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サンダルと靴下の組み合わせでメンズコーデのナードなムードを加速
洋の東西を問わず、これまでメンズファッションにおいてダサくみっともないスタイルの典型とされてきたサンダルと靴下の組み合わせ。とりわけ白ソックスとサンダルの組み合わせは「最悪の外観」「ステレオタイプの観光客」と、”The Sartorialist”のスコット・シューマンをはじめ多くの著名なファッションブロガーによって言及されている。そんなサンダルと靴下の組み合わせをスタイリングのハズしとして機能させるには、ハズしのギミックとしての説得力を強化するブレないお洒落の軸が必要だ。あくまでも洒落感が担保されているスタイリングがあってこそハズしとして認知されるため、その前提条件をクリアしない限りナードなギミックがポジティブ変換されることはなく、下手をすると”ダサい”イメージを上書きすることにもなりかねない。
NIKE(ナイキ) サンダル
靴下とキャップの色味をリンクさせサンダルを使ったメンズコーデにアクセントをプラス
ルーズフィットの白Tシャツにスリムフィットの白パンツ、発色の良いブルーの靴下と黒のコンフォートサンダルを合わせ、クリーンにまとめた夏コーデ。靴下の色味に合わせたブルーのキャップをプラスしてトップと足元でアクセントを効かせ、スタイリングの輪郭を際立たせた着こなしに。あえて目線を靴下に引きつけながらスパイスとしての説得力を強化して、ダサ見えを回避するという離れ技。





















