スーツのブラッシング方法「生地が傷みにくいやり方でお気に入りの一着を上手に手入れ!」

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スーツのブラッシング方法「生地が傷みにくいやり方でお気に入りの一着を上手に手入れ!」

スーツのブラッシング方法①「まずはジャケットの袖を下から上に逆撫でするようにブラシをかける」

まずはジャケットの手入れから。袖口に手を入れて生地に平らな面を作り、下から上に向かってブラシをかけていく。逆撫でするようにブラッシングすることで、生地に付着したホコリがかき出される。

スーツのブラッシング方法②「順目でブラシをかけて生地の毛流れを整える」

逆目で一通り袖をブラッシングし終えたら、次は上から下に向かって順目でブラシをかける。この順目でのブラッシングによって、①で逆立った毛が元通りの毛流れに整う。

スーツのブラッシング方法③「もう片方の袖も同じ手順で!」

もう片方の袖も①と同じ手順でブラッシングしていく。

スーツのブラッシング方法④「身頃のブラッシング手順も同様に。大事なのは“線”ではなく“点”でかけること!」

袖が終わったら次は身頃のブラッシング。裾を手で持って、袖と同様に平らな面を作って下から上にブラシをかけていく。スーツのブラッシングは“線”ではなく“点”でかけていくのがポイント!ホコリがかき出されるのはブラシの毛先が生地に当たった時だけなので、小刻みにブラシをかけてしっかりと全体のホコリを除去するのが重要。逆目→順目の流れは袖の時と同じ。

スーツのブラッシング方法⑤「反対側の身頃もブラシをかけたら袖と身頃は完了!」

反対側の身頃も同様の手順でブラッシングすればOK!これで袖と身頃は完了。

スーツのブラッシング方法⑥「後ろ身頃も同じ手順で!」

前身頃のブラッシングが終わったら次は後ろ身頃。こちらも今までと同じく逆目→順目の流れで全体にブラシをかけていく。

スーツのブラッシング方法⑦「袖・身頃が終わったら襟を裏返して襟裏にブラシをかける」

袖と身頃のブラッシングが終わったら襟裏にもブラシをかけるのがオススメ。画像のように襟を裏返してブラッシングしていく。

スーツのブラッシング方法⑧「襟裏・肩周りは特に汚れが溜まりやすいので、こまめにブラシをかけるのが吉!」

襟裏や肩周りは特にホコリや汚れが溜まりやすいので、普段からこまめにブラッシングするのがオススメ。こちらも逆目→順目の流れを忘れずに!

スーツのブラッシング方法⑨「ジャケットが終わったら最後はスラックスの手入れ」

ジャケットのブラッシングが終わったら最後にスラックスのお手入れ。こちらもジャケットと同じ手順でブラシをかけていけばOK。

スーツのブラッシング方法⑩「スラックスのブラシがけが終わったらスーツの手入れ完了!」

スラックスの外側・内側を全てブラッシングしたら全て完了!ブラッシングすることでスーツの寿命は格段に伸びるため、今回紹介したやり方でお気に入りの一着をこまめに手入れしたいところ。

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