ビジネス使いOKのブーツとは?種類ごとに特徴やコーデ事例を紹介!

秋冬のメンズ定番靴「ブーツ」といえば、オフスタイルを中心に活躍してくれるシューズだが、果たしてビジネススーツにあわせるのはどうなのか?ブーツによってはOK、ブーツによってはNG、そして一部のブーツについては職場次第というのが正解だ。今回はビジネス使いできるブーツを種類ごとに実際のコーデ事例も交えながら紹介!

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サイドゴアブーツ(チェルシーブーツ)「ビジネス使いは全く問題なし!カジュアル兼用もおすすめ」

ビジネス使いの最適性・汎用性:☆☆☆☆

サイドゴアブーツとは、その名の通り内側サイドにゴム生地が施されたブーツだ。起源は1830年代半ばまでさかのぼる。元々はロンドンの靴店がヴィクトリア女王のために作ったもので、夫であるアルバート公も議会登院時に着用していたこともあり、当時からフォーマルな紳士靴として認知されてきた。以上の歴史的な背景もあり、サイドゴアブーツはスーツやジャケパンをはじめとしたスタイルにビジネスシューズとして安心して合わせられる。

ちなみに着脱が楽でフィット感もあるといった機能性の高さから、第一次世界大戦以降は乗馬に使われたり、若者のファッションに取り入れられたりとスポーツ・カジュアルなシューズとしても世に広がっていったというカジュアルブーツとしての側面ももつ。以上のことから、デニムやTシャツを主軸としたカジュアルスタイルに合わせても全く問題ない。サイドゴアブーツは幅広いシーンで活躍する、まさに“オンオフ両用ブーツ”だ。

バーウィックチェルシーブーツ

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ピッティウオモにおいてもスーツスタイルやジャケットスタイルにサイドゴアブーツをあわせるメンズが多数。ドレススタイルに合わせるメンズブーツとしては最も人気があると言っても過言ではないだろう。素材については表革とスエード、色合いについても黒・茶・ネイビー、木型も細身から武骨なシルエットまで多彩に揃う。

ネイビー無地のチェスターコート、白無地のシャツ、ブラウンサイドゴアのブーツ、グレンチェックのグレーチェックのスリーピーススーツ、黒無地のネクタイを合わせた秋冬のメンズコーデの着こなし。

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