そしてスポーティなナイロンブルゾンをセットした大人アクティブコーデ。イタリアブランド ディアドラのスニーカーを足元にセットして、スポーツテイストをさらに後押し。イタリアブランドは、スラックスと好相性なスニーカーを多く展開しているため、こんなスタイリングに挑戦する際はぜひ参考にしてみて欲しい。

2プリーツデザインのカーキパンツの取り入れでコーディネートにエレガントなテイストをプラス

ショールカラーデザインのジレに2プリーツが入ったカーキパンツを合わせて、エレガントな雰囲気に仕上げた着こなし。ジレ、パンツ、シューズをコロニアルカラーで揃えることでドレス×ミリタリーの旬な装いに仕上がっている。インナーにはサックスブルーのシャツをチョイスすることで爽やかな印象をプラス。

カーキパンツで作ったコロニアルカラーコーデにボルドニットでアクセントをプラス

パンツとアウターにコロニアルカラーをチョイスしたミリタリーテイスト漂うコーディネート。インナーにボルドーをチョイスしてアクセントをプラス。足元にはセーターと同系色のシューレースを合わせて統一感のある印象に。

カーキパンツに旬なコロニアルカラーを組み合わせて一体感をキープしたまま奥行きを演出

“土埃”を意味するカーキの名称がついているだけに、ブラウン、ベージュなどのコロニアルカラーとも相性バツグン。ブラウンジャケットやネクタイ、シューズなどとミックスすれば、奥行きのあるこなれ感たっぷりなメンズコーデに。紳士服飾界では知らぬ人はいない稀代の洒落者、ルカ・ルビナッチ氏も直近のピッティウオモにカーキとブラウンをミックスしたジャケパンコーデで参戦していた。

カーキパンツに高相性なアースカラーのタートルネックを合わせコーデを甘辛な大人の雰囲気に

色味で男らしさが漂うカーキパンツのコーディネートで狙いたいのは、キレイめの大人カジュアル。アースカラーで構築したコーディネートは、アイテムの組み合わせによっては武骨過ぎる印象を与える恐れもあるため、適度にキレイめに装えるアイテムチョイスで大人っぽさを演出したい。こちらの御仁は、ブラウンベージュのタートルネックとエージングがイイ感じなカントリーブーツを組み合わせることで、カーゴポケット付きのカーキパンツの良さを活かしながら品のある印象を演出している。

ダークな色味のカーキパンツに紺ブレザーを合わせたジャケパンコーデ

英語で土埃を意味するカーキと言えば、オリーブグリーンやベージュなど自然に馴染む明るいトーンのアースカラーをイメージしがちだが、こちらの御仁はダークな色味のカーキパンツと金ボタンの紺ブレザーを合わせながら全くミリタリーっぽさを感じさせないジャケパンコーデを表現。デニムシャツとオリーブグリーンのニット帽をプラスしてカジュアル寄りのルックスでテイストのフォーカス甘めのこなれたスタイルに。

カーゴポケットを装備したカーキパンツとリーファーコートで表現したミリタリーな着こなし

カーゴポケットを装備したカーキパンツとメタルボタンを配したネイビーのリーファーコートを組み合わせたミリタリーなカジュアルコーデ。タイトなシルエットとショート丈がモダンなアウターと、カーゴポケットの位置でヒネリを加えたボトムスの持ち味を余すところなく前面に出すことでコーデの魅力を高めながら、スマートなサイズ感でまったく野暮ったさを感じさせない仕上がりに。

ダークトーンのカーキパンツでタイドアップしたジャケパンコーデの男らしさを底上げ

カーキパンツはタフな面構えが魅力だが、キレイめコーデに取り入れるには難易度の高さを感じる方も少なくないはず。しかし、メンズのベーシックカラーやブラウンやベージュなどのアイテムとの相性は良いため、意外に取り入れてみると馴染むケースも多い。コンサバのカラーリングでまとめたスタイルは網羅していて、コーディネートに新鮮味を持たせたいとお考えの方にも、カーキパンツはオススメだ。

ネイティブ柄マフラーをあしらい骨太なカーキパンツのメンズコーデに華やぎをプラス

ポケットでギミックをきかせたブラウンのテーラードジャケットにベージュのタートルネックニット、ゆったりシルエットのカーキパンツを合わせたジャケパンスタイル。カーゴポケット付きのタフ顔カーキパンツで男らしさを底上げし、アーシーな色味でまとめた上半身にネイティブ柄マフラーをプラスして華やぎのある着こなしに。

カントリー気分たっぷりなバブアーのジャケットにスラックスタイプのカーキパンツを合わせて高精度なメンズコーデに

乗馬用ジャケットとして誕生した歴史を持つバブアーのジャケットは、カジュアルはもちろん、スーツやジャケパンといったビジネススタイルにも絶妙にフィットする優れモノ。しかし、いざコンサバなグレーやネイビーのスラックスを合わせると、微妙にテイストの違いが気になって納得の行くコーディネートに仕上がらない場合も。そんなときにちょうどイイ相性を発揮するのがスラックスタイプのカーキパンツ。バブアーにリンクするコロニアル&ミリタリーの気分を標準装備しているため、精度の高い大人コーデを表現できること間違いなしだ。

スリムフィットのカーキパンツはメンズコーデに武骨さと洒落感を両得出来る優れモノ

がっつりミリタリーなカーゴポケット付きのカーキパンツもすっきりとしたスリムフィットで野暮ったさを感じさせないスマートなモデルであれば、武骨さと洒落感を両得出来るうえラフな着こなしはもちろんのことキレイめなスタイリングにももってこい。カーキパンツを取り入れたメンズコーデをモダンな都会顔に仕上げるには、ワイドレッグのゆったりシルエットではなくもたつきの無い細身のシルエットがオススメだ。

パッチワークのカーキパンツにスタイリングの色柄使いを集約したメンズコーデ

まるでカーキパンツのパッチワークの色柄使いに当てはまるアイテムを選び出し、組み合わせた様なメンズコーデ。あえて統一感を感じさせない雑多な印象を演出したスタイリングが独特だ。

ワイドレッグのカーキパンツとベージュのトレンチコートを合わせたメンズコーデに抜け感のある着こなしで今っぽさを演出

アーシーな色味同士で好相性なワイドレッグのカーキパンツとベージュのトレンチコートを合わせたメンズコーデ。フロントボタンをオープンのままベルトを締めたコートの着こなしがイイ感じの抜け感を演出している。

ワークスタイルに寄せたカーゴポケット付きカーキパンツのコーディネート

カーゴポケット付きのカーキパンツはコーディネートや着こなし次第でミリタリーにもワークにも振れ、表現力豊かに男らしい着こなしが楽しめる。しかし、ただ単に昔ながらのスタイリングに固執してしまうと古臭く感じたり、コスプレ見えしてしまう危険も大。遊びやハズし、意図的な崩しを入れてこなれ感を演出し、イマドキにチューニングすることが重要だ。例えばこちらのコーデのように、ワークスタイルに寄せたアウターとカーゴポケット付きカーキパンツの組み合わせにハズしドレス系のコインローファーをセットすれば、古臭さや既知感を感じさせないイイ感じの仕上がりとなる。

ルーズなシルエットのカーキパンツと小物使いでコーデをストリートテイストにチューニング

ルーズシルエットのカーキパンツにコートタイプの白スニーカー、パンツの色味にリンクさせたベルトバッグの斜め掛けとちょこんと乗せたニット帽でストリート感覚にチューニングした今感たっぷりのメンズコーデ。カーキパンツを取り入れながら男っぽさ一辺倒の野暮なスタイリングとは一線を画すリラックス感のある着こなしが秀逸だ。イマドキにアップデートしたカーキパンツコーデを狙うなら、是非ともこちらのシルエットや着こなしをご参考あれ。

カーキパンツとグレーのタートルネックでジャケパンスタイルに男らしさとエレガントな雰囲気を内包

フレンチシックなプレッピースタイルがトレンドとなり、今季注目アイテムとして急浮上したタートルネック。こちらの御仁は、ブラウンがかった上品なグレーのタートルネックニットとスリムフィットのカーキパンツを合わせ、男らしさとエレガントな雰囲気を内包したシックなジャケパンスタイルに。アイテムそれぞれが出しゃばることの無い好バランスな色合わせがコーデの洗練度を高めている。

ブラウン系のカーキパンツをセットしアーシーな色味でまとめた男気溢れるスタイリング

カーキパンツと一口に言ってもオリーブグリーンやベージュなどトーンの明るいモノから、ブラウン系やグリーン系のダークトーンのモノまでカラバリ豊富でそれぞれのコーデに取り入れた際の印象は異なる。一般的にカーキパンツと言えばミリタリーのイメージが強くオリーブグリーンが代表的だが、ダークな色味になればなるほどしっとりとした落ち着いた印象が強調される。こちらの御仁はダークなブラウンみがかったカーキパンツをチョイスして、オリーブグリーンのフィールドジャケットやブラウンニット、レッドウィングのワークブーツとコーディネート。男気溢れるスタイリングをアーシーな色味とキレイめアイテムでまとめ、こなれを感じさせる大人顔の装いに。

カーキパンツとドレスアイテムを組み合わせキレイめコーデを骨太に構築

タフ顔のワイドレッグカーキパンツに、ネイビークラシックコートやチェック柄ダブルジレなどのドレスアイテムを組み合わせて、冬のキレイめコーデを骨太に表現。ドレスにもカジュアルにも振れるエレガントなタートルネックをインナー使いし、今感のある着こなしに。足元にセットしたアンクルブーツの存在感を際立たせたカーキパンツのロールアップ加減が絶妙だ。

ワイドレッグのカーキパンツをセットして冬コーデにリラックス感を演出

コーデや着こなし、丈感次第でイイ感じにチカラの抜けたリラックス感のある雰囲気を演出可能なワイドレッグのカーキパンツ。心持ち裾を折り返して素足を覗かせたりソックスをアピールするだけでも、足元に抜けが出来ると同時にシューズの存在感も際立ちこなれた雰囲気が付与される。ワイドレッグのカーキパンツ持ち前の男らしさを抑えエフォートレスにまとめるなら、ロールアップや折り返しのギミックでひと手間加えてみてはいかがだろうか。

クロップド丈のカーキパンツでボリューミーなブルゾンを取り入れた冬コーデを軽快に

ダウン入りのボリューミーなショート丈ブルゾンを羽織り、男らしくまとめたメンズコーデ。上半身に量感がある分、カーキパンツはクロップド丈に設定することで軽やかに。切りっぱなしのスウェットからチラ見せした白Tシャツのレイヤード具合も参考になりそうだ。

ロング丈のネイビーステンカラーコートの裾からカーキパンツを覗かせて洒脱なコントラストをきかせたコーデ

ひざ下まで伸びるロング丈のステンカラーコートを羽織った冬コーデ。柄モノのストールによるスパイスも見事だが、今回注目したいのはカーキパンツだ。ネイビーコートのシックな色味に明るめトーンのカーキがフレッシュなコントラストをきかせている。

カーキパンツはワークブーツとも好相性!がっしり足元のメンズコーデをつくる最適解の組み合わせ

タフなイメージをつくるカーキパンツは、武骨なワークブーツとの相性良し。頼り甲斐のある男らしいスタイリングをつくるなら、このボトムスとシューズの組み合わせが正解だ。こちらのコーデのようにパンツの裾をロールアップすれば、武骨ながらスッキリ感のある印象に。

カーキコート×カーキパンツで一体感のある冬コーデに

カーキ色のコートにコーデュロイのカーキパンツを合わせて、上下カーキにまとめた一体感のあるコーディネート。単調な印象を与えない理由は、素材感に明確な違いを持たせている点にあり。デニムジャケットとタートルネックニットをレイヤードして立体感を演出したテクニックもリズムを刻むのに功を奏している。

ユルシルエットのダッフルコートの野暮な印象をスラックスタイプのカーキパンツで整える

肩がドロップしたユルいシルエットのダッフルコートをメインに据えたメンズ冬コーデ。ダッフルコートが備える良くも悪くも野暮な印象を回避するように、ボトムスにカーキパンツはスラックスシルエットのデザインをチョイス。印象を決定づけるアウターの強みに寄り添いながら、スラックスの美シルエットで端正に整えた洒脱スタイリングの好例だ。

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