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カシオ データバンクのおすすめモデルを紹介
カシオ データバンク DB-360-1AJF
データバンクの最新モデルの一つ。おなじみのキーパッドは備えられておらず、大きめのディスプレイに「RIVERSE」と「FORWARD」のボタンのみという、レトロながらも洗練されたデザインへとブラッシュアップされている。ケースとベゼルは合成樹脂で、メタルバンドはステンレススチールで製造。テレメモ機能は電話番号を最大30件メモリーで、フルオートカレンダーやデュアルタイム、ストップウォッチ、アラームに加え、サマータイム設定機能を搭載している。さらに英語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語などの13ヵ国語に対応。ディスプレイに書かれた”10 YEARS BATTERY”のとおり、電池寿命は10年を誇る。
カシオ データバンク DB-36-1AJF
現行データバンクのブラックモデル。全体を黒に統一することで、モード系ファッションから、ストリート系ファッションまで幅広く支持されている。マルチアラームは最大5本までセット可能で、そのうち1本はスヌーズ切替が可能。タイマーは24時間までセット可能で、1秒単位で計測できる。ストップウオッチはスプリット付きの本格仕様だ。テレメモ30件や、LEDバックライト、13ヵ国語対応など、機能も充実したファッション性の高い1本。
カシオ データバンク DBC32D-1ADF
2010年に発売された海外モデルのデータバンク。スクエアフェイスのディスプレイと近未来的なシルバーのウレタン樹脂製ボディが特徴だ。アイコニックなキーパッドから、最大25件の電話番号をメモリーすることが可能。入力方法はアルファベット入力が「<REV/TIME」キーおよび「TEL/FWD>」キーで選んで入力し、MODEおよびAC,12/24Hボタンで左右移動。数字入力にテンキーを利用する。慣れればスムーズに入力可能で、操作自体もスマートフォンにはない感覚を楽しめる。
カシオ データバンク DBC-611-1
2013年に発売されたレクタングラーフェイスが特徴のモデル。名前8文字、番号部15桁入力できるテレメモ機能は、最大25件まで電話番号をメモリー可能だ。デュアルタイムや1/100秒まで計測できるスプリット付きストップウォッチ、スヌーズ機能と時報付きマルチアラームを備えている。また、通貨換算機能や8桁計算機能を搭載しているのもこのモデルの特徴だ。電池寿命はおよそ3年で、平均月差±30秒という精度の高さも魅力。
カシオ データバンク DBC-611G-1D
レクタングラーフェイスの2015年発売モデル。ゴールドのステンレススチール製ケースが存在感を主張する逸品だ。カレンダー表示やアラーム、ストップウォッチにLEDライトを搭載するほか、カリキュレーターの機能も備えている。
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