記事で紹介した商品を購入すると、売上が当媒体に還元されることがあります。

春コーデに使えるVネックニット5傑作

Share

春コーデに使えるVネックニット5傑作

春の着こなしに使えるおすすめのVネックニットを紹介!

春コーデに使えるVネックニット①GENTLEMAN PROJECTS のワイドVネックセーター BILL

GENTLEMAN PROJECTS からピックアップしたのは、「都会的にキマるチルデンセーター」をテーマに開発されたVネックニット “BILL” 。チルデンニットといえば、Vがかなり深いので意外に着こなしが難しいが、このモデルならタンクトップなどのインナーを合わせても胸元が露出しずぎず、気負わず着られるのが嬉しい。表地には上品な質感のウォッシャブルウール糸、裏にはストレッチ糸「AMOSSA」を使用。表面のスケールを特殊加工で処理することにより、滑らかな肌触りに。さらにストレッチ性の高いポリエステル糸をMIXすることにより形態安定性が高められている。

編集部 三井
ニットと言えば、自宅で簡単に洗濯できないのがデメリットとして挙げられます。このニットは自宅で洗濯できるので、気軽にガシガシ着られるのがイチオシポイントです。Vネックのリブ編み部分が太めに取られており、ボディとの編み地の変化があり、一般的なのVネックニットとは異なるほどよく個性的な顔立ちに仕上がっています。

詳細・購入はこちら

春コーデに使えるVネックニット②AMI の Ami de Coeur Vネックニット

オーガニックコットンをベースにメリノウールを15%ブレンドした生地を採用しており、カジュアルななかにもAMIらしい品の良さが備わっている。オーソドックスな片畔編みだが、Vネックと袖、裾のリブが太めで、遊び心を感じさせる。一見するとごくオーソドックスな見た目ながら、さりげないディテールで華が添えられており、ファッションコンシャスにもかかわらず長きにわたって愛用できそうなのが◎

編集部 三井
当媒体で度々取り上げるAMIのウェアですが、やはり特にニットが優秀です。「トレンドに振り回されることなく、かと言ってトレンドを無視するわけではない。トレンドと上手に付き合う。」このニットは、そんなセンスを持つ男性にぴったりだと思います。

詳細・購入はこちら

春コーデに使えるVネックニット③Cruciani の Vネックプルオーバーニット

このテーマなら、やはりニット専業ブランドは欠かせないだろうということでフィーチャーするのは、ニットの最高峰とも称賛されるクルチアーニ。1966年に創業以来、動物から採取した原毛を糸に変える紡績・ニッティング・縫製まですべての工程を自社内で完結させることで知られる。今回ピックアップしたのはカシミア70%、シルク30%をミックスした贅沢な1着。一見してわかる高品位な素材感が、ごくベーシックなデザインに映える。

編集部 三井
高級なニットを展開するブランドと一口に言っても、ジョンスメドレー、ゼニアやブルネロ・クチネリなど、さまざまな選択肢があり、それぞれのブランドごとに出自や哲学が異なります。大枚叩くなら自分が共感するブランドの1着に出会いたいものです。

詳細・購入はこちら

春コーデに使えるVネックニット④Boggi Milano の Vネックニット

1939年に創業したミラノ創業の紳士服ブランド Boggi Milano と言えば、イタリアを中心に空港や街の中心部などアクセスの良い場所に店舗があるので見かけたことがあるという方も少なくないのでは?ミラノらしい洗練された雰囲気の着こなしが、ファストファッション並みの価格でとまではいかないが、比較的リーズナブルな価格で実現できるのが嬉しい。今回選んだ1着は深いネイビーの色味、そして薄手なので、春のカジュアルスタイルのみならず、スーツやジャケットスタイルに合わせるのも◎

編集部 三井
かなり語弊があるかもしれませんが、一昔前のZARAのような、オーソドックスなキレイめモテ服といった佇まいの商品を中心に展開しているブランドです。カジュアルアイテムに関してもジャケットスタイルとの相性が良いデザインで、トレンドに振りすぎていないのが人気の理由でしょうか。

詳細・購入はこちら

春コーデに使えるVネックニット⑤LEMAIREのプランジネック プルオーバーニット

通常のVネックよりも深い「プランジVネック」を採用したニットを、LEMAIRE からピックアップした。Vネックラインの特徴もさることながら、ショルダー少しドロップさせていたり、着丈が短めにデザインされていたりするので、キレイめな中にもモードな印象を強く感じさせる。襟ぐりが深めのカットソーを合わせてカジュアルに着こなすのも良いし、ドレスシャツを合わせてシャキっとキメるのも◎

編集部 三井
Vのラインが深く、まるでジャケットのVゾーンさながらです。オーソドックスにとどまらないデザインエッセンスが散りばめられていますが、5年後に着ていてもおそらく違和感がないと感じさせるような仕上がりはクリストフ・ルメール氏ならでは。このニットを取り入れれば、春コーデにおいて主役級の働きをしてくれること間違いなしだと思います。

詳細購入はこちら

この記事の著者

Follow us !

会員登録して
OTOKOMAEメールマガジンを受け取ろう

会員登録する