効果的な香水の付け方

香水マナーつけ方講座

男女問わず、良い香りを漂わせる人は魅力的。香水を使っているけど「なぜか良い感じに香らない..」という悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?香水の付け方にはコツがありそれを実行するかしないかで雲泥の差が。今回は“効果的な香水の付け方”を紹介していきたいと思います。

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オフィスシーンや食事の席、香水はウエストラインより下に付けよう

食事の席香水

食事の席や席同士が近いオフィスワークなどのシーンでは、ウエストラインよりも下につけるのがおすすめ。腰から下に付けことで上半身に付けるよりもほのかに深く香ります。特にアンバー/ウッド調の香水は良い感じに渋い雰囲気になります。強い香りが敬遠される日本においては“香水を香害にしない工夫”が大事。

香水は汗や皮脂に弱い「清潔な肌に付けるのが鉄則」

シャワーを浴びる入浴男性tudnodkell

香水は非常に繊細で、汗や皮脂にも反応します。タイミングとしてベストなのは入浴やシャワー後、汗が止まった直後。それができない場合にはつける場所の汗をよく拭き取ってから付けるひと手間が大切です。あまり考えずに汗をかいた首筋につけたりすると、体臭、汗、皮脂と混じって悪臭を放つことになりかねません。当然、ワキにつけるなんての言語道断!

何気ない動作にご注意を「香水を肌に強くこすりつけない」

香水を手首でなじませるthesharpgentleman

香水を付けた後に肌に強くこすりつけてしまうと、香料が摩擦熱で変質してしまったり、皮脂や汗と必要以上に混じり合い“香水本来の香り”が損なわれる危険性があります。手首などワンプッシュで左右に行き渡らせたいような場合にも、トントンと軽くなじませてから自然に乾燥させるのが鉄則です。

香水好きこそ注意すべき「香水の付けすぎ」

香水の匂いに嫌な顔をする外国人女性pakutaso

香水を欠かさず付けるような香水好きの方ほど、香水を付けすぎてしまう過ちを犯しがち。日常的な慣れに加えて、匂いを嗅ぎだしてから2分から10分くらいで自分の香水の匂いを感じなくなる”嗅覚疲労現象“が主な原因と言われます。「自分が感じているよりも相手には香りが強く伝わっているかも..」という意識を持つことが大切です。

香水を安易に手首や首筋に付けていませんか?

香水を手首につけるthearomaticgentleman

香水を付ける箇所の定番は「手首」と「首筋」。正解例ではありますが、TPOや体質に応じて、他の箇所も含めて賢く選択するのがおすすめです。

続いてのページでは香水を付けるべき場所を紹介します!

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