Pコート メンズ特集!注目のメンズコーデや歴史&おすすめアイテム紹介

19世紀末から英国海軍やフランス・ブルターニュ地方の漁師たちが着用していた船上の防寒服が由来のPコート。他のミリタリー服やワーク服同様に機能性とデザイン性を兼ね備え、タフ顔でありながら武骨過ぎず、上品でキレイめな着こなしにマッチする冬の定番アウターだ。一般的には厚手のメルトン生地で着丈の短いデザインが主流だが、現在では素材や色柄、シルエットなどモダンにアップデートされたモデルも多く選択肢も幅広い。今回はそんな「Pコート」にフォーカスし、歴史や注目の着こなし&おすすめアイテムをピックアップ!

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Pコートは海の男たちの必需品として生まれたコート!

19世紀末から英国海軍や漁師たちが船上の防寒服として着用していたのがPコートだ。中でもフランスのブルターニュ地方の漁師がよく着用していたと言われている。Pはオランダの衣服の「pij jekker」=「ラシャ(ウールの一種)のコート」から由来したもの。派生して「Pea Jaket」という言葉が生まれ、現在のPコートという呼び名にいたる。ちなみに、ドイツ語では「Caba」と呼ばれているそう。

海の男たちの必需品!Pコートとは?

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クラシックなPコートの定義とは?

一口にPコートといっても今では様々なタイプが存在しており、クラシックなタイプから変化形までそのバリエーションはチェスターコートを凌ぐほど豊富。何をもってPコートと呼ぶか理解しておくことで数あるPコートから、自分好みのものを選ぶための視点のひとつになるのではないだろうか。

クラシックなPコートの定義とは?

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クラシックなPコートを定義付けるポイントは「素材」「前立て」「襟」「ポケット」「ボタン」の5つだ。船橋や甲板など、海上における厳しい気候条件のもとで海軍の兵士や漁師が耐え忍ぶための工夫がそれぞれのディテールに込められている。

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