アノラックパーカ 特集!アウトドアミックスが簡単に叶うおすすめモデルも紹介

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昨今流行りのアウトドアミックスを手軽に作れると人気が高まっているのがアノラック。顔立ちはすこぶるミニマルで取り入れやすく、しかもアウトドアウェアとして申し分ない機能性を備えているのが魅力だ。今回はそんな「アノラックパーカ」にフォーカスし、特徴からおすすめアイテムまで紹介!

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アノラックパーカとは?

アノラックとは、プルオーバータイプの防風・防寒ジャケットのこと。グリーンランド語のannoraaqが語源であり、グリーンランドの先住民であるエスキモー系諸民族の1つであるイヌイットが動物の皮を使って作ったものがベースとなっている。昨今ではパーカーやウィンドブレーカーとほぼ同義として使われ、革などではなくナイロンやポリエステルなど化繊で作られることが基本的に多い。また、デザインの特徴として挙げられるのはフーディやハーフジップで、ベーシックなものはカンガルーポケットだがマフポケットタイプも存在する。いずれもミニマルな顔立ちでファッションに取り入れやすいのもポイントだ。

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防風性と防寒性に優れていることからアウトドアブランドを中心にリリースされており、ダウンを封入した冬用から薄手素材で作られた春・秋用まで豊富に存在する。中にはレインウェアとして梅雨シーズンにも重宝するハイテク素材を用いた防水性の高いアノラックも展開されているので、ぜひチェックしてみてほしい。

現在のアノラックのデザインはミリタリーウェアがルーツ!?

L.L Bean(エルエルビーン)やNike(ナイキ)など、あらゆるブランドが現在のデザインでアノラックをファッションアイテムとして普及したのは1970~80年代のこと。しかし、そのデザインソースになっていたのがミリタリーウェアという説がある。第二次世界大戦中、イギリス軍やアメリカ軍が強い風から身を守るために取り入れていた「Pullover Smock Jacket(プルオーバー スモックジャケット)」や「N-2 Deck Rain Parka(N-2 デッキ レインパーカ)」といったミリタリーウェアが現在のアノラックと似たデザインであるためだ。さらに、これらのアイテムはミリタリーアノラックとも呼ばれている。もし武骨なものがお好みなら、これらミリタリー仕様のアノラックを狙ってみるのもアリだろう。

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