国産ダウン先駆者「ザンター(ZANTER)」のダウンジャケットが秘める3の魅力とは?

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日本で初めてダウンウェアを開発したことで知られるザンター。南極観測隊へダウンウェアを60年以上にわたり提供し続けてきたという実績からも分かる通り、優れた性能は真冬のメインアウターとしてお墨付き。今回は「ザンター(ZANTER)」のダウンにフォーカスし、その魅力とおすすめのアイテムを紹介!

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ザンター(ZANTER JAPAN)とは?

ザンター(ZANTER)は、日本企業「株式会社ザンター」が展開するダウンウェアブランドだ。ちなみにブランドの正式名称は「ザンター ジャパン(ZANTER JAPAN)」。

ザンターの歩んできた知られざる歴史

1951年、現「東洋羽毛工業株式会社」のウエア部門として始動し、戦後まもなく日本がまだ占領下にあった時代に、日本山岳会マナスル登山隊との共同研究によって国内初のダウンを開発。以降、第1次南極観測隊の羽毛装備を担当するほか、日本エベレスト・スキー探検隊に羽毛装備を納入するなど、現在に至るまで極地でのさまざまな観測活動を支援。1973年に株式会社ザンターとして独立。1978年には日本人初の北極点到達を成し遂げた日大北極点遠征隊と、単独で北極点到達を達成した植村直己の羽毛装備を担当した。1981年にはレディースとメンズのファッションラインに加え、アウトドアスポーツライン「POLEWARDS」をスタート。良質なダウンと機能性、ファッション性に優れたダウンウェアでアウトドアはもちろんタウンユースでも愛用される存在となった。2014年には南極観測隊などのワークウエアを背景にした新ブランド「ZANTER JAPAN」を発表。日本のダウンブランドのパイオニアとして、魅力的な製品を展開している。

ザンターダウンロゴ画像zanter japan brand logo image

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