いくつ知ってる?ロレックス サブマリーナーの通称・ニックネーム7選

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高級時計の王道「ROLEX(ロレックス)」。中でも定番人気のサブマリーナーは、モデルや品番によってあらゆるニックネームが存在するのはご存知だろうか?今回はロレックスのサブマリーナーをテーマに、通称やニックネームを紹介!

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ロレックス サブマリーナーとは?

ロレックスの「SUBMARINER(サブマリーナー)」は、1953年に誕生した世界初のダイバーズウォッチだ。ダイバーが潜水時間と減圧停止を正確かつ安全に測定できる逆回転防止ベゼルをはじめ、現在のダイバーズウォッチに見られる特徴的なディテールデザインは全てサブマリーナーが原点。完成されたデザインで、資産性があるため、ロレックスの入門モデルとしてもおすすめだ。ファッション性が高く、世界最大規模のメンズファッション見本市で多くの洒落者が参戦するピッティウオモでも腕元にセットしている姿が散見される。

70年近い歴史の中で、マイナーチェンジを繰り返しながら幅広いバリエーションを展開してきたサブマリーナー。特にレアな型番やカラーは、ファンの間でユニークなニックネームが付けられている場合が多い。ここからは、そんなロレックス サブマリーナーの中で特にポピュラーなニックネームをピックアップして紹介!

ロレックス サブマリーナーのニックネーム①「ハルク」

マーベルでお馴染み「超人ハルク」のニックネームで親しまれているベゼル、ダイヤルが共にグリーンのサブマリーナー(Ref.116610LV)。2003年にSUBMARINER誕生50周年を記念し発表されたRef.16610LVの次期モデルで、ロレックスのブランドカラーをふんだんに採用した存在感のあるデザインが他には無い魅力を放つ。2020年に生産終了したことから、現在の二次流通市場では価格がさらに高騰している。

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ロレックス サブマリーナーのニックネーム②「カーミット」

2003年にSUBMARINER誕生50周年を記念して発表されたグリーンベゼル×ブラック文字盤のサブマリーナー。セサミストリートのキャラクター「カーミット」がニックネームの由来だ。ロレックスのコーポレートカラーであるグリーンをベゼルに初めて採用したモデルとして有名。さらに限られた年代で生産された初期個体では、ベゼルの「40」部分の4が横に広いフォントになっている“ファット4”、ダイヤル6時位置のSWISS MADEの表記の幅が広い“ビックスイス”などのニックネームが付けられている。

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ロレックス サブマリーナーのニックネーム③「スターバックス」

グリーンベゼルのサブマリーナーの3代目にあたる2020年に発売された「Ref.126610LV」。所謂カーミットと同じ配色だが、初代と比べてグリーンの色味が若干濃くなっているため、海外の一部ファンやメディアの間では“スターバックス”と呼ばれている模様。公式情報では、ケースサイズが1mm大きくなり、ムーブメントにCal.3235が採用されるなど、スペック面もアップデートが施されている。

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ロレックス サブマリーナーのニックネーム④「スマーフ」

18Kホワイトゴールドのケースにブルーのセラクロムベゼルが搭載された2008年登場の高級なサブマリーナー「Ref.116619LB」。サブマリーナーで初となるホワイトゴールド無垢モデルとして知られている。ダイヤルからベゼルにかけて全てブルーで統一されたその見た目から連想して、北欧の妖精であり全身青色のスマーフがニックネームとして付けられた。

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ロレックス サブマリーナーのニックネーム⑤「バイオレット」

1989年~2009年に発売されたロングセラー「Ref.16613」。約20年間の展開の中で夜光塗料が変更されたり、偽装防止の王冠透かしが実装されるなど、様々なマイナーチェンジが施されている。なかでも注目したいのがダイヤルの色味。通常はブルーだが、初期ごろに生産された一部の個体は経年変化する場合があり、紫味がかったバイオレットダイヤルに変色するのだ。そんなダイヤルが経年変化した個体は、バイオレットと呼ばれている。

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ロレックス サブマリーナーのニックネーム⑥「赤サブ」

Ref.1680の生産初期に存在していたと言われており、文字盤表示の「SUBMARINER」のロゴが赤色になっているレアなサブマリーナーのことを指す。この個体は年代によって様々な違いがあり、防水表記、660ftの6の表記、フィート表記のFの違いなどでさらに様々な分類(6種類)がされている。それぞれピックアップするとキリが無いため、より詳細が気になる方はぜひヴィンテージロレックスの知見があり、信頼の置ける鑑定士が駐在している「コミット 銀座」をはじめとした時計ショップに問い合わせてみて欲しい。

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ロレックス サブマリーナーのニックネーム⑦「メーターファースト」

ダイヤルにある防水性能を示す表記で、メーターが最初に来ているものはサブマリーナーの中でも希少性が高いと言われている。通常は「660ft=200m」なのに対して、メーターファーストと呼ばれるサブマリーナーは「200m=660ft」の表記。Ref.5512、Ref.5513、Ref.1680の一部でしか確認できないディテールだ。ヴィンテージ ロレックス好きなら必ずチェックするポイントのひとつのためピックアップ。

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激レアなWネームのサブマリーナーも見逃せない!

激レアと言われているWネームの個体も見逃せない。ひとつはフランスの潜水会社「COMEX」と共同開発したサブマリーナー(Ref.5514)。「ヘリウムガス・エスケープ・バルブ」を搭載しており、シードゥエラーの原型となったモデルだ。他社のために固有リファレンスを発行した非常に希少なモデルで、ダイヤルにはCOMEXのプリントが施されている。他には、ティファニーとのダブルネームも存在。ティファニーのWネームのロレックスは、サブマリーナー以外にも、エクスプローラーⅡ、GMTマスターなども展開が確認されている。Wネームはどれも市場に出回ることが珍しく、偽物が多いモデルでもあるため、購入する際は信頼の置ける時計ショップから購入するのが定石だ。

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慎重に選びたい高級時計。まず相談するなら取り扱い実績が豊富な「コミット 銀座」へ!

単に時間を確認するだけで無く、資産としての価値も備える高級時計。どんなモデルにせよ、購入するのなら自分の中で納得感がある個体を慎重に選びたい。現行で欲しいモデルが決まっているのであれば公式ストアに足を運べば良いが、ざっくりと高級時計に興味があったり、ヴィンテージウォッチの購入を視野に入れるのであれば、取扱実績の多い信頼の置ける時計ショップに相談するのがオススメだ。とりわけ「コミット 銀座」は、今回紹介したサブマリーナ群はもちろん、他にも激レアなヴィンテージ ロレックスの取り扱い実績が多く、真摯に対応してくれる鑑定士やアドバイザーが在中する優良店として有名。欲しいモデルが決まっていなくても、カジュアルに相談しやすい環境が整っている。

ここ数年では「COMMIT TV」というYOUTUBEチャンネルを開設するなど、様々な形式でコンテンツを発信し続けているのも多くの時計マニアから信頼が置かれている理由のひとつ。最新モデルの紹介から、スーパーコピー品の見分け方を紹介するノウハウ動画など、高級時計を購入する際に気になる情報が盛りだくさんのため、ぜひチェックしてみて欲しい。

「コミット 銀座」詳細情報

時計売買の相談のためにわざわざ県外から来店する顧客も多く抱えるほど絶大な支持を集める「コミット 銀座」。実際に店舗に足を運ぶのはもちろん、オンラインでの販売も行なっているため、気になるモデルがあればまずは電話やメールで相談してみるのもオススメだ。

店舗名:コミット 銀座
住所:東京都中央区銀座6-4-7 G・O・WESTビル1階、2階、12階
営業時間:11:00〜21:00
TEL:03-6264-5310
公式サイトはこちら
ヴィンテージロレックス専門サイトCVWD.JPはこちら

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