ゼロハリバートンのスーツケース特集!

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エグゼクティブが使うスーツケースとして、筆頭候補に挙がるゼロハリバートン(ZERO HALLIBURTON)。今回は「ゼロハリバートン」にフォーカスし、おすすめのアイテムを紹介!

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アメリカを象徴するスーツケースブランド「ゼロハリバートン(ZERO HALLIBURTON)」

ゼロハリバートンは、1938年にアメリカで設立されたラゲージブランド。航空設計エンジニアたちのアドバイスのもと、当時画期的だったアルミニウム素材のアタッシェケースを完成させた。1969年のアポロ計画では、月から石と砂を持ち帰るためのケースにゼロハリバートンが採用される。NASAの依頼により「月面採取標本格納器」と呼ばれるケースを製造した。さらに、アメリカ合衆国大統領のみが所有を許され、核兵器に関する重要機密事項が入った有名な黒いブリーフケース(核のフットボール)も、ゼロハリバートンが手がけていることで有名。スタイリッシュなデザインで映画作品にも多く登場し、世界中のエグゼクティブから愛用されている。

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ダブルリブの屈強なデザインと堅牢性がゼロハリバートンのスーツケースの魅力!

ゼロハリバートンのスーツケースといえば、ボディに施された「ダブルリブ」のデザインが有名。第二次世界大戦直後の1946年から登場し、以降ブランドを象徴する意匠として現在まで採用され続けている。ダブルリブの凹凸は元々耐久面を向上させるために施されたもので、外装の強度は従来のフラットなケースよりも格段に優秀。ゼロハリバートンのスーツケースは爆破にも耐えられるほど。今でこそボディに凹凸のデザインを施すスーツケースメーカーは少なくないが、ゼロハリバートンはそのパイオニアである。

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