
ダウンジャケットは、冬のコーデの主役級アイテムだ。もし、最初の一着として購入を検討しているなら、色はどんな装いにも合わせやすい黒が筆頭候補となるだろう。黒のダウンジャケットは、価格帯やジャンルを問わず、多くのブランドが展開している。それだけに、デザインや素材のバリエーションは豊富だ。そこで今回は、黒ダウンを選ぶ上で注目したい3つのポイントと、定番ブランドから厳選した間違いのない10モデルを紹介する。
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黒ダウンジャケット選びのポイント1光沢の有無など生地の質感
ダウンジャケットの印象を決定づけるのは生地と言っても過言ではない。特に色自体の主張が控えめな黒ダウンジャケットにおいては、生地が印象を決定づける重要な要素となる。その上でまず着目したいのが、光沢の有無だ。光沢を抑えたマットな質感の生地は、大人っぽく落ち着いた印象を与え、ドレスからカジュアルまで様々なスタイルに難なく馴染む。上品なウール、タフなコットン混紡素材、光沢を抑えたスポーティなナイロン素材など、豊富な種類が展開されている。一方、シャイニーナイロン素材を筆頭とする光沢を放つ生地を採用したモデルはラフコーデと好相性だ。スポーティで存在感があり、シンプルなカジュアルコーデに個性を添えてくれる。
黒ダウンジャケット選びのポイント2着丈の長さ
用途や自身のファッションスタイルと相性の良い着丈の長さも把握してほしい。まず、多くのブランドから展開されている、ヒップを半分ほど覆う長さの丈は汎用性が高いので、ハズレのない選択肢となる。ヒップが完全に隠れるほどの丈は、テーラードジャケットに合わせても丈がはみ出ないので、ドレスコーデと好相性。同時に高い防寒性も兼ね備える。そして、ショート丈はカジュアルコーデにぴったり。タイトフィッティングの一着を選び、太めのパンツを合わせるとイマっぽいラフ印象のAラインコーデを実践できる。
黒ダウンジャケット選びのポイント3ダウンパックの大きさ
最後に注目したいのが、ダウンパック(ステッチの間隔)の大きさ。ダウンパックが小さいほどスマート、大きいほどスポーティな印象を与えやすいとされている。大人っぽいスマートさを求めるなら身頃に横ステッチが5~6本ほど施された小さめのダウンパックの一着が狙い目になるだろう。また、横ステッチが2~3本だけ施されたダウンパックの大きめな一着は、The North FaceやStone Islandなど武骨なカジュアル路線のブランドに多く見受けられる。ラフな一着を求めている方は、こちらが選択肢に入るだろう。
ここからはオススメの黒ダウンジャケット10モデルを厳選して紹介!
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