トレンチコート おすすめ 16傑!定番から周りと差がつくモデルまでピックアップ

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トレンチコートといえば“機能美の塊”といっても過言ではないほど数多くのディテールを搭載したメンズファッションの定番アイテム。今回はそんな「トレンチコート」にフォーカスして、ビジネススタイルにもぴったりな王道モデルから周りと差がつく注目モデルまで、おすすめのトレンチコートをピックアップ!

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メンズにおすすめのトレンチコート①「オン・オフ問わず活躍すること間違いなし!人気ブランドの王道モデルを紹介」

トレンチコートのおすすめ王道モデル①「Aquascutum(アクアスキュータム) KINGSGATE」

1851年、ジョン・エマリーが設立したトレンチコートの原点と言われるブランドのひとつ“アクアスキュータム”。創業当時から、優れた職人技術と技術革新により業界の最前線を進んでおり、2年後には世界で初めて防水ウール生地を発明したことでも人気を集めている。ブランド名はラテン語で水を表す“アクア”、盾を表す“スキュータム”を組み合わせた造語で「防水」を意味する。ピックアップしたKINGSGATEはアクアスキュータムの数あるモデルの中でも大定番と言われる一品。クラシックなディテールを踏襲した本格的な見た目だから、スーツの上にも普段着の上にも違和感なくフィットする。

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トレンチコートのおすすめ王道モデル②「BURBERRY(バーバリー) ケンジントン」

1856年、トーマス・バーバリー氏がロンドンのベイジングストークで洋服店を開業したことから始まった老舗ブランド“バーバリー”。トレンチコートと聞いて、真っ先にこのブランドを思い浮かべる方は少なくないだろう。ギャバジン生地の生みの親でもあり、戦時中にトレンチコートを生産し、提供していた歴史を持つ。そんなバーバリーから紹介するのはケンジントン。永遠の定番モデル、通称“ヘリテージ・トレンチ”のひとつで、ヴィンテージを思わせるディテールを踏襲したトレンドレスなデザインながら、シルエットや着丈の長さはモダンに仕上げているためイマっぽい気分で着こなせるのが魅力だ。裏地にはお馴染みのチェック柄が配されていて上品なムードなのもイイ。

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トレンチコートのおすすめ王道モデル③「MACKINTOSH(マッキントッシュ) 」

1823年、イギリスのグラスゴーにてチャールズ・マッキントッシュ氏が設立した老舗ブランド。コートの3大ブランドとしても知られるブランドだ。紹介するのはウールで仕立てることで、カッチリしすぎないイメージに仕上げた人気モデルのフェトラー。ビジネスからカジュアルコーデまで使えるショート丈で高い汎用性を誇る。また、シャツはもちろんのことニットやスウェットなどとも相性が良く、トップスを選ばないのも魅力だ。

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トレンチコートのおすすめ王道モデル④「SANYO(サンヨー) 100年コート」

2013年、三陽商会が会社設立70周年を迎えるにあたり策定したタグライン「TIMELESS WORK.ほんとうにいいものをつくろう」。それを体現するためのプロジェクトで生産されたのが「100年コート」だ。いつの時代も変わらぬ価値あるクラシカルなものづくりを基本に、永く愛用されるコートを目指し丁寧に縫製されている。表地には最高級の綿と言われるエジプトコットン「GIZA」の高密度先染め素材を使用。経糸、緯糸、それぞれに最適な撚りを施し、はっ水/はつ油加工が施されているためレインコートとしても活躍を期待できる。縫製は国内最高水準の青森サンヨーソーイングが担当。スッキリした印象と着心地の良さ両立させた特徴的なスプリットラグランの袖や立体感のある衿、フロントボタンを閉めたままでも内側着衣の小物が取り出せる貫通式ポケットなど、コートとして重要なディテールの数々が確かな技術によって仕上げられている。

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