半歩リードするレザーバッグ選びの見極めポイントとは?

圧倒的な高級感を備え、ときに色っぽく、ときに男らしさを演出してくれるレザー。上質な革を贅沢に使用したバッグは、秋冬の装いをグッと洒脱に格上げするうえ幅広いコーディネートにも使える優れモノだ。しかし、レザーと一口に言っても素材の良し悪しや加工の具合によって与える印象は大きく変化するのも事実。今回はそんな選択肢豊富なレザーバッグ選びの最適解になるであろうアイテムを、最旬の冬コーデに添えて紹介!

今季、レザーバッグで半歩リードするなら革の質感に着目を!“シボ革”なら奥行きのある色気でコーデの魅力を倍増できる

経年変化によって、深みや色気が出てくる素材といえばデニムとレザー。デニムの表情をグッとこなれてみせるのが色落ちや擦れだとしたら、レザーの魅力を倍増させるのは“皺(しわ)”にある。レザーが備える大人の男らしい艶っぽさを備えながら、立体感のある表情で奥行きがあり、さらには傷も目立ちにくい。そんなメリットだらけの素材が、表面加工で事前に“皺を付ける”工程を入れた「シボ入りレザー」だ。レザー自体に表情があるから、同色のアウターに合わせても沈まず、絶妙な品のあるアクセントをプラスしてくれる。

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ペッレ モルビダのバックパック5万4000円(ペッレ モルビダ 銀座店 03-5524-2808)ムーレーのダウンコート34万8000円(ムーレー 銀座店 03-6228-6041)ドルモアのニット2万4000円(ビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1623)インコテックスのパンツ3万9000円(シップス 渋谷店 03-3496-0481)イエローズプラスのサングラス3万5000円(コンティニュエ 03-3792-8978

シボ入りレザーバッグの大本命は「ペッレ モルビダ」の“メイデン ボヤージュ”にアリ!

シボ入りレザーは革の良し悪しはもちろん、加工の巧さもバッグのクオリティを左右する重要なファクターだ。そんな質と加工をどちらもハイクオリティで実現しているのが、ペッレ モルビダの「メイデン ボヤージュ」から展開されているシボ入りのシュリンクレザーバッグコレクション。日本有数の皮革生産地である姫路松原地区で開発した柔らかなレザーを軟水で丹念に鞣し、乾燥後さらに専用のマシーンでバタ振りをすることで上品なシボ立ちを表現している。日常の装いを簡単に格上げできるレザーバッグをお探しなら、ぜひペッレ モルビダのシュリンクレザーバッグをチェックしてみてほしい。

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ペッレ モルビダ メイデン ボヤージュのコレクションをチェック!

メイデン ボヤージュの定番モデル「バックパック」は裏側に便利ポケットをプラスすることでさらに使い勝手が向上!

メイデン ボヤージュから毎シーズン展開されているシンプル顔のバックパック。シュリンクレザーの上品なシボ感を堪能できるミニマルな佇まいで、様々なコーディネートにフィットする。そんな素材の魅力を活かしたデザインはキープしながら、さらに実用性を向上させたモデルが今シーズンから新登場。背面にジップ式のミニポケットをプラスすることで、スマホやワイヤレスイヤホンをはじめとした小物をラクに収納できる仕様になっている。

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ビジネススタイルの定番「トートバッグ」もシュリンクレザーの色気と+αのヒネリが加われば新鮮!

ビジネススタイルのカジュアル化が一般的になっている昨今、レザートートバッグは現代を生きる大人の男たちにとって定番的な存在になっている。そんなトートバッグで差別化を狙うなら、シボレザーの色気と+αのヒネリが施されたモデルをチョイスしたい。ペッレ モルビダから新たに生まれたこちらの新作トートバッグは、ブランドのらしさを取り入れながら持ち手や開口部にモダンなエッセンスを取り入れることで一線を画する仕上がり。スーツスタイルはコンサバにまとめながら、バッグでさりげなくハズす。そんな芸当も難なく叶えるなら、このバッグは有力な一手になるだろう。

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ペッレ モルビダのバッグ5万9000円(ペッレ モルビダ 銀座店 03-5524-2808)マッキントッシュのコート12万9000円、バグッタのシャツ2万8000円、アット ヴァンヌッチのタイ2万8000円(ビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1623)ラルディーニのスーツ16円(シップス 渋谷店 03-3496-0481

機能性を備えたペッレ モルビダらしい“ハカマ”をはじめとしたモダンなディテールの数々がコーデに洒脱なヒネリをきかせる

一見するとベーシックなトートバッグのシルエットながら、ボディをつまんだような持ち手とその付け根を走るベルトバックルのアクセントを施すことで、モダンクラシックなムードを醸す逸品に。ペッレ モルビダの特徴であるハカマのディテールによって、しっかり自立するのも嬉しいポイントだ。A4サイズもすっぽり収納できる大容量の設計も◎

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使い勝手バツグンの旬顔はコレ!絶妙なサイズ感の「エディターズバッグ」で冬コーデをスマートに攻略

シュリンクレザーの柔和な色気を十二分に活かせるうえ、ジェンダーレスで使えるトレンドコンシャスな形状に仕上げられたエディターズバッグは、冬コーデをスマートに攻略できる珠玉の品。パーツによってシボの具合をチェンジすることで、絶妙なリズムを刻んだ細部へのこだわりも洒脱なムードを漂わせる。オーバーサイズのカシミヤチェスターコートを合わせた洒落者感あふれるコーデにもすんなりフィット。ダークトーンのアイテムを選びがちな冬の着こなしに色気と軽やかさを演出するトープカラーもすこぶるモダンだ。

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ペッレ モルビダのバッグ5万円(ペッレ モルビダ 銀座店 03-5524-2808)ラトーレのコート14万円(エディット ウェアハウス 03-6256-0297)マクローレンのニット2万6000円(マクローレン 050-5218-3859)インコテックスのパンツ3万6000円(シップス 渋谷店 03-3496-0481

エディターズバッグは使い勝手を考慮した結果うまれた独創的な仕様が粋!

洒落者感あふれるたたずまい以上に、使い勝手が良いのがエディターズバッグの強み。肩掛けと手持ちどちらにもフィットする絶妙なハンドル寸法、トートバッグならではの充実した収納力や豊富なポケット仕様など、実用性を考慮した工夫が詰め込まれている。開口部は大きく口開きするから、モノの出し入れも楽チン。柔らかなシュリンクレザーのドレープ感でエレガンスな雰囲気を演出するから、所作の一つひとつにも洒落者のオーラがあらわれる。

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