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カーディガン メンズ 特集

春秋にはアウターとして、真冬にはコートやダウンジャケットのインナーとして重宝するカーディガン。デザインはもとより、ハイゲージからローゲージ、コットンからウールやカシミアまで選択肢は幅広い。今回は、そんなカーディガンにフォーカスしてバリエーション豊かに注目アイテムをピックアップ!

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JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー) 「ニューベーシック」A3833

シンプルで飽きのこないデザインが魅力のジョン スメドレーといえば、007に登場する英国ブランドとして知られ、かのダニエルクレイグも公私にわたって愛用するニットウェアの老舗だ。ブランドの定番カーディガンモデルの「A3833」が、日本人に合わせたサイズ感で「ニューベーシック」としてリリース。厳選されたメリノウールの極上の肌触りと、確かな技術に裏付けられた品質の高さは、年間を通じてヘビーユース間違いなしだろう。

(ジョンスメドレー)

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Drumohr(ドルモア)  カーディガン「ドルモアモダン」

ドルモアモダンと呼ばれる上質なエクトラファインウールを使用したクルーネックセーター。スーツのインナーに着込んでウォームビズスタイルに、もちろんオフスタイルにも使える汎用性の高いアイテムだ。「世界最古のニットブランド」として有名なスコットランド生まれの老舗「Drumohr(ドルモア)」。現在は生産拠点をイタリアへ移し伝統にモダンなデザインエッセンスを加え展開している。中でもドルモアモダンというレーベルは、より細身で着丈が短くスマートに着こなすことができるラインである。

ドルモア) 30ゲージ ウールカーディガン Drumohr modern

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CRUCIANI クルチアーニ メンズ 27ゲージ ウール ニットカーディガン

1966年にイタリア、ペルージャで創業した「CRUCIANI(クルチアーニ)」より、秋冬春とロングシーズンで着用できる定番のシンプルデザインのニットカーディガンをピックアップ。上質なウールを27ゲージという極めて細い糸で編み立てたニットは、繊細かつ極上の肌触りだ。タイトにボディラインに沿う美しいシルエットはニットの最高峰の名に恥じない。
CRUCIANI クルチアーニ メンズ 27ゲージ ウール ニットカーディガン

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gransasso(グランサッソ) 12ゲージウールカーディガンニット

1952年にイタリアで創業された老舗ニットブランドのGRANSASSOのハイゲージニット。「品質が商品を語る」をモットーに自社工場のみでニットを生産するファクトリーブランドだ。多くのメゾンブランドのOEMを引き受けていることからもクオリティの高さがうかがえます。12ゲージという繊細過ぎないハイゲージニットがふだん使いにしっくりくる。

gransasso(グランサッソ) 12ゲージカーディガンニット

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gransasso(グランサッソ)12ゲージニットジャケット

グランサッソから、12ゲージのハイゲージニットをテーラードジャケット風に仕上げた一着を紹介。幅の狭いラペルは限りなく通常のハイゲージカーディガンに近いので気負わず羽織れることだろう。

(グランサッソ)gransasso 12ゲージニットジャケット

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ZANONE ウール・カーディガンジャケット/KYOTO

イタリアのスローウェアグループのニット部門「ザノーネ」のカーディガンはイタリアのみならず世界中で愛される定番だ。1986年に創業以来、高品質のニット素材に製品染め加工をかけるなど、伝統にとらわれない挑戦的な製法によるニットづくりを行うことでも知られるが、そんなザノーネの中でも王道的人気を誇るのが「KYOTO(キョート)」と言うカーディガンジャケットだ。スタンドカラーになっているリブ襟の先端までボタンが付いているため、トップまできちんとボタンで閉じることができる上、目が詰まったニット素材のためアウターとしても着こなすことができるのが嬉しい。上質なバージンメリノウールを贅沢に用いたミドルゲージは、ほどよい重厚感と存在感をまとう。

ZANONE ウール・カーディガンジャケット/KYOTO

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DRESSTERIOR(ドレステリア) 製品染め片畦カーディガンニット

ワールドにてデザイナーの森万恭氏が展開するドレステリアから、製品染め天竺編み素材のタートルネックニットをピックアップ。製品染め加工による深みある色合いに加え、太番手の糸を度違い片畦(かたあぜ)で編むことにより凹凸豊かな表面に。縫い目や衿端などは糸が完全に染まる事を押さえ、わずかな色ムラが残るようにカジュアル感を演出するというこだわりよう。シンプルな中にも主張を感じる一着に仕上がっている。

DRESSTERIOR(Men)(ドレステリア(メンズ))製品染め片畦カーディガンニット

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three dots(スリードッツ) KENNY ショールカラー ダウンカーディガン

LA発のthree dotsから人気のショールカラーカーディガン「Kenny」にダウンのあたたかさを加えた新感覚アウターが登場。コートよりも気軽に着用でき、カーディガンよりもタフ、どちらの良さも兼ね備えた新しいジャンルのアイテムだ。カシミヤ混の上質な素材感はダウンでもスポーティーになり過ぎず幅広い着こなしやシーンに合わせられそう。

(スリードッツ)three dots KENNY ショールカラー ダウンカーディガン

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LOOPWHEELER(ループウィラー)  LWライト カーディガン

旧式の吊編み機にこだわって上質なスウェットアイテムを展開するループウィラーからLW Light吊り裏毛を使用したカーディガン。ボタンはLOOPWHEELER刻印入りの本水牛ボタンを使用。シルエットを微調整し、インナーにシャツを合わせたスタイリングを想定したサイズ感になっている。スウェット素材でありながらカジュアルすぎない印象が特徴だ。

(ループウィラー)LOOPWHEELER LW Light Cardigan LWライト カーディガン

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SHIPSカシミヤブレンドロングカーディガン

人気セレクトショップ「SHIPS」から、カシミヤブレンドによる、柔らかく高級感のある表情と、腰のストラップ、ショールカラーのデザインが特徴的なニットカーディガンを紹介。糸には、柔らかさ・しなやかさが特徴のラムウールと、軽さ・保温性・柔らかさ・光沢感が特徴の高級素材、カシミヤをブレンド。ざっくりとした風合い豊かなローゲージで編み立てており、ガウン特有のリラックス感のある雰囲気と相まって大人の余裕あふれる一着に。エフォートレストレンドを体現したようなコンテンポラリーな一着はぜひチェックしておきたい。

SHIPSオリジナルのカシミヤブレンドロングカーディガン

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Violet Buffalo Wallowsブロックインレイカーディガン

ドレステリアのオリジナルブランドの「Violet Buffalo Wallows」のバイオレットバッファローワローズの新作カーディガンをピックアップ。インレイ編みの変形組織になり、伸縮率が低く、厚みもあり、カーディガンなどの軽い羽織アイテムにおすすめ。ボレロ調のカーディガンデザインは、都会的でシャープな印象を放ちながらも日常スタイルにすっと溶け込むシンプルデザインでトレンドに関係なく着用できそうなのが嬉しい。

DRESSTERIOR(Men)(ドレステリア(メンズ))Violet Buffalo Wallowsブロックインレイカーディガン

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G-Star Raw(ジースター ロゥ) ロビック 厚手ニットカーディガン

立体裁断デニムなどデニム界に常に新鮮な空気を送り込むジーンズブランド「G-Star Raw」から個性豊かなカーディガンを紹介。デニムを意識したという斑点模様のインディゴの糸を採用したベースに対してナイロンのハンドポケットを配したローゲージニットカーディガンはジーンズなどカジュアルなボトムにもよく似合いそうな仕上がりだ。ラグラン袖なのでフィット感が良く動きやすいデザイン。通気性と暖かさを兼ね備えた、ソフトなコットンとウールの混紡糸を使用。

(ジースター ロゥ)G-Star Raw ロビック・厚手ニットカーディガン

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MELINDAGLOSS(メリンダグロス)ハイゲージ・コットンカーディガン

2009年にパリで誕生した「メリンダグロス」といえば、シンプルなアイテムのみを厳選して展開する注目のメンズファッションブランドだ。シーズンごとに次々と異なるコレクションを行なうのでははく、不朽の定番を作り出していくというコンセプトが定番を愛する男性の感性に響く。そんなメリンダグロスから、シーズンレスに着用できるベーシックなコットンカーディガンをピックアップ。非常に発色が美しいハイゲージのコットンを使った、着まわしやすい1着だ。フロントは5つボタン、すっきりとしたシルエットなので、ジャケットやブルゾンにもレイヤードしやすい。カラーは美しい色合いのブルーと、スタンダードなネイビーの2色展開。製造は、ニット作りで有名なイタリアなので、肌触りはもちろん見た目にもハイクオリティな仕上がりだ。

(メリンダグロス)

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ROBERTO COLLINA(ロベルトコリーナ) コットンカーディガン

1981年、イタリアのボローニャ郊外にて設立したイタリアを代表するニットブランド。ハイゲージニットからローゲージニットまで高品質のニットを生産す るファクトリーブランドで、ラグジュアリーブランドのニットもOEMで手掛けており、トレンドをうまく取り入れたデザインは幅広い層のお客様に受け入れら れています。

(ロベルトコリーナ)ROBERTO COLLINA コットンカーディガン

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Roberto Maulicio da Sweep!!  カシミヤニットカーディガン

2002年、ロベルト・マウリシオ氏の手によってロサンゼルスに生まれたSweep!!(スウィープ)といえば、シンプルでベーシックなデザインが持ち味のブランドでコンセプトは「THE STANDARD」だが、2013年新たなレーベルとして誕生したのがデザイナー自身の名をつけた
「ROBERTO MAULICIO DA SWEEP!! 」は、ボディにフィットするシャープなラインを最大の持ち味とする「イタリアンフィット」がテーマ。そんな、ロベルトマウリシオから、カシミヤ100%で仕上げられたカーディガンをピックアップ。素材特有の細く柔らかな滑らかさと自然な光沢感が高級感を演出。聖母マリアの象徴でもあるユリの紋章の刺繍がアクセントとなり、単調になりがちな一枚での着こなしに華を添える。コストパフォーマスの良さも魅力のアイテムなので、ぜひチェックしておきたい。

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Letroyes(ルトロワ) ウールニットカーディガン「HENRI」

カットソー工場の集積地帯「トロワ」という街で生まれた、フランスの人気ブランド「ルトロワ」から、同ブランドの中でも定番的な人気を誇り、毎シーズン展開されている「HENRI」というニットカーディガン。春夏シーズンにはマーセライズドコットンを使ったカーディガンが人気だが、こちらは上質なファインウールを用いた秋冬向け一着。MAILLE(マイユ)と呼ばれる低速の丸胴編み機を使ってじっくり時間をかけて編み上げる生地は、ソフトで優しげな仕上がり。丸胴編みにすることで両脇につなぎ目(サイドシーム)が生まれず、着用したときのストレスが軽減されたいるのが嬉しい。前立てに5つ掛けボタンを付けたクラシックなデザインで、襟もとから前立てにつながる太めのトリムがアクセントに。フランス生まれの洒脱なカーディガンは着こなしに絶妙な抜け感を与えてくれるはず。

(ルトロワ) Letroyes HENRI/ウールニットカーディガン

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INVERALLAN(インバーアラン) ランバーカーディガン「3A」

3Aと呼ばれる、インバーアランを代表する定番のアランボタンカーディガンを紹介。 アイルランド・アラン諸島を発祥としているアラン編み。 言わずと知られたフィッシャーマンズセーターの代表格で、漁に出る夫の健康と漁の無事を祈って、妻がひと目ひと目想いを込めて編みあげたニットが起源とされるエピソードも男心をくすぐる。1人の熟練ニッターが極上のピュアウールを使い少なくとも25000ステッチからなる1枚のニットを約90時間かけて編み上げるといったこだわりようで、糸の調達から最終の出荷まで、なんと納期は通常6か月と言われいる。商品タグには、担当したニッターのサインが入る。

[インバーアラン] Inverallan 襟付きカーディガン (3A)

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Waimea CLASSIC(ワイメアクラシック) ワッペンカーディガン

「Waimea CLASSIC(ワイメアクラシック)」といえば、ハワイのブランドではなくイタリア人デザイナー「エミリアーノ・アリエッタ」が放つミラノ発のカジュアルブランド。エミリアーノの趣味である、サーフィン・バイクレース・ウエイクボード・フィッシングなどのアウトドアスポーツから得たインスピレーションをデザインに取り込んでいるのが特徴だ。そんなワイメアクラシックから鹿の子生地のカーディガンをピックアップ。飾り過ぎない大人なアメカジテイストがイタリア国内でも大ブレイクし、日本でも完売が続出。吸湿・速乾に優れた生地は、シーズンを問わずサラッとした肌触りが持続し、肌に生地がまとわりつかないので気持ち良い着心地を楽しめる。Tシャツ一枚だけでは心もとないとき、サッと羽織るだけで不思議なくらいサマになる便利なカーディガンだ。

(ワイメアクラシック) Waimea CLASSIC / WM193-6 / ワッペンカーディガン

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