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ニューエラのキャップ、どうコーデする?洒落者の着こなし事例をピックアップ

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ヘッドウェアブランドの頂点に君臨し、米国スポーツリーグのほぼ全ての公式キャップを手掛ける「ニューエラ」。スポーツのみならずストリートファッションやヒップホップカルチャーの象徴的な存在だ。今日では当たり前となっている別注・コラボモデルの先駆けブランドとしても知られ、1996年ニューヨーク・ヤンキースがワールドシリーズ進出を決めた際、熱狂的なヤンキースファンの映画監督スパイク・リーがオーダーしたヤンキースの赤いNEWERA 59FIFTYだと言われている。今回はそんな「ニューエラ」にフォーカスし、その歴史やデザインの特徴、海外の洒落者によるコーディネートからおすすめ定番キャップまで余すところなくピックアップ!

ニューエラとは?

1920年ドイツ系移民のエルハルド・クックが創業し、2020年に創設100周年を迎えたヘッドウェアブランド「NEWERA(ニューエラ)」。1993年にメジャーリーグベースボール(MLB)のオフィシャルサプライヤーとして全30チームとその傘下のマイナーリーグ全チームのキャップを独占的に製造する権利を獲得し、“ベースボールキャップのパイオニア”として確固たるステータスを確立した。そして、2012年にはナショナルフットボールリーグ(NFL)の公式サイドラインキャップに、2016年にはナショナルバスケットボールアソシエーション(NBA)のコートキャップの公式となることで、米国の3つの主要リーグにおけるキャップの独占権を有するスポーツ史上唯一のブランドとなった。

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ニューエラを被るなら押さえておきたい。定番6モデルをチェック!

キャップ界の王様とも称されるニューエラには、定番モデルが多く存在する。自分好みのデザインを見つけるためにも要チェックだ。

ニューエラの定番キャップ ①「59fifty フィットキャップ」

ニューエラのフラッグシップモデルであり、スポーツとストリートカルチャーのアイコンとして知られる59FIFTYは、1954年に誕生して以来、度重なる改良を繰り返し6パネル×フラットバイザーのスタイルとして確立されたベースボールキャップの完成形だ。この品番のようなモデル名は、開発当初に採用されていたウール素材の生地番号“5950”に由来すると言われている。そして、このモデルを語る上で外せない大きな特徴として挙げられるのが、構造化されたハイクラウンと通気性を確保するためのアイレット、日差しよけのためのフラットバイザー。さらに、“フィッテドサイズ”と呼ばれる約1cm刻みの独自のサイズ展開により、アスリートはパフォーマス向上のため自分にフィットする最適のキャップをチョイスすることが可能となる。

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ニューエラの定番キャップ ②「Low Pro 59fifty ロープロファイルフィットキャップ」

59FIFTYの機能を全てそのまま踏襲しながら、傾斜のある低いクラウンと僅かにカーブしたバイザーを装備したロープロファイル59FIFTY。ハイクラウンの59FIFTYでは額や前頭部に隙間ができてフィット感が得られないという人向けの改良モデルだ。オリジナルの59FIFTYよりも若干大きめに作られている。

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ニューエラの定番キャップ ③「9fifty スナップバックキャップ」

1980年代に人気のあったスナップバックにインスパイアされたレトロなスタイルの9FIFTY。サイズ調整ができるので、頭の形で悩んでいる方にはうってつけ。ちなみに、かぶりの深さやフロント部分の仕様については59FIFTYと同じになっている。

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ニューエラの定番キャップ ④「39thirty ストレッチフィット アジャスタブルキャップ」

39THIRTYは幅広いヘッドサイズにフィットするよう伸縮性のあるスパンデックスのインナースウェットバンドを装備したストレッチフィットモデル。ロープロファイル、ロークラウン、カーブしたバイザーが特徴だ。

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ニューエラの定番キャップ ⑤「9forty アジャスタブルキャップ」

39THIRTYスタイルと9FIFTYスタイルを組み合わせたアジャスタブルタイプの9FORTY。傾斜したロープロファイルのクラウンとフルカーブのバイザーが特徴で、オープンバックスタイルの調節可能なクロージャーを装備している。

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ニューエラの定番キャップ ⑥「9twenty アジャスタブルキャップ」

20世紀初頭から中頃に着用されたクラシックなベースボールキャップスタイルへのオマージュとしてデザインされ、丸めてポケットに入れることもできる調節可能なリラックスフィットの9TWENTY。型崩れを気にせず使えるよう柔らかなウォッシュドコットンを使用しているためルックスはヴィンテージっぽく、海外ではダッドハット(dad hat)とも呼ばれている。

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