カーディガン メンズ 特集

春秋にはアウターとして、真冬にはコートやダウンジャケットのインナーとして重宝するカーディガン。デザインはもとより、ハイゲージからローゲージ、コットンからウールやカシミアまで選択肢は幅広い。今回はカーディガンにフォーカスして、注目のアイテムをピックアップ!

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JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー) WHITCHURCH

シンプルで飽きのこないデザインが魅力的なハイゲージニットウェアのオリジンブランド「JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)」。007のジェームズボンド役を務めるダニエルクレイグも公私にわたって愛用するニットウェアの老舗だ。WHITCHURCHは世界的にも評価の高い最高級綿であるシーアイランドコットンを使用。通常のニットよりもキメが細かく、シルクのような気品漂う光沢と滑らかさを兼ね備えている。

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JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー) Vネックカーディガン

「JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)」が展開するVネックカーディガンは厳選されたメリノウールを100%使用。極上の肌触りと、確かな技術に裏付けられた品質の高さが魅力だ。

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Drumohr(ドルモア)  ハイゲージニットカーディガン

1773年、スコットランドのダムフリースでスタートした世界最古のニットブランド「Drumohr(ドルモア)」。現在は生産拠点をイタリアへ移し、長い伝統に裏打ちされたクオリティとトレンドを盛り込んだシルエット・デザインを持つ製品を展開している。また、シームレスニットを発明したブランドとしても有名で、ニット本来の手触りと軽さを引き立て、ドレープ性を高めたニット作りが特徴だ。ハイゲージニットカーディガンは、メリノエクストラファインウールを使用して細やかに編み上げられており、極上の肌触りと着心地が楽しめる。

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CRUCIANI(クルチアーニ) ハイゲージVネックカーディガン CU2705

1966年にペルージャで創業されたMaglital社が展開する、モダンで洗練されたニットコレクション「Cruciani(クルチアーニ)」。動物から採取した原毛を糸に変える紡績から縫製に至るまでを全て一つの工場で行っており、ニットの最高峰と評されるほどのクオリティを実現している。CU2705は従来の27ゲージニットに代わる新定番として展開されている人気モデルだ。ボディは27ゲージ、襟から前立てにかけては9ゲージで編み立てられており、ハイゲージとミドルゲージ両方の顔を持つニットカーディガンになっている。

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gransasso(グランサッソ) ハイゲージニットカーディガン

1952年にイタリア中部の村でスタートしたニットブランド「GranSasso(グランサッソ)」。ブランドを認識させるためのアイコン的なマークやロゴをあえて使わず、ブランドのモットーである“品質が商品を語る”という思いを全てのコレクションに込めている。メリノウールで仕立てられたハイゲージニットカーディガンは、前立てやボタンなどが薄くなっているため、ジャケットなどとの重ね着でもスリムに着こなすことが可能だ。

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SCAGLIONE(スカリオーネ) ハイゲージニットカーディガン

1960年にミラノ郊外のベルガモで設立後、2代目ジョバンニ・スカリオーネによって1980年にニット専業ブランドとして新たにスタートした「SCAGLIONE(スカリオーネ)」。メリノウールを始め、アルパカ、シルク、リネン、コットンなどのバラエティに富んだ高級糸を扱っている。高級感を日常で楽しめるという点に重きを置いており、スタイルはベーシックで耐久性が高い製品を生み出している。

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corsini(コルシーニ) 30Gスーパーファインメリノテンジクカーディガン

1970年代にシルバーノ・コルシーニ氏によって創立された、イタリア・シエナ発のラグジュアリーニットブランド「corsini(コルシーニ)」。2000年には、日本のニット専業メーカーであるジムがブランドを譲り受け、同社のオリジナルブランドとして生まれ変わった。イタリアの洗練された感性と日本の匠の技術を組み合わせ、上質かつハイセンスなアイテムを展開しており、ニットブランドならではの豊富なカジュアルスタイルを提案している。30Gスーパーファインテンジクは、「天竺を編ませたら右に出る者はいない」とまで言われているcorsiniのラグジュアリーニットだ。

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ANDREA FENZI(アンドレア フェンツィ) ショールカラー メランジカーディガン

1962年にイタリアのBresciaで創業し、その卓越した素材品質と技術により、国内有数のイタリア産高級ニットウェアメーカーとして名を馳せ発展をしてきたDoratex社が展開するニットブランド「ANDREA FENZI(アンドレア フェンツィ)」。ウール100%のメランジカーディガンは小ぶりなショールカラーが上品な印象に。くすんだメランジ生地の色合いが独特の風合いを醸し出している。

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ROBERTO COLLINA(ロベルトコリーナ) ショールカラーカーディガン

1981年にイタリアのボローニャ郊外にて創業し、今やイタリアを代表するファクトリーブランドとして人気を集める「ROBERTO COLLINA(ロベルト コリーナ)」。ハイゲージニットからローゲージニットまで高品質のニットを生産するファクトリーとして有名で、ラグジュアリーブランドのニットもOEMで手掛けている。ショールカラーのカーディガンはナイロン、ウール、カシミヤ、アンゴラの4種類の素材を使用したメランジ調。起毛仕立てが上品な雰囲気に。

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BRUNELLO CUCINELLI(ブルネロ クチネリ) コットンカーディガン

1978年に創業したイタリアのニットブランド「BRUNELLO CUCINELLI(ブルネロ クチネリ)」。”スポーツシックラグジュアリー”をコンセプトに掲げており、メイドインイタリーにこだわった品質は世界中で高く評価されている。リブ仕上げの前立ての内側とカフの先端に入ったコントラストカラーがアクセントに。BRUNELLO CUCINELLIが得意とするカシミヤのカーディガンと比べると、コットンでできた薄手のニットカーディガンはさっぱりとした風合いになっている。

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ZANONE(ザノーネ) スタンドカラーカーディガン CIOTO

1987年アルベルトザノーネにより創業したニットブランド「ZANONE(ザノーネ)」。コアな専門家や業界人からの評価が高く、2003年にはSLOWEARグループの一員となり、より洗練されたコレクションを展開している。CHIOTOは2016年に同ブランドの定番ニットKYOTOが改名したモデルだ。バージンウールを使用して編み立てられたミドルゲージで、保温性に優れ、襟もよれることなく型崩れせずに形をキープする。

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N.PEAL(エヌピール) カシミヤVネックカーディガン

1936年に、ロンドンのバーリントン・アーケードにショップをオープンして以来、世界のセレブから愛される老舗カシミアニットブランド「N.PEAL(エヌ ピール)」。ダニエルクレイグ演じるジェームズボンドが、007スペクターでミスターホワイトと面会する際にディオールオムのネイビーブルゾンとあわせて着用されたことでも有名だ。カシミヤ70%にシルク30%を配合した生地は、素材が醸し出す高級感はさることながら極上の肌触りが魅力の1着になっている。

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three dots(スリードッツ) メンズニットダウン

1995年にLAでスタートし、フィットとクオリティを追求したプレミアムカット&ソーブランド「three dots(スリードッツ)」。ブランド名とロゴには、pure(シンプルで洗練されていること)、effortless(自然体でいられる気持ち良さ)、luxury(最高の素材からくる上質感)の3つの意味が込められている。スリードッツの秋冬定番となっているニットダウンシリーズ。ブルゾン風に仕上がられたカーディガンは中にダウンが入っており、新感覚のアウターになっている。

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BAFY(バフィー) スタンドカラーカーディガン

1981年、イタリアのマルケ州に位置するアンコナにて創業したファクトリーブランド「BAFY(バフィー)」。2003年よりブランドとしての活動を開始した。創業以来、最新の電子編み機を用いて微細な糸を使用しニット製品を生産。洗練されたスタイルと、カジュアルでありながらもエレガントなデザインが特徴で、市場の傾向に敏感に反応しコレクションに活かしている。ニットファクトリーのオリジナルブランドだけあり、編み込み技術の高さは折り紙付きで、何度着込んでも型崩れせずに長持ちするのが最大の魅力だ。スタンドカラーを採用したカーディガンはカジュアルで知的な印象に。

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Gabriele Pasini(ガブリエレ パジーニ) ショールカラーカーディガン

2013年にラルディーニ社と”モデナの怪人”の異名を持つガブリエレ・パジーニ氏が手を組んで発表した「Gabriele Pasini(ガブリエレ パジーニ)」。ナポリの伝統的サルトリアーレ技術とガブリエレ・パジーニの繊細な美意識、独特の感性を融合させ、革新的なコレクションを展開し続けている。ショールカラーのニットカーディガンは、コットンパイル調の生地を使用しており、白地と相まって重苦しくない印象に。多色使いで編み上げられた生地が深みのある雰囲気を醸し出している。

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DREW&CO.(ドリューアンドコー) カーディガン

2014年にスタートし、古典的で洗練されたスタイルをテーマに掲げる「DREW&CO.(ドリューアンドコー)」。アメリカンヴィンテージなデザインエッセンスとイタリアンフィットの着心地の良さや英国的な生地使いを併せ持つのがブランドの特徴だ。ジャケットのようなデザインに仕上げられたニットカーディガンはカジュアルダウンしたビジネススタイルでも取り入れることができる。

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LARDINI(ラルディーニ) ガウンカーディガン

1978年にルイジ・ラルディーニ氏が、イタリアのアドリア海に面したアンコーナという港町にて創業したブランド「LARDINI(ラルディーニ)」。最初は仕立て工房として家族経営による事業を活動していたが、OEMとして30年近く世界の名だたるメゾンブランドを担当して得た高い縫製技術を生かし、1993年より自社名でオリジナルブランドを展開している。ニットカーディガンにはウエストベルトを取り入れ、ガウン風のカーディガンに。ショールカラーが上品な雰囲気を醸し出しており、Tシャツでもワイシャツでも気軽に羽織ることができる。

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INVERALLAN(インバーアラン) ランバーカーディガン 3A

1975年にニットの聖地であるスコットランドで創業したニットブランド「INVERALLAN(インバーアラン)」。漁師の妻が丹念に編み上げる「フィッシャーマンセーター」の最高峰と言われ、手編みニットの伝統を守り続けている。INVERALLANが手がけたニット製品には編み手がクオリティを保証するために、タグには編み手の直筆サインが記入されており、職人自らが製品の価値を証明。1人の職人が極上のピュアウールを使用し、少なくとも25000ステッチからなる1枚のニットを約90時間かけて編み上げるといったこだわりようで、糸の調達から最終の出荷までの納期は通常6か月と言われている。

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LOOPWHEELER(ループウィラー)  LWライト カーディガン

旧式の吊編み機にこだわって上質なスウェットアイテムを展開するループウィラーからLW Light吊り裏毛を使用したカーディガン。ボタンはLOOPWHEELER刻印入りの本水牛ボタンを使用。シルエットを微調整し、インナーにシャツを合わせたスタイリングを想定したサイズ感になっている。スウェット素材でありながらカジュアルすぎない印象が特徴だ。

(ループウィラー)LOOPWHEELER LW Light Cardigan LWライト カーディガン

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Violet Buffalo Wallows ロングカーディガン

ドレステリアのオリジナルブランドの「Violet Buffalo Wallows」のバイオレットバッファローワローズのカーディガンをピックアップ。フィッシャーマンズ編が特徴のロングVネックカーディガンは、糸を立体的な膨らみで軽く仕上げる紡績方法を使ったエアリースパンで編み立てられている。アウター的なカーディガンだが、Vネックデザインなのでインナーとしても活躍が期待できる一着だ。

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G-Star Raw(ジースター ロゥ) ロビック 厚手ニットカーディガン

立体裁断デニムなどデニム界に常に新鮮な空気を送り込むジーンズブランド「G-Star Raw」から個性豊かなカーディガンを紹介。デニムを意識したという斑点模様のインディゴの糸を採用したベースに対してナイロンのハンドポケットを配したローゲージニットカーディガンはジーンズなどカジュアルなボトムにもよく似合いそうな仕上がりだ。ラグラン袖なのでフィット感が良く動きやすいデザイン。通気性と暖かさを兼ね備えた、ソフトなコットンとウールの混紡糸を使用。

(ジースター ロゥ)G-Star Raw ロビック・厚手ニットカーディガン

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Letroyes(ルトロワ) ウールニットカーディガン「HENRI」

カットソー工場の集積地帯「トロワ」という街で生まれた、フランスの人気ブランド「ルトロワ」から、同ブランドの中でも定番的な人気を誇り、毎シーズン展開されている「HENRI」というニットカーディガン。春夏シーズンにはマーセライズドコットンを使ったカーディガンが人気だが、こちらは上質なファインウールを用いた秋冬向け一着。MAILLE(マイユ)と呼ばれる低速の丸胴編み機を使ってじっくり時間をかけて編み上げる生地は、ソフトで優しげな仕上がり。丸胴編みにすることで両脇につなぎ目(サイドシーム)が生まれず、着用したときのストレスが軽減されたいるのが嬉しい。前立てに5つ掛けボタンを付けたクラシックなデザインで、襟もとから前立てにつながる太めのトリムがアクセントに。フランス生まれの洒脱なカーディガンは着こなしに絶妙な抜け感を与えてくれるはず。

(ルトロワ) Letroyes HENRI/ウールニットカーディガン

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Waimea CLASSIC(ワイメアクラシック) ワッペンカーディガン

「Waimea CLASSIC(ワイメアクラシック)」といえば、ハワイのブランドではなくイタリア人デザイナー「エミリアーノ・アリエッタ」が放つミラノ発のカジュアルブランド。エミリアーノの趣味である、サーフィン・バイクレース・ウエイクボード・フィッシングなどのアウトドアスポーツから得たインスピレーションをデザインに取り込んでいるのが特徴だ。そんなワイメアクラシックから鹿の子生地のカーディガンをピックアップ。飾り過ぎない大人なアメカジテイストがイタリア国内でも大ブレイクし、日本でも完売が続出。吸湿・速乾に優れた生地は、シーズンを問わずサラッとした肌触りが持続し、肌に生地がまとわりつかないので気持ち良い着心地を楽しめる。Tシャツ一枚だけでは心もとないとき、サッと羽織るだけで不思議なくらいサマになる便利なカーディガンだ。

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