タートルネックニット メンズ特集

タートルネックニットといえば、単体使いはもちろんのこと、真冬はジャケットやコートなどのインナーとして幅広い活躍が期待できるアイテムだ。ヘビーユース必至のアイテムだからこそ、自分が納得の行くものをチョイスして愛用したいところ。今回はタートルネックニットにフォーカスし、注目のアイテムを紹介!

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JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー) タートルネックニット ORTA

1784年にイギリス・ダービー州にて、ジョン・スメドレーとフローレンス・ナイチンゲール女史の叔父にあたるピーター・ナイチンゲールの両氏によって創業された、ハイゲージニットウェアのオリジンブランド「JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)」。天然素材を用いてきめ細かく編みあげられたニットを展開しており、007のジェームズボンド役を務めるダニエルクレイグも公私にわたって愛用している。シンプルで飽きのこないデザインが魅力的なハイゲージニット製品は、タートルネックに限らず一着は持っておきたいマスターピースだ。

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Drumohr(ドルモア) カシミヤタートルネックニット

1773年にスコットランドのダムフリースで設立された世界最古のニットブランド「Drumohr(ドルモア)」より、ドルモアモダンと呼ばれる上質なエクトラファインウールを使用したタートルネックニットをピックアップ。シームレスニットの生みの親とも言われるドルモアのニットは、着心地の良さはもちろん、長年愛用できるアイテムとして活躍が期待できる。

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Cruciani(クルチアーニ) タートルネックニット

1966年にイタリアのペルージャで創業されたMaglital社が展開する、モダンで洗練されたニットコレクション「Cruciani(クルチアーニ)」。動物から採取した原毛を糸に変える紡績から縫製に至るまでの全てを一つの工場で行っており、ニットの最高峰と評されるほどのクオリティを実現している。ミドルゲージで編みこまれたタートルネックニットは身頃と袖でニットのゲージに差をつけており、質感のコントラストが楽しめるデザインに。

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ZANONE(ザノーネ) ミドルゲージタートルネックニット

1987年にアルベルト・ザノーネにより創業されたニットブランド「ZANONE(ザノーネ)」。コアな専門家や業界人からの評価が高く、2003年にはSLOWEARグループの一員となり、より洗練されたコレクションを展開している。独自の糸で編みこまれたタートルネックニットは独特な風合いに。ミドルゲージだが、アームや身頃をタイトシルエットに設計したデザインは、ダウンやコートなどの重ね着としても無理なくフィットする。

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SCAGLIONE(スカリオーネ) タートルネックニット

1960年にミラノ郊外のベルガモで設立後、2代目ジョバンニ・スカリオーネによって1980年にニット専業ブランドとして新たにスタートした「SCAGLIONE(スカリオーネ)」。高品質なメリノウールを始め、アルパカ、シルク、リネン、コットンなどのバラエティに富んだ高級糸を扱っており、生産工程の全てをイタリアで完結させている。日常で活用できるベーシックなスタイルながらも高級感を楽しめるという点を重視しており、ベーシックデザインのタートルネックニットもラグジュアリーな雰囲気に。

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ROBERTO COLLINA(ロベルト コリーナ) タートルネックニット

全ての製品をイタリアにて製造する最高級ニットブランド「ROBERTO COLLINA(ロベルト コリーナ)」。ハイゲージからローゲージまで高品質のニットを生産するファクトリーとして有名で、ラグジュアリーブランドのニットもOEMで手掛けている。そんなロベルトコリーナから、ベーシックなデザインのウール100%タートルネックをピックアップ。着回しにおける汎用性を求めるなら、シルエットや品質にこだわった「メイド・イン・イタリー」を追求したロベルトコリーナのタートルネックニットは候補の一つとしておさえておきたい。

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gransasso(グランサッソ) タートルネックニット

1952年にイタリア中部の村でスタートしたニットブランド「gransasso(グランサッソ)」。ブランドを認識させるためのアイコン的なマークやロゴをあえて使わず、ブランドのコンセプトである「品質が商品を語る」という考えをアイテムに落とし込んでいる。コントラストをつけてカラーリングを施したタートルネックニットは、ケーブル編みのディテールと相まって立体的な表情に。

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N.PEAL(エヌピール) カシミヤタートルネックセーター

1936年にロンドンのバーリントン・アーケードにショップをオープンして以来、世界のセレブから愛されている老舗カシミアニットブランド「N.PEAL(エヌ ピール)」。007スペクターにてダニエルクレイグ演じるジェームズボンドが、ミスターホワイトと面会する際に着用したことでも有名だ。上質なカシミヤを使用したタートルネックニットは、その素材が醸し出す高級感はさることながら肌触りの良さが最大の魅力。

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ANDREA FENZI(アンドレア フェンツィ) タートルネックニット

1962年にイタリアのブレシアで創業し、その卓越した素材品質と技術により国内有数のイタリア産高級ニットウェアメーカーとして名を馳せ、発展をしてきたDoratex社が展開するニットブランド「ANDREA FENZI(アンドレア フェンツィ)」。キメの細かい編みが特徴のハイゲージニットは高品質なウールを使用。ベーシックなデザインながらもシルエットの細部までこだわりぬいており、美しさと機能性を兼ね備えた一着となっている。

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BELLWOOD(ベルウッド)のタートルネックニット

イタリアのカルピに本拠地をかまえ、100%イタリアンメイドにこだわったニットファクトリーブランドの「BELLWOOD(ベルウッド)」。ネック、裾、袖口部分に、ケーブル編みのデザインを施したタートルネックは、重ね着から一枚での着用まで、幅広い着こなしで活躍が期待できる。一万円台というコストパフォーマンスの良さも魅力的だ。

 

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Inverallan(インバーアラン) タートルネック

1975年、スコットランドにて創業された英国最大のハンドメイドニットメーカー「Inverallan(インバーアラン)。マスプロダクト(大量生産)では不可能なアイテムの生産をコンセプトに、アラン諸島の漁師たちが500年前に着用していたハンドメイドセーターの「アランセーター」を中心に展開している。インバーアランがハンドメイドで作り上げたニットのクオリティは世界的にも最高レベルと称され、セーター1枚の生産に対して90時間もの手間をかけて生産。今回紹介するタートルネックももちろん手編みで編み上げており、独特な風合いを醸し出している。単体使いに耐えるボリューム感・存在感をもつタートルネックニットを検討するなら、インバーアランは有力な選択肢になるはずだ。

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ANDERSEN ANDERSEN(アンデルセン アンデルセン) THE NAVY(海軍) TURTLE NECK

2009年、デンマークのアンデルセン夫妻によって創業されたANDERSEN ANDERSEN(アンデルセン アンデルセン)。海洋国家であるデンマークはニット産業が盛んな地域であったが、後継者不足のため斜陽傾向に。そんな中、アンデルセン夫妻は昔ながらの伝統的な編み方を継承しつつ、船乗り、漁師、ハンターのニットウェアをベースとしたニットアイテム作りを開始。昔の海軍の衣服からインスパイアされ、前後対照のデザインを採用したセーラーセーターと呼ばれるニットウェアを生産している。これは航海中、忙しい船員たちが前後を気にすることなく着用できるという仕様だ。

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William Lockie(ウィリアム・ロッキー) MERINO WOOL ROLL COLLAR

1874年にスコットランドで創業された老舗のニットウェアメーカー「William Lockie(ウィリアム・ロッキー)」。創業当時から受け継がれてきた伝統技術を駆使し、ニットウェアやカシミアの産地として有名なスコットランドの工場で一枚一枚を丁寧に生産している。目の細かいラムウールを使用したタートルネックニットは、厚みのあるしっかりとした生地感ながらも上品な着心地とシルエットを実現。ラグランスリーブ仕様を採用しているため、着用時の動きやすさも考慮した設計となっている。

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Jamieson’s(ジャミーソンズ) AOFI Pullover With Polo Neck

北大西洋に浮かぶシェットランド島で編まれる最古のフェアアイル・ニットウェアブランド「Jamieson’s(ジャミーソンズ)」。最も美しいフェアアイルセーターと言われ、120年続く伝統草木染リアルシェットランドウールで編まれており、美しい発色とナチュラルで柔らかい風合い、そして軽く暖かい着心地を実現。存在感のある伝統的なフェアアイル柄は、インナーでも一枚使いでも活躍が期待できる。

 

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Harley of Scotland(ハーレー オブ スコットランド) タートルネックセーター

1929年にスコットランドで設立された老舗ニットウェアメーカー「Harley of Scotland(ハーレー オブ スコットランド)」。現代では希少になりつつあるシームレス製法を得意とする老舗ニットファクトリーだ。シームレス製法によって編み上げられたタートルネックセーターは、ホールガーメント機の使用により、見頃、袖下部分に縫い合わせが存在しないため、着心地の良さはもちろん、なめらかなシルエットを実現している。

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John Tulloch(ジョンタロック) NATURAL YARN TURTLE NECK SWEATER

1900年に創業したスコットランドの老舗ニットブランド「John Tulloch(ジョンタロック)」。上質なシェットランドウールを使用したシンプルなセーターが売りであり、手がけるニットアイテムは軽量で保温性に優れているのが特徴だ。ナチュラルヤーン(天然糸)を使用したジョンタロックのタートルネックセーターは、肉厚でざっくりとした編み込み。肌触りも良く保温性も抜群なので、ファッションアイテムとしてはもちろん、機能面でも優れた一着になっている。

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Guernsey Woollens(ガンジー ウーレンズ) タートルネックニット

1976年にイギリス領ガンジー島で創業されたニットブランド「GUERNSEY WOOLLENS(ガンジーウーレンズ)」。元々は漁師のために製造していたフィッシャーマンセーターをベースにしており、保温性や機能性の高さが特徴だ。伝統的なパターンやディテールを継承しつつ、現代のフィッティングに合わせた仕様を取り入れたタートルネックニットになっている。

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BAFY(バフィー) タートルネックニット

1981年にイタリアのマルケ州にて創業したニットファクトリーブランド「BAFY(バフィー)」。2003年よりブランドとしての活動を開始した。創業以来、最新の電子編み機を用いて微細な糸を使用しニット製品を生産。洗練されたスタイルと、カジュアルでありながらもエレガントなデザインが特徴で、市場の傾向に敏感に反応しコレクションに活かしている。ニットファクトリーのオリジナルブランドだけあり、編み込み技術の高さは折り紙付きで、何度着込んでも型崩れせずに長持ちするのが最大の魅力だ。

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BALLANTYNE(バランタイン) カシミヤタートルネックセーター

1921年に創立したスコットランドのニットウェアブランド「BALLANTYNE(バランタイン)」。カシミア製のアイテム作りに注力しており、上品なスタイルで見えない部分、ディテールへの繊細なステッチなどにこだわりを持つブランドだ。カシミヤ原毛は特級から4級までの5段階に分けられ、バランタインで使用されるカシミアは特級のものであり、最高のランクであると言われている。シンプルなルックスだからこそ、そのハイクオリティなカシミヤの質感が魅力として際立つ。

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DREW&CO.(ドリューアンドコー) タートルネックニット

古典的で洗練されたスタイルをテーマに、2014年よりスタートした「DREW&CO.(ドリューアンドコー)」。アメリカンヴィンテージなデザインエッセンスと、イタリアンフィットの着心地の良さや英国的な生地使いを併せ持つ。立体的なワッフル編みが特徴のタートルネックニットはインナーとしてだけでなく、そのデザイン性から一枚使いでも活躍が期待できる。

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Roberto Maulicio da SWEEP!!(スウィープ) Cashmere Turtle

2013年にデザイナーであるロベルト・マウリシオ氏が自身の名をつけて誕生した新たなレーベル「Roberto Maulicio da Sweep!!」。ブランドのコンセプトである「イタリアンフィット」を落とし込んだタートルネックニットは、ボディにフィットするシャープなラインが特徴。聖母マリア大天使ミカエルの象徴でもある百合の紋章が、シンプルなデザインのアクセントになっている。

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DSQUARED2(ディースクエアード) のタートルネックセーター Ski

1994年にディーン・ケイティン氏とダン・ケイティン氏の双子兄弟が設立したファッションブランド「DSQUARED2(ディースクエアード)」。カナダに生まれミラノでキャリアを積み、ロンドンに在住しながらイタリアでコレクションを発表し続ける彼らの多様なバックグラウンドが反映されたデザインが世界から注目を集めている。ハイゲージで編み上げられたタートルネックセーターSkiは、タイトなシルエットとネックや袖口、裾のリブ編みがスマートな印象に。体に沿うようなデザインのため、ダウンジャケットなどのインナーとしても活躍が期待できる。

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LANDS’ END(ランズエンド) カシミヤタートルネックニット

1963年に、アメリカのシカゴで生まれたファッション通販ブランド「LANDS’ END(ランズエンド)」。上質素材で丁寧に仕立てた、シンプル&クラシックなアメリカン・カジュアルを提供している。「欲しいのは流行よりも普遍の魅力」、そんな男性の選択に応えるコレクションを展開。米国スーピマ協会の商標である「スーピマ」を使用した高品質タートルネックは普段使いに重宝する。

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