この秋冬、運命の一着に出会うための3つの心得とは?

ブランドやジャンルごとのわかりやすい陳列。洗練された内装やヴィジュアルマーチャンダイジング。流行や人気を反映した品揃え。それはそれで世のニーズに応えているのはわかるけれど、セレクトショップにはそんな優等生的なことじゃなくて、心をゆさぶるような刺激や発見を求めているなんていう服好きの男性も少なくないのでは?そんな男性には、ぜひ丸の内にオープンした「EDIT WAREHOUSE(エディット ウェアハウス)」に足を運ぶことをおすすめしたい。今回は「EDIT WAREHOUSE」の魅力に迫りながら、妙品に出会うための3つの心得を紹介!

粒ぞろいのアイテムが揃う「EDIT WAREHOUSE」店内の陳列はまるで倉庫。宝探し感覚で自分の理想のアイテムに出会える

「EDIT WAREHOUSE」は、東京のなかでもビジネスの第一線で活躍するエグゼクティブや感度の高い洒落者が集まる丸の内にて、2019年9月5日(木)に新オープンしたセレクトショップだ。新作のセレクトはもちろん、海外から直接買い付けた一点モノのヴィンテージアイテムまで幅広いバリエーションを取り揃えている。そして単にレアなヴィンテージや売れ筋を揃えるだけじゃない、セレクトへのこだわりも見逃せないポイントだ。そんな「EDIT WAREHOUSE」を堪能するためにおさえておきたい3つの心得を紹介!

心得①「マニアも唸らせる逸品がズラリ!ストーリー性のあるアイテムのみをボーダーレスにラインナップしているから、気になるアイテムがあれば必ずスタッフに声がけすべし」

「EDIT WAREHOUSE」のバイヤーがアイテムを買い付ける際に心掛けているのが、ファッションのクラシックな歴史に沿った嘘偽りのない正統なデザインか否か。たとえばテーラードジャケットは、もともと狩猟用コートの第一ボタンをはずして外側に折り返された部分が下襟へと発展したものであるため、ゴージラインの位置は本来決まっているもの。そんなクラシックな設計をしっかりと意識して仕立てられているかを見極めて、間違いのないアイテムをブランドやジャンル、テイストにとらわれずボーダーレスにセレクトしているという。50年代や60年代の生地のアーカイブから忠実に復刻された“柄”を取り入れているものをチョイスしたりと、それぞれのアイテムに買い付けた「理由」が隠されている。

心得①「マニアも唸らせる逸品がズラリ!ストーリー性のあるアイテムのみをボーダーレスにラインナップしているから、気になるアイテムがあれば必ずスタッフに声がけすべし」

他にも、数十年前のイベントでノベルティとして配られたラグジュアリーブランドの非売品ネクタイなど、ストーリーや背景のあるアイテムを豊富にラインナップ。パッと見で気になるアイテムを見つけたら、試着はもちろん知見のあるスタッフに声をかけて歴史や背景からも魅力を探ってみてほしい。

心得①「マニアも唸らせる逸品がズラリ!ストーリー性のあるアイテムのみをボーダーレスにラインナップしているから、気になるアイテムがあれば必ずスタッフに声がけすべし」

ヴィンテージアイテムのタグには、ひと目で背景やストーリーが伝わる工夫も!

ヴィンテージアイテムには、年代や国の情報が記されたタグが備えられているのも見逃せない。前知識が無くても、こんな宝探し感を楽しめる工夫があれば、ついつい足を運びたくなること間違いなしだ。

ヴィンテージアイテムのタグには、ひと目で背景やストーリーが伝わる工夫も!

心得②「1ヶ月たらずでテイストが豹変することも!相棒に出会えたら即購入、その日に出会えなくても再度足を運ぶべし」

“洋服はボーダーレスで垣根なんて無い”というメッセージを込めて、あえてコンフューズ感を意識した陳列に仕上げているのもポイントのひとつ。良くも悪くも枠にとらわれないショップだから「先月はカントリーな雰囲気が強い品揃えだったけど、1ヶ月後に足を運んだらミリタリー系のアイテムばかりが陳列しているショップになっていた」なんて可能性も全然有り得るのだとか。今後どうショップが変化していくかは「EDIT WAREHOUSE」スタッフの気分次第。だから毎回、新鮮な心持ちでショップをチェックできるというワケ。気になるアイテムがあったら即購入、その日にピンと来るアイテムが無くても次に期待して何度も足を運ぶ価値が十分にある。

心得②「1ヶ月たらずでテイストが豹変することも!相棒に出会えたら即購入、その日に出会えなくても再度足を運ぶべし」

心得③「ポップアップイベントも満載!最新情報にもしっかりアンテナを張るべし」

「EDIT WAREHOUSE」では毎月、ポップアップストアなどのイベントが開催される。既存のショップにはない「EDIT WAREHOUSE」編集の特別感あるコンセプチュアルなコレクションが展開されるため、公式SNSアカウントをフォローして、最新情報にもしっかりとアンテナを張っておきたい。ちなみに10月は【GENTLEMEN in AUTHENTICITY】という名目のもと、オーセンティックでトラディショナルなアイテムを、ヴィンテージアイテムとミックスして提案。「MACKINTOSH LONDON」のコンセプチュアルなアイテムや「BARBOUR」の希少な復刻モデルを「LATORRE」のツイードジャケットや「BREUER」のウールタイ、「ANDREA FENZI」のケーブル&イングリッシュステッチニットと合わせる提案。その他「CHURCH’S」「TOOTAL」のヴィンテージ、英国軍のオフィサー・トラウザーズなども展開予定だ。OTOKOMAEでもニュース情報や目玉のアイテムを紹介していく予定なので、ぜひこまめにチェックを!

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EDIT WAREHOUSEにはこんな宝物がドンドン入荷する!組み合わせ次第で打ち出せるスタイルの幅は無限大

クラシックな気分を取り入れたブランドの新作から、マニア垂涎のヴィンテージウェア、いつの時代も廃れないクラシックなアイテムまで、EDIT WAREHOUSEに揃うアイテムは多種多様だ。組み合わせ方を工夫すれば、ブリティッシュにもフレンチにもスタイルをシフトチェンジできる。たとえば、ラトーレの芯地や肩パッドを一切取り入れないセンツァ インテルノ仕立てのテーラードジャケット「ITH 1」のインナーに、ヴィンテージの胸ポケシャツを取り入れてミリタリー気分をミックス。はたまたアンドレア フェンツィのバーガンディニットを差し込んで、旬な英国テイストを演出するなど、そのスタイリングの幅は無限大だ。

EDIT WAREHOUSEにはこんな宝物がドンドン入荷する!組み合わせ次第で打ち出せるスタイルの幅は無限大

左上から、アンドレア フェンツィのカーディガン 2万9000円、フランス軍のオフィサー・トラウザーズ 2万8000円、ラトーレのジャケット 9万2000円、イタリア軍のヴィンテージオフィサー・シューズ 2万5000円、ブリューワーのネクタイ 1万3000円、ヴィンテージのサングラス 3万8000円、フランス軍のヴィンテージシャツ 2万8000円、バレナのパンツ 3万円、チャンピオンのヴィンテージTシャツ 6000円(以上 EDIT WAREHOUSE 03-6256-0297)

秋冬のアウター探しもココなら人生の相棒に出会える可能性アリ!

一生モノと呼ぶに相応しいアウター群も充実している。クラシックなコートをベースに仕立てているグレンフェルの「SLIM CAMPBELL」と名付けられたステンカラーコートや、クラシックなトレンチコートの仕様を取り入れた鉄板モデル「KENSINGTON」をはじめ、英国軍の重厚なヴィンテージコート、バブアーのなかでもマニアから人気を集めている胸ポケがフラップ仕様の「ファースト ビデイル」など。一部をピックアップしただけでも、魅力的なアイテムばかりだ。これからのシーズンに活躍を期待できる秋冬アウターをお探しの方もぜひ足を運んでみて欲しい。

秋冬のアウター探しもココなら人生の相棒に出会える可能性アリ!

左から、バブアーのヴィンテージジャケット 3万9000円、グレンフェルのコーデュロイコート12万3000円、グレンフェルのトレンチコート 15万4000円、UKミリタリーのコート 5万4000円、チニのコート 21万6000円(以上 EDIT WAREHOUSE 03-6256-0297)

一線を画する存在感を放つ「EDIT WAREHOUSE」は有楽町駅のスグ近く!

「EDIT WAREHOUSE」は、有楽町駅の日比谷口を出て目の前にある有楽町ビルの仲通り側に位置している。仕事帰りに立ち寄るのはもちろん、休日のショッピングでも立ち寄りやすい好立地だ。この機会にぜひ、足を運んで秋冬シーズンの買い物を楽しんでみてはいかがだろうか。

一線を画する存在感を放つ「EDIT WAREHOUSE」は有楽町駅のスグ近く!

住所:東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビル 1F (Google マップ)
営業時間:11:00-20:00
お問い合わせ:03-6256-0297

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