カーディガン メンズ コーデ/着こなし特集 【最新版】

寒い季節にはジャケットのインナーに、暖かい季節には気軽に脱いで肩掛けに変更したりと着回しにおける利便性が魅力の「カーディガン」。今回はカーディガンにフォーカスして注目の着こなし&アイテムを紹介!

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カーディガンの起源とは?

クリミア戦争のバラクラヴァの戦いに於て無茶な突撃を行った事で有名な、英国陸軍軽騎兵旅団長の第7代カーディガン伯爵ジェイムズ・ブルデネル氏が名前の由来だ。戦争において負傷した兵士がを着脱し易いように、保温のための重ね着として着用していたVネックセーターを前開きにしてボタンでとめられる様に変更したのが起源と言われている。カーディガン伯爵が失くなった1868年から名付けられている。

Cardigan

第7代カーディガン伯爵 history

ある説では、カーディガン伯爵が着用していたわけではなく、ジレ(ベスト)の前開きが付いたデザインから発想を得て生まれたとも言われている。カーディガンの原型は500年前の英国漁師が着用していた「アランセーター」と言われており、歴史の深い伝統的なアイテムの一つだ。

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カーディガン メンズ 着こなし/コーデ紹介

続いては早速カーディガンの着こなしをピックアップ。

カーディガン×ジャケパンスタイル

ジャケパンスタイルにカーディガンを合わせたスタイリング。ハリ感のあるジャケット生地とカーディガンのソフトな風合いがメリハリを演出。足元にはチェルシブーツを合わせてスマートな印象に。

gransasso(グランサッソ) 12ゲージウールカーディガンニット

1952年にイタリアで創業された老舗ニットブランドのGRANSASSOのハイゲージニット。「品質が商品を語る」をモットーに自社工場のみでニットを生産するファクトリーブランドだ。多くのメゾンブランドのOEMを引き受けていることからもクオリティの高さがうかがえる。12ゲージという繊細過ぎないハイゲージニットがふだん使いにしっくりくる。

gransasso(グランサッソ) 12ゲージカーディガンニット

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カーディガン×グラデーションスタイル

ブルー系のジャケットにネイビーのカーディガンを着込んでグラデーションを表現したスタイリング。シャツの裾はタックアウトによってラフ感を演出しつつ、レイヤードして洒脱な雰囲気に仕上げている。

Letroyes(ルトロワ) ウールニットカーディガン「HENRI」

カットソー工場の集積地帯「トロワ」という街で生まれた、フランスの人気ブランド「ルトロワ」から、同ブランドの中でも定番的な人気を誇り、毎シーズン展開されている「HENRI」というニットカーディガン。

(ルトロワ) Letroyes HENRI/ウールニットカーディガン

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カーディガン×バンドカラーシャツコーデ

タイトなサイジングのカーディガンにバンドカラーを合わせて抜け感を演出したコーディネート。ボトムにレッド系のカラーパンツをチョイスしてコントラストを効かせている。足元にはカモ柄のキャンバススニーカーを履いてアクセントをプラス。

BRIONI Vネックカーディガン

1945年に、イタリアのローマにてテーラーのナザレノ・フォンテコリ氏とフィッター兼セールスマンのガエターノ・サビー二氏の2人でテーラーとして創業したブランド「BRIONI(ブリオーニ)」。ブリオーニの既製服は、誰が着用してもブリオーニ独自のシルエットを表現すると言われ、スーツ界のパイオニアとして世界から人気を集めている。そんな意匠が落とし込まれたカシミア&シルクブレンドのラグジュアリーなカーディガン。

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カーディガン×グレーパンツスタイル

グリーンのカーディガンにウール性のグレーパンツを合わせた落ち着いた雰囲気のあるコーディネート。ネクタイの色味とタッセルローファーの色味を合わせることでまとまりのある印象に。クラシック回帰のトレンドに合わせてパンツの裾はダブル仕上げのものを合わせたい。

AMI ALEXANDRE MATTIUSSI Ami de Coeur カーディガン

2011年、アレクサンドル・マテュッシ氏が自身の名を冠にして設立したフランスのメンズブランド。グリーンベースに補色関係であるレッドのワンポイント刺繍が施されたカーディガン。

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ショールカラーカーディガン×ブラックデニム×チェスターコート着こなし

ショールカラーカーディガンとチェスターコートのレイヤードにスキニーブラックデニムを合わせたシンプルでスマートな着こなし。アイテム数が必然的に少なくなるシンプルなコーディネートは、アイテムの質にもこだわって洗練した雰囲気に仕上げたい。

ESTNATION メランジリネンカーディガン

大人がオンやオフで本当に着たい服を、楽しみながらショッピングできる、大人のためのストアを作るというファッションとビジネスを愛する仲間の夢から、2001年秋に有楽町を皮切りにスタートした「ESTNATION(エストネーション)」。自分たちの目と手で納得いくまでつくり込んだオリジナルの商品を中心に、本当のクオリティを追い求めた品ぞろえにこだわっている。リネンカーディガンはほどよい光沢のあるメランジ糸を使用したリネン素材を使用し、上品で立体的な表情に仕上がっている。

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カーディガン×スカーフスタイル

薄手のカーディガンにオックスフォードシャツを合わせた品のあるカジュアルなスタイリング。首元に柄スカーフを巻いてアクセントをプラス。

カーディガン×サルエルパンツ

ニックウースター氏の着こなし。ボタンの外し方など、ほとばしるセンスが随所に。サルエルパンツのチョイスでモードな雰囲気のあるシルエットを表現。

JOHN SMEDLEY カーディガン

1784年英国創業の老舗ニットウェアブランド「ジョンスメドレー」から、極上のメリノウールを使用したハイゲージニット。ブランドならではの滑らかなニットの質感が魅力的だ。

JOHN SMEDLEY カーディガン

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カーディガン×ジャケパンスタイル

ネイビーチェックのテーラードジャケットにグレースラックスを合わせたジャケパンスタイル。インナーにライトマスタードのカーディガンを着込んでコントラストを効かせている。ストライプ柄のシャツにはラウンドカラーをチョイスしてクラシカルな雰囲気をプラス。

THIBAULT VAN DER STRAETE(ティボーバンデルストラート) アルパカウール カーディガン

フランス出身のデザイナー、Thibault Van Der Straete氏が手がけるニットウェアブランド「THIBAULT VAN DER STRAETE(ティボーバンデルストラート)」。アルパカ素材をメインにアイテムを展開している。袖口と裾のみにリブ編みを採用したミニマルなデザインのカーディガン。

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カーディガン×ブラックジーンズスタイル

チェック柄のテーラードジャケットのインナーにカーディガンとタイドアップシャツを着込んだ紳士的なスタイリング。ボトムにスラックスではなく黒スキニーを合わせることによって、チェックジャケットのインパクトを際立たせている。

macchiaJ(マッキアジェイ) カーディガン

2004年にロサンゼルスのウエストハリウッドで誕生したカジュアルブランド「macchiaJ(マッキアジェイ)」。アクリル、ポリアミド、ウール、エラステインをミックスした縮絨ニットを採用した柔らかな質感のカーディガン。

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カーディガン×チェックコート

カーディガンのボタンを一つだけとめたラフな着こなしに、チェックコートを羽織ったスタイル。コートのカラーリングに合わせてブルーアイテムをチョイスしてまとまりのある印象に。

Cruciani 後染め 短丈スリムカーディガン

イタリアのニットブランド「Cruciani(クルチアーニ)」から、短丈でスリムなシルエットに仕上げられたグレーカーディガン。

Cruciani 後染め 短丈スリムカーディガン

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カーディガン×チェックシャツスタイル

カーディガンのようなソフトな風合いのアイテムなら、少し派手めなカラーリングも意外と馴染む。インナーに同じ色味が取り入れられたチェックシャツを着込んでまとまりのある印象に。

カーディガン×プリーツパンツコーデ

グレーカーディガンにトレンドにもなっているツープリーツベージュパンツを合わせたコーディネート。パンツとネクタイの色味を合わせて統一感のある印象に。ポケットチーフやタイバーなどを用いらないことで洗練された雰囲気を演出。

ROBERTO COLLINA(ロベルトコリーナ) コットンカーディガン

1981年、イタリアのボローニャ郊外にて設立したイタリアを代表するニットウェアのファクトリーブランド「ROBERTO COLLINA(ロベルトコリーナ)」。長いシーズンで活躍を期待できるコットン製のニットカーディガン。

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カーディガン×ホワイトシャツスタイル

デザイン性の高いカーディガンにホワイトシャツを合わせたモードな雰囲気漂うコーディネート。グレーパンツやタッセルローファーなど、全てのアイテムをモノトーンで統一してまとまりのある印象に。

ザ ヴィリディアン ダメージ・シワ加工ロングカーディガン

裾にダメージ加工を施したカーディガン。ヒップが隠れる程のロング丈で、前開きの比翼仕立てが衿まで延長したデザインだ。ポリエステル糸を45%使用し、熱でシワを形状記憶させている。

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カーディガン×マドラスチェックシャツ

別名「インディアマドラス」とも言われるマドラスチェックは黄色、オレンジ、緑などの極彩色を使ったインドのマドラス(チェンナイ)を発祥とするチェック柄。ノスタルジックなムード漂う柄のひとつだが、使われる色数が多いので他のアイテムはシンプルにまとめたい。カーディガンはさりげなくポケットにグリーンが施されたものを合わせて。

カーディガン×ミリタリージャケットスタイル

無骨な雰囲気漂うミリタリージャケットにソフトな風合いのカーディガンを合わせてメリハリを効かせたコーディネート。元々、戦争から生まれたと言われているアイテム同士の組み合わせのため、メリハリがありながらも絶妙なフィット感を放つ。

LOOPWHEELER(ループウィラー) LW Light Cardigan

1999年の始動以来「世界一、正統なスウェットシャツ」をテーマに昔ながらの釣り編み機にこだわったスウェットアイテムをリリースする日本発のブランド「LOOPWHEELER(ループウィラー)」。LW Light吊り裏毛を使用したカーディガン。ボタンはLOOPWHEELER刻印入りの本水牛ボタンを使用。

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カーディガン×タイドアップシャツコーデ

ショールカラーのカーディガンにタイドアップシャツを合わせて品のある雰囲気に仕上げたコーディネート。パンツの裾はロールアップして抜け感を演出。

DRESSTERIOR(ドレステリア) リンクス編みショールカラーカーディガン

クラシックで上質なワードローブを提案する日本のファッションブランド「DRESSTERIOR (ドレステリア)」。イタリア糸を使用したショールカラーカーディガン。中肉のリンクス網みと異なる編地を組み合わせた遊び心溢れるデザイン。

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カーディガン×チェックシャツコーデ

肉厚な生地感のカーディガンにコットン生地のチェックシャツを合わせたコーディネート。チェックシャツのフロントボタンを開けた着こなしや随所に施されたポケットのディテールがワイルドな雰囲気を漂わせる。

カーディガン×デニムシャツスタイル

ショールカラーのグレーカーディガンにデニムシャツを合わせたコーディネート。どちらのアイテムにも洗い加工が施されたものをチョイスしてこなれた印象を演出。袖口のレイヤードにも注目したい。

FLISTFIA(フリストフィア) カーディガン

2009年にディレクターの倉本浩史 氏がスタートしたカットソー専門ブランド「FLISTFIA(フリストフィア)」。軽量のメルトンを使用したショールカラーカーディガン。裾の切り替えしとラグランスリーブの採用によってスポーツテイストをプラス。

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ガウンカーディガン×ネイビーパンツコーデ

ストレートタイプのネイビーパンツに、ガウンカーディガンを合わせた着こなし。ガウンカーディガンのベルトを締めてシルエットに変化をプラス。足元はロールアップ&ハイカットスニーカーを合わせてラフな印象を演出。

LARDINI(ラルディーニ) カーディガン

1978年、ルイジ・ラルディーニ(Luigi Lardini)氏がイタリアのアドリア海に面するアンコーナという港町にて創業したブランド「LARDINI(ラルディーニ)」。ボタンレスで、ウエストベルトがついたガウン風カーディガン。立体感のある網目が品のある雰囲気を演出してくれる。

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カーディガン×ネイビースーツスタイル

ネイビースーツにグレーカーディガンを合わせてソフトな印象をプラスしたコーディネート。ホワイトレザースニーカーを足元にチョイスして昨今注目されているスーツ×スニーカースタイルを表現。

DRESSTERIOR(ドレステリア)  コットン天竺カーディガンニット

クラシックかつ上質なワードロープの生産をコンセプトに活動する日本ブランド「DRESSTERIOR(ドレステリア)」。コットン糸を100%使用したミドルゲージのカーディガンニット。

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カーディガン×スラックス×スニーカースタイル

身体のラインにタイトフィットしたライトグレーのニットカーディガンをドレスシャツにあわせたコーディネート。ボトムのロールアップやスニーカーで着崩しを取り入れてこなれ感漂う着こなしに。

JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)  ニットカーディガン「KRIS」 

ジョンスメドレーのメリノウールカーディガン。

(ジョンスメドレー)JOHN SMEDLEY KRIS カーディガン

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ニットカーディガン×ボーダーカットソースタイル

ざっくりとした風合いのニットカーディガンに襟ぐりが広めのボーダーカットソーをチョイスしたリラックス感漂う雰囲気のコーディネート。グレーコットンパンツはアンクル丈をチョイスして抜け感を演出。

カーディガン×ブラックスキニージーンズスタイル

少し着丈が長めに設計されたブラックカーディガンにブラックスキニージーンズを合わせてモードな雰囲気に仕上げたスタイリング。足元にはイエローステッチがアクセントになったドクターマーチンのブーツを合わせて。

カーディガン×グレースニーカーコーデ

光沢のあるブラックに近いグレースニーカーに、ソフトなロング丈のカーディガンを合わせた都会的な着こなし。シャツのフロントボタンをすべて閉めてクリーンな印象に。ウエストをベルトで閉めてシルエットに変化をつけたこなれたスタイルが印象的だ。

カーディガン×ハーフパンツスタイル

カーディガンにハーフパンツを合わせて軽快な印象をプラスしたスタイリング。シャープなボーダーラインの入ったシャツをインナーに着込んでリゾート感のある雰囲気に仕上がっている。

Letroyes(ルトロワ) HENRI

フランス、シャンパーニュ地方生まれのニット&カットソーブランドであるルトロワ。定番カーディガンモデル「アンリ」は幅広の前立てと大きめのボタンがモダンなデザイン。

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カーディガンコーデ×タートルネックニット×ジーンズ

ショールカラーのローゲージニットにアンクル丈のブルージーンズを合わせた着こなし。インナーはタートルネックをチョイスしたニット同士の組み合わせだ。足元にはスエード素材のダークブラウンスエードのタッセルローファーでブルージーンズとコントラストを効かせたコーディネート。

カーディガン肩掛けスタイル

ノーカラーのホワイトシャツの上にローゲージニットを肩に掛けたこなれた印象のスタイリング。裾にあえてシワを持たせたスラックスがラフ感をプラス。足元はレザー製のブラウンタッセルローファー。

ROBERTO COLLINA(ロベルトコリーナ) ローゲージ ショールカラー ニット カーディガン

1981年、イタリアのボローニャ郊外にて設立したイタリアを代表するニットブランド「roberto collina(ロベルトコリーナ)」。ハイゲージニットからローゲージニットまで幅広く高品質のニットを自社で生産するファクトリーブランドであり、プラダを始めとしたラグジュアリーブランドのニットもOEMで手掛けている。ざっくりとしたローゲージのケーブルニットショールカラーカーディガン。シルエットは細身で、ローゲージながら腰回り、腕周りがしまっているため、ボッテリとした印象を与えない。

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カーディガン×Tシャツ×ジーンズ

ローゲージカーディガンに、ホワイトTシャツ、リジッドジーンズを合わせたシンプルなスタイリング。ジャストフィットさせたサイズ感が上品な印象に。

カーディガン×カーゴパンツコーデ

グリーンのケーブル編みローゲージニットに、ベージュのマフラーとカーゴパンツでミリタリーテイストを匂わせたコーディネート。ロールアップした裾にはフリンジモンクストラップシューズをチョイス。

INVERALLAN アウトドア スタイル ジャケット カラード カーディガン

アラン編みという伝統的なハンドメイドのニットを展開するブランド。ざっくりとした風合いのカーディガンはインナーやアウターどちらにも対応できる利便性の高いモデルだ。

INVERALLAN アウトドア スタイル ジャケット カラード カーディガン

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カーディガン×ボアコート

ノーカラーのハイゲージニットは、下のボタンをあえて外して中のグレーTシャツをレイヤードし、グラデーションを演出。ボリュームのあるボアコートが目をひく。

カーディガン×ベルベットパンツスタイル

ベーシックなデザインのパープルカーディガンに、光沢のあるベルベッドパンツでドレッシーな表情をプラスしたコーディネート。襟元から覗かせたターコイズブルーがアクセントに。

MAISON MARGIELA ニットカーディガン

1988年、パリにて「メゾン マルタン マルジェラ」を設立。2015年1月にメゾン マルジェラに改名している。ワインレッドとネイビーの糸をミックスして編み上げることで独特な表情を演出したカーディガン。

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カーディガン×ジャケパンスタイル

ゲレーベースのジャケパンスタイルにキャメルカラーのカーディガンを合わせたスタイリング。ボタンダウンのダンガリーシャツやタッセル付きのスエードローファーが品のあるカジュアルミックスを実現。

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Zanone(ザノーネ) カーディガン

1986年創業のイタリア高級ニットブランド「ZANONE(ザノーネ)」。全体的にタイトなシルエットに仕上げたコットンベージュカーディガン。

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カーディガン×デニムジャケット

オイル加工が施され、袖はウール素材の切り替えデザインが施されたデニムジャケットに、ショールカラーのローゲージカーディガンを合わせたメリハリのある着こなし。サルエルのツータックスラックスがモードな雰囲気を演出。

inverallan lumber cardigan 3a

インバーアランの手編みニットカーディガン。

inverallan lumber cardigan 3a詳細・購入はこちら

カーディガン×リネンシャツ

網目やパッチが目を引くオリーブカラーのショールカラーカーディガンに、短冊開きのスタンドカラーリネンシャツを合わせたコーディネート。ダメージジーンズやティアドロップのサングラスがワイルドな印象を獲得。

カーディガン×ニット帽×コーデュロイパンツ

ケーブル編みニット帽、ショールカラーのローゲージカーディガン、ノルディック柄のシャツ、コーデュロイパンツの暖かみ溢れる着こなし。パンツはロールアップさせて抜け感を演出。

G-Star Raw(ジースター ロゥ) ニムロード ショールカラー

ヨーロッパを代表するブランド「G-Star Raw(ジースター ロゥ)」。適度な網目を演出しながらも、極力シンプルにデザインされたショールカラーカーディガン。

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カーディガン×デニムジャケット×タイドアップ

ショールカラーのミドルゲージカーディガンとツイードパンツの組み合わせにユーズド感のあるデニムジャケットを羽織ったメリハリのある着こなし。タイドアップシャツでほどよくドレスアップ。

corsini 30Gスーパーファインメリノテンジクカーディガン

イタリアの洗練された感性と日本の匠の技術を組み合わせた上質なアイテムを展開するニットブランド。30ゲージのきめ細やかな表情をみせるハイゲージニット。

corsini 30Gスーパーファインメリノテンジクカーディガン

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カーディガン×ホワイトパンツ

チェスターコートの下にジャケットではなくカーディガンを羽織り、コートをジャケットのように着こなしたコーディネート。ホワイトパンツがクリーンな印象に。

Drumohr 30ゲージボタンカーディガン

1773年、ジェームス・パターソンによってスコットランド ダムフリースの地で設立された。200年以上もの歴史を持つ老舗ブランドだ。南スコットランドの上質な水を使用して仕上げられたニットは独特の滑らかさを誇る。高品質なハイゲージニット。

Drumohr 30ゲージボタンカーディガン

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カーディガン×ツイードジャケット

ざっくりした織り柄が特徴的なツイードジャケットに、ソフトな風合いのカーディガンが程よくマッチするスタイリング。ネクタイの素材感も合わせて統一感のある印象に。

G-STAR RAW ニットカーディガン SUZAKI CARDIGAN KNIT

ローデニムを中心に展開するオランダのブランド。素材の研究開発に長けているブランドとしても有名だ。アームの網目が特徴的なカーディガンブランド。

 G-STAR RAW ニットカーディガン SUZAKI CARDIGAN KNIT

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カーディガン×ホワイトスニーカー

ソフトな風合いのグレーカーディガンジャケットとホワイトスニーカーがクリーンな印象を与える着こなし。ロールアップしてさりげなくみせたカラフルなソックスがコーデのアクセントに。

カーディガン×ジオメトリック柄

柄の入ったアイテムを合わせたスタイリング。異なる柄をチョイスしながらも、色味を統一させてまとまりのある印象に。足元にはカントリーブーツをチョイス。

カーディガン×デニムシャツ

ケーブル編みが印象的なカーディガンに、スキニーパンツを合わせたカジュアルなコーディネート。インナーにはデニムシャツをチョイスし、ボトムのベージュにメリハリを効かせている。

GRANSASSO グランサッソ カシミアウール ケーブル編み ショールカラーニット

高級ブランドを多く取り扱う代理店のSDIが新たに仕掛けるニットブランドがGRAN SASSO。1952年に創業された伝統あるブランドだ。イタリアでもトップクラスの大きな工場を持ち、年間に数十万枚ほどのニット生産数を誇る。イタリアのセレクトショップでも多くの店がセレクトして展開している。ケーブル編みの高級感あるニットウェア。

GRANSASSO グランサッソ メンズ カシミアウール ケーブル編み ショールカラーニット

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カーディガン×ジャケットスタイル

うっすらとウインドウ・ペン・チェックが施されたジャケットに、ベージュのカーディガンをチョイスした着こなし。ジャケットとネクタイのカラーリングがアズーロ・エ・マローネを思わせる。

JOHN SMEDLEY カーディガン

イギリスのファインゲージニットウェアのブランド。30ゲージもの網み目の細かいニットウェアが有名だ。精密さを要するディテールはハンドメイドで製作されている。使用される水の仕上げなども徹底したこだわりを持っている。ハイゲージの高品質ニット。

JOHN SMEDLEY

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カーディガン×ジャケパンビジネススタイル

グレーのジャケットとネイビーのパンツにハイゲージカーディガンを合わせたジャケパンビジネススタイル。随所に取り入れたブルーアイテムが洒脱な雰囲気を演出。

Drumohr 30ゲージボタンカーディガン

きめ細やかな網目の30ゲージニットはドルモアの定番モデル。

Drumohr 30ゲージボタンカーディガン

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カーディガン×キャンバススニーカー

ローゲージのカーディガンをアウターとして羽織って武骨な雰囲気を漂わせたスタイリング。ユーズド感のあるキャンバススニーカーがワイルドな印象を加速させる。

Baker-Brown ショールカラーニットカーディガン

アイルランドとスコットランドでニットを生産しているブランド。ボリュームのあるショールカラーがポイントに。

Baker-Brown メンズ ショールカラーニットカーディガン

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カーディガン×ハイゲージ

全体をモノトーン配色で統一させたシックなコーディネート。シンプルなハイゲージカーディガンがコーデを上品にまとめる。

カーディガン×トリコロール

トリコロールが目をひくトムブラウンのカーディガン。上側のボタンだけをあえてとめて、さりげなく個性を演出。

THOM BROWNE カーディガン

トリコロールのデザインが特徴のトムブラウンのカーディガンアイテム。

THOM BROWNE 長袖カーディガン TONAL NAVY ダークブルー

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カーディガン×スリッポンスニーカー

カーディガン、ホワイトTシャツ、ジョガーパンツ、スリッポンのシンプルなアイテムをブラックとホワイトのみのモノトーンで着こなす。

DIESEL button up cardigan

イタリア北東部の都市モルヴェーナに拠点を置くアパレルメーカー。1978年にレンツォ・ロッソが創立させた。 プレミアムカジュアルという新しいジャンルを提案し、ワンランク上のアパレルを製造で人気を集めている。着丈を長く設計したロングカーディガン。

DIESEL button up cardigan

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カーディガン×ショートパンツ

普段の着こなしにアクセントとして、カーディガンに加えてニットタイやショートパンツもあわせてみたい。

FRED PERRY V NECK WAFFLE CARDIGAN

イギリスのオーセンティックなファッションブランド。元々はテニスブランドからの始まりだが、その機能性の高さから人気を集め、現在様々なウェアを手掛けている。ワッフル地の編み目が印象的なワッフルカーディガン。

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カーディガン×リジッドデニム

ホワイトシャツとネイビーカーディガンのクリーンな組み合わせに、リジッドデニムを合わせてラギッドな印象をプラス。

SIDE SLOPE BASIC CARDIGAN

ブランドロゴの配色ごとに異なる表現のウェアを製作するジャパンブランド。遊び心ある大人のウェアの製作をコンセプトに活動している。イタリア紡績のエクストラファインメリノウールを使用した肌触りのなめらかなカーディガン。

8SIDE SLOPE BASIC CARDIGAN

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カーディガン×タイドアップシャツ

ザノーネのカーディガンKYOTOには珍しいラグラン仕様。スタンドカラーでドレスダウン。サングラスがポップな印象に。

ZANONE ウール・カーディガンジャケット/KYOTO

1986年に創業したニットブランド。高品質のニット素材に製品染め加工をかけるなど、伝統にとらわれない製法が特徴だ。KYOTOモデルはスタンドカラーになっているリブ襟の先端までボタンが付き、トップまでフロントを閉じることが可能。上質なバージンメリノウールを用いたミドルゲージ。

ZANONE ウール・カーディガンジャケット/KYOTO

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カーディガン×スーツスタイル

スーツスタイルに取り入れるなら色数を絞りたい。ブラウンのカーディガンを着込んでアクセントカラーに。

カーディガン×ブルーシャツタイドアップ

ネイビーとホワイト、グレーに色数を絞ってシャープな印象をキープ。

カーディガン×ケーブル編み

タイドアップシャツスタイルをドレスダウンするなら、ケーブル編みカーディガンも有力候補。ローゲージニットのざっくりとした風合いがリラックスした雰囲気を演出。

SHIPS INVERALLAN: RENNIE SHETLAND クラシックヘビーニードル

シップスが取り扱うインバーアランのローゲージカーディガン。

SHIPS INVERALLAN: RENNIE SHETLAND 『クラシックヘビーニードル』 ショールカラーカーディガン

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カーディガンアウタースタイル

アウター使いメインなら、厚手のショールカラーカーディガンは入手しておきたい。オンオフ問わず様々な着こなしに絶妙にフィット。

カーディガン×ブルー×ホワイト

ブルー×ホワイトで爽快なカーディガンスタイル。柄のアイテムは一点のみでシンプルに抑えたい。

カーディガン×バーバースタイル

バーバーヘアスタイルにクリーンな着こなしをあわせたイマの時代を反映した最旬スタイル。ロールアップしたパンツから見えるソックスのブルーがアクセントに。

Cruciani ニットカーディガン

1966年にイタリアで唯一海に面していない地域のペルージャで創業されたMaglital社の傘下で発表されているニットブランド。全ての工程を自社で行い、コストパフォーマンスが非常に高く”ニットの最高峰”と評されることも多い。長年の着用が期待できると話題のハイゲージニットだ。

Cruciani【クルチアーニ】【秋冬】ニットカーディガン

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カーディガン×ビジネススタイル

ビジネスシーンのジャケットスタイルに合わせるならカーディガンは、はずさない色味が鉄則。グレーやネイビーが王道だ。

JOHN SMEDLEY 30ゲージコットンカーディガン

シーアイランドコットンの高品質と伝統的な技術によって生産されたコットンカーディガン。

JOHN SMEDLEY 30ゲージコットンカーディガン

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カーディガン×アズーロ・エ・マローネ

Vゾーンでアズーロ・エ・マローネを構成。

MARC BY MARC JACOBS LIGHTWEIGHT CARDIGAN

1986年から始まったコレクションブランド。デザイナーはルイ・ヴィトンのディレクターも務めるなど確かなキャリアを持つ。リブの色味が異なるデザインがシックな印象のカーディガン。

 

 MARC BY MARC JACOBS カーディガン [5カラー]LIGHTWEIGHT CARDIGAN

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