バンズの「エラ(ERA)」はトップスケーターの改良によって生まれた名作!秘められた7つの魅力を紹介

バンズ(VANS)の「エラ(ERA)」は、スケーターたちのアイデアによって開発された一足。スケートシューズとしての機能を求められながらも、上質な履き心地であることから現在ではジャンル問わず多くの人に愛用されている。今回はバンズの「エラ」にフォーカスし、その魅力を紹介!

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オーセンティックを改良して生まれたバンズの名機「エラ(ERA)」

エラは、バンズが1976年にリリースしたシューズ。1966年の創業初日に発売されたバンズのデビュー作である「オーセンティック」がベースとなっている。丈夫なアッパーとグリップ力の強いソールを備えていたオーセンティックは、1970年代に入るとスケーターたちから愛用されるように。とくに縁が強いのが、カリフォルニア・ベニスビーチのサーフショップ「ゼファー」のスケート・チーム「Z-BOYS」。その主要メンバーでありトップスケーターとして知られるトニー・アルバ(Tony Alva)とステイシー・ペラルタ(Stacy Peralta)のアドバイスをもとに、オーセンティックに改良が加えられた。そして履き口に綿入りのパッドを入れたモデル「#95 エラ(Era)」が誕生。現在ではスケーターだけでなくBMXなどの自転車スポーツなどストリートに幅広く取り入れられているほか、日常使いでも履きやすいことから多くの人に愛用されている。

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次のページでは、バンズのエラが誇る7つの魅力にフォーカス!

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