ビジネスマンにおすすめの革財布特集

ビジネスマンならクライアントや同僚、部下や上司の前で財布を取り出して支払いを行うシーンも多いはず。そういった場面では持っている財布によってその人の印象を左右することもあるため、ブランドやデザインは慎重に選びたいところだ。個人の嗜好はさることながら「ビジネスパーソンとして一目置かれる」という視点から財布を選ぶのもスマートだろう。今回は、ビジネスシーンにふさわしい革財布をタイプ別にピックアップ!

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「ビジネスパーソンが選ぶべき革財布」おすすめの基準

財布といえばシンプルなものから、色柄モノ、ブランドロゴが大きく打ち出されたタイプまで幅広い選択肢が存在する。クリエイティブ職など個性が重視されるような職種であれば、分かりやすく目立つデザインの財布を選ぶのもアリだが、多くのビジネスマンにとって金額の高低に関わらず「品質が高く、悪目立ちしない上品な財布」や「一見普通だが細部にこだわりが感じられる財布」などが有力候補となるのではないだろうか?

今回は上記の視点に基いて、おすすめの財布をピックアップ!

大容量&スマートなメンズ革財布「長財布」

スーツスタイルに最もスマートにハマる財布といえば長財布。大容量ながら厚みが少ないため、ジャケットの内ポケットに入れてもスーツのシルエットが崩れず、会計時にカードや紙幣をスマートに出せるのがメリットだ。ただし、その反面小銭の収容量が少なかったり収納自体ができないタイプも少なくない。スマートに持つならコインケースとの併用もおすすめ。

LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン) エピ ポルトフォイユ・ブラザ

ルイ・ヴィトンの代表的なモデルの一つであるタイガの長財布。フランス人探検家ピエール・ブラザにちなんで名付けられた。クレジットカード16枚、紙幣、名刺に加え、チケットやレシートなども収納可能。スタイリッシュながら収容力にも優れているのは嬉しいポイント。

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HERMES(エルメス) MC2 FLEMING VEAU EPSOM NOIR

高級ブランドのなかでも最高峰と誉れ高い「エルメス」の長財布。皮革製品で成功を収めたブランドだけあって、その品質は唯一無二と言える。「エプソン」は、エルメスを代表するレザー素材のひとつだ。キメの細かさと上質なシボ感で、エルメスというブランドをアピールせずともハイステータスな雰囲気が伝わる。

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Whitehouse Cox(ホワイトハウス コックス) S9697 LONG WALLET

1875年の創業以来、高品質な馬具や洗練されたデザインのベルト、鞄や財布など様々なレザーアイテムを作り続けているブランド「ホワイトハウス コックス」。素材は耐久性のあるイングリッシュブライドルレザーで、約10週間もの間、樹皮や種子など自然の草木を使い丁寧にタンニン鞣しを施し、さらに天然の染料を革の深部にまで染み込ませたものである。定番の長財布S8819を薄くして胸ポケットにしまいたいという顧客のリクエストに応えて生まれたのがこのS9697だ。コインケースは底のマチがない仕様のため、コインケース自体が無いかのような薄さに。

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FARO(ファーロ) 長財布 SPERIO FINCALF

ベタ貼り、薄造りなど日本の職人が世界に誇る伝統技術を生かして機能美を追求した革小物を作り続ける、非常に品質の高い日本のブランド「ファーロ」。革自体の質もさることながら、特に縫製・加工技術が素晴らしく、どこを見ても全くスキのない作りとなっている。素材には、外装・内装ともに職人が手作業でなめしたカーフレザーを使用。特筆すべきはその薄さで、とにかく財布を薄くすることをコンセプトにして作られているので、ジャケットの形を崩すことなく内ポケットにピタッと収まる。そのため、ビジネスマンには特におすすめ。職人の技術を生かした薄造りで、0.4mmのカーフを2枚張り合わせて一枚のパーツを1mm以下に抑えることで、機能美とデザインが高いレベルで融合したファーロの代表作ともいえる名品。

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ETTINGER(エッティンガー) スターリング・レザー コートウォレット

1934年に創業した英国王室御用達のレザーブランド「エッティンガー」。「ホワイトハウスコックス」、「グレンロイヤル」と並ぶ英国御三家の中で唯一ロイヤルワラントを獲得しているブランドだ。イギリスの5ポンド紙幣にインスパイアされた優雅なレザー・コートウォレットは、スマートながらも、さし色の効いたカラーリングが英国の伝統と革新を彷彿とさせる。素材は、英国の熟練職人がハンドメイドで仕上げた最高品質カーフレザー。外側は黒のスムースカーフレザーで、内側はソフトな肌触りを実現するソフトドラムカウハイドを使用している。かなりスリムなデザインなのでジャケットにしまっても着崩れする心配がない。

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GLENROYAL(グレンロイヤル) LONG WALLET WITH ZIP

1979年、スコットランドの中西部エア州でピーター・パティソンが立ち上げた英国ブランド「グレンロイヤル」。スコットランドの職人による高い技術力をベースに、高品位のブライドルレザーを用いたアイテムは時代を超えた永遠の定番だ。英国御三家の中では、最も武骨でワイルドな雰囲気を漂わせる財布が多く、スーツスタイルはもとよりデニムスタイルなど幅広い着こなしに馴染むキャラクターが魅力。

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LOEWE(ロエベ) カーフスキン 2つ折り長財布

1872年にスペイン・マドリードで設立されたロエベ。小さな皮革工房からスタートし、品質の高さから瞬く間に上流階級層やスペイン王室を顧客に持つほどの成長を遂げた。現在も伝統の技術を受け継いでおり、カーフスキンの滑らかな手触りと程良い艶感から感じられる上質さが財布からも伝わってくる。シンプルで洗練されたスタイルに、エンボス加工を施したLOEWEのアイコンもアクセントとして華を添える。

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Valextra(ヴァレクストラ) 長財布

1937年創立の最高級イタリアブランド、Valextra(ヴァレクストラ)。仏のエルメス、伊のヴァレクストラと言われ、イタリアの頂上ブランドとして君臨。王侯貴族や芸術家を魅了し、アメリカの高級デパート、ニーマン・マーカスの社長であったスタンレー・マーカス氏は、著書の中で「世界で最も優れた革製品」とまで絶賛している。独自の伝統技術と研ぎ澄まされたデザインワークの結晶とも言える長財布だ。※小銭入れ無し

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BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ) 小銭入れ付き長財布 イントレチャート

ボッテガ・ヴェネタは、優れた職人技が高い評価を受ける高級革製品ブランド。1966年にヴィチェンツァで創立し、世界でも最高級のラグジュアリーブランドとして幅広い層から人気を獲得している。代名詞ともいえるイントレチャートは、熟練のレザー職人により最高品質の牛革を用い手作業で編み込みこまれている。上質な革を編み込むことによって生まれる、滑らかな肌触りと独特の光沢感が魅力だ。

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GOPPEL(ゲッペル) G-Bulシリーズ 長財布

1956年に南ドイツのベルクハイムで、エドムンド・ゲッペルと2名のマイスター(職人)によって立ち上げられたブランド「ゲッペル」の長財布。ヨーロッパブランドのOEMはもちろん、一流ホテルや三つ星レストランのポートフォリオやメニューバインダー、ポルシェやダイムラー(ベンツ)社のオーナーファイル等のカスタムメイドを手がけることでも知られている。今回紹介するG-Bullシリーズに採用されている皮革は、伸縮性・柔軟性・撥水性・耐久性を高める為に、原皮の下地を一旦ウェットブルーになめした後、ドラムの中でミモザ樹液のタンニンを徐々に加え、タンニン濃度を上げながら仕上げられたもの。カードの収納力も優れており、個性的な革の質感・存在感と共に、利便性をも持ち合わせている。

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SMYTHSON(スマイソン) 長財布 BURLINGTON

1887年に英国ロンドンで創業以来、英国王室やセレブ御用達の最高級ステーショナリーブランドとして名高いスマイソン。手帳などのイメージが強いが、あえてスマイソンで財布をチョイスするというヒネリがセンスをアピール。レザーのしっとりとした艶と細やかなシボのある風合いが際立つ鹿革を採用したシンプルな長財布だ。

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長財布との併用にも最適なメンズ革財布「コインケース」

薄型の長財布とぜひ併用したいコインケース。ひと口にコインケースと言っても、シンプルな小銭入れタイプからカード・お札が入るタイプまで、バリエーションはさまざま。

LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン) ジッピー・コインパース

ルイ・ヴィトンのコインケースの代名詞。ファスナー開閉式で大きな間口が特徴的で、小さな財布としても使用可能だ。

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Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス) S5938 小銭入れ

ボタンで留めるタイプのシンプルな小銭入れ。定番だからこそ、ホワイトハウスコックス特有のブライドルレザーが映える逸品。薄い造形のため、ポケットの中にも収まりやすい。

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ETTINGER(エッティンガー) カーフレザーコインケース パープル 

英国王室御用達のレザーブランド、エッティンガーが手がける、パープルが特徴的なロイヤルコレクションのコインケース。高品質のカーフスキンを素材に使用し、外と内で異なるカラーリングを施した定番デザイン。表側にスムースカーフレザー、内側にソフトドラムカウハイドを使用している。洗練されたデザインでスーツスタイルとの相性抜群。

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ポータブル性抜群のメンズ革財布「二つ折り財布」

二つ折り財布は、コインを収納しつつ、ジャケットやパンツのポケットに入れられるポータブル性が最大のメリット。財布としてのフットワークの良さで二つ折り財布を選択するビジネスエリートも意外と多い。

GLENROYAL(グレンロイヤル) ブライドルレザー二つ折り財布

レザーのエイジングを楽しめるブライドルレザーを使用した二つ折り財布。グレンロイヤルらしくワイルドな顔立ちが魅力的。使いこむほどに味が出るエイジングを楽しめるのも、このレザーの特徴だ。

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LOEWE(ロエベ) LINEN

グラフィカルな型押し加工が特徴のカーフスキンを使用したロエベの2つ折り財布。素材に使用されているアーティスティックなテクスチャードレザーがスマートな雰囲気を醸し出す。カードが4枚も入る仕様で普段使いにも充分な機能性。シックで飽きの来ない色味も秀逸だ。

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Valextra(ヴァレクストラ) メンズ カーフスキン 二つ折り財布

世界屈指のレザーブランド、ヴァレクストラが手がける二つ折り財布。究極のシンプルさは、最高級レザーを使用しているが故のデザインだと言えるだろう。このブランドのグレインレザーは、しなやかさと高級感を保ちながら、非常に高い耐久性を実現しているのが魅力。

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FARO(ファーロ) FIN-CALF コンビネーション二つ折り財布

コンパクトな二つ折りで、コインケースが付いたベーシックなデザインの財布。0.4mmまですいて張り合わせたカーフレザーを使用しており、コインケースを備えながらも圧倒的な薄さを実現している。職人が手作業でなめしたカーフレザーを生かした上品なフォルムがスマートな印象に。

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Cépage(セパージュ) ホーウィン社製コードバン使用 二つ折り財布

1956年の創業以来、ベルトや革小物の企画・製造・販売を手がけてきた「丸正」のオリジナルブランド「セパージュ」の二つ折り財布。世界屈指の技術を持つ、北米唯一のタンナー、ホーウィン社の名品「シェルコードバン」を使用した逸品だ。重厚感があり、使うほどに独特の艶が増してくる経年変化を楽しめる。通常、内装にはヌメ革を使う場合がほとんどだが、この製品は内側にもコードバンを使用しているのが魅力。

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クラッチバッグ感覚で使えるメンズ革財布「ラウンドジップ財布」

収納力に優れ、薄いものなら持ち運びも便利なラウンドジップ財布。ただし、厚みがあるものは、ジャケットの内ポケットに入れるとスタイルが崩れてしまうため、カバンに入れて持ち歩くか、クラッチバッグのように手持ちで使用するのがおすすめ。

aniary(アニアリ) ニューアイディアルレザー ラウンドファスナー

ムラのある焦げた風合いや独特なツヤ感が魅力の、ニューアイディアルレザーを使用したラウンドジップタイプの長財布。収納部は紙幣の種別管理が可能な札入れを設けており、コインケースは引き手にまでこだわるという徹底ぶり。12枚のカードを収納できる取り外し可能なカードケースが備わっているなど、デザインだけでなく使い勝手も考慮して製造されている。

 

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ETTINGER(エッティンガー) Bridle Hide ラウンドファスナー 長財布 BH2051EJR-0001-0001

英国御三家として名高く、王室御用達のレザーブランドであるエッティンガーのラウンドジップ財布。素材に使用しているのは、このブランドの代名詞ともいえる高品質のブライドルレザー。小銭入れで仕切られた2つの札入れや様々なカードが収納出来る12のカードポケットなど、大容量の収納力を誇る。

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FARO(ファーロ) SANTELLO FRO368228

上質な素材を活かした、シンプルなデザインのロングウォレット。表面にほんのりシボがあり、傷や汚れが目立ちにくいのも魅力。間口は大きく開き、中身の出し入れもスムーズに行える。やや大きめのサイズで、クラッチバッグ感覚で手に持つのもおすすめ。

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dunhill(ダンヒル) ラウンドファスナータイプ BOSTON 

1880年に馬具専門製造卸売業としてロンドンで創業したダンヒルから、シボ感のある非常に柔らかいグレインレザーを使用したラウンドジップ長財布。チケット等を収納するポケットが付いており、容量も多いので旅行や出張でも重宝すること間違いなしだ。

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Felisi(フェリージ) 125/SA ロングウォレット クロコ型押し

1973年に創業したイタリアの鞄ブランド、フェリージ。定番アイテムでもあるジッパーロングウォレットは、扱いやすいサイズ感が特徴だ。素材はフェリージのオリジナル型によるクロコダイル模様を型押ししたエンボスレザー。ベジタブルタンニンで鞣された後に色付けやコーティングなど特殊な工程を経て作られるため、発色が良く、ラグジュアリーな雰囲気に仕上がっている。

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Cisei(シセイ) LD LINDOS LEATHER

2006年にイタリア・フィレンツェで日本人デザイナー、大平智生氏によってスタートした「シセイ」。イタリアの高い技術を駆使しながら、日本の感性を注ぎ込んだワンランク上のレザーアイテムを展開している。オリジナルのセレクトによる「リンドスレザー」を採用したこの逸品は、ロゴなどの余計な装飾を完全に排しており、素材の美しさが際立たされている。マットな風合いと柔らかさが特徴のシボレザーで、手に取るたびに上質感を堪能できる。

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スマートなファスナータイプのメンズ革財布「L字長財布」

昨今では2辺にファスナーのついた「L字タイプ」の長財布も注目を集めている。口が大きく開くため、中身の出し入れがスムーズにできる上に、ファスナーが2辺であることからコインが飛び出す心配が無いのも嬉しいポイント。

Dubeige(ドゥベージュ) L字長財布 DGMW5FT3

フランスの原皮をイタリアで鞣し、日本の職人が1点1点丁寧に縫製しているブランド「Dubeige(ドゥベージュ)」。細マチのスマートなフォルムが特徴の財布だ。シャトーブリアンというフランスのきめ細かい仔牛の革と、イタリアのレザーを贅沢に使用した三越伊勢丹限定アイテム。

 

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FARO(ファーロ) CHALTON BRIDLE LEATHER

FAROのL字タイプのジップ長財布。素材には英国新進気鋭のタンナーの手による、シングルパットと呼ばれる厳選された部位のみを使用したブライドルレザーを採用している。

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IL BISONTE(イルビゾンテ) L字ファスナーロングウォレット

ワニー・ディ・フィリッポが1970年にイタリアのベネチアで創立した「イルビゾンテ」。ベーシックなデザインを基調としながら素材の良さを生かしたレザーアイテムで世界中の顧客を魅了している。L字ジップタイプで大きく開閉するこのロングウォレットは使い勝手に優れ、会計時もスマートな支払いが可能。ナチュラルな素材を用い、職人がハンドメイドで仕上げたレザーの風合いも素晴らしい。

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