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レザー トート メンズ特集

トートバッグといえば、もともとL.L. BEANの発明した氷を運ぶためのバッグだが、今やオフカジュアルからビジネスにおけるジャケパンスタイルまで幅広く使えるメンズファッションにおけるマストアイテムとなった。今回はレザートートにフォーカスして注目のアイテムをピックアップ!

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PORTER(ポーター) ベース トートバッグ

1935年に創業し、メイドインジャパンにこだわった上質なカバンを生産する吉田カバンが手がけるメインブランド「PORTER(ポーター)」。 大人のカジュアルを意識した、ミリタリーテイストのレザーシリーズ。上質なキップスキンを使い軽量に仕上げている。忙しいビジネスマンにとって使用頻度の高いスマートフォンやパスケース等をストレスなく使用できるように、全型共通で背面にファスナー付きのスリットポケットをセット。革製品で且つ布帛のような軽やかさを演出するため、あえて革専門ではない布帛鞄を製造する職人に仕立てを依頼する徹底ぶり。また、革の柔らかさを損なわないように内装生地はボンディング加工。しなやかなキップスキンとポリエステルテープの組み合わせは、程よいカジュアル感を演出してくれるため、オンオフ兼用で活躍を期待できる。表面の仕上げはセミアニリン仕上げ。少量の顔料は使用しているが、ほぼ染料で染色しているため、使用していくにつれてツヤが増し、味が出るため経年変化も楽しめる。

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FARO(ファーロ)トート ファビオ

日本で昔から受け継がれている高い伝統技法を駆使して、世界に誇れるクオリティーを発信したいという思いから設立したブランド「FARO(ファーロ)」。派手な装飾で目立たせるよりも、”用の美”と呼ばれる道具としての機能美を追求したデザインが魅力的だ。革小物に関しては水染めと呼ばれる、職人の勘で何度も繰り返し染める日本の伝統的な技法を用いて透明感のある独特な色を作りだし、革を0.4mmまでそぐことでしなやかさを生み出している。ピックアップしたのは、金具から素材までイタリア生産に拘ったシンプルなレザートート。オンからオフまで幅広く対応。クラフトマンシップの名の下に熟練の職人が一本一本丁寧に作り上げている。

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Felisi(フェリージ) トートバッグ

1973年、イタリアのフェラーラで、小さな革工房からスタートした「Felisi(フェリージ)」。手づくりのぬくもりとモダンな洗練をたたえたバッグ・革小物ブランドだ。ベジタブルタンニンなめしのナチュラルレザーや上質なナイロンなど、厳選された素材を使用し、ひとつひとつが職人の手作業により丁寧に作り上げられている。そんなフェリージから至極シンプルに仕上げられたデザイントートバッグをピックアップ。ハンドルの高さは約24cmと余裕で肩掛けできる長さに設計。間口に付けられたレザーストラップを閉じることで、船型と長方形型の2つのシルエットを楽しめる。内側には、貴重品などを収納しやすいファスナーポケット付き。

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Daniel&Bob(ダニエルアンドボブ) トートバッグ ROCCINNA

1976年、Andrea Bortolotti(アンドレア ボルトロッティ)氏らによりイタリアのフェラーラで創業された「Daniel&Bob(ダニエル&ボブ)」。デイリーライフを豊かにする上質なレザーグッズとして、ヨーロッパの本物志向の人々から熱狂的に支持されている。Daniel&Bobの高い品質は、職人の手による細部に至るまでの丁寧な仕事によって支えられており、年月を重ねるごとに味わいが深まる。注目したいのは、バッグにとって命ともいえるハンドル。一切芯地を使わない三層のレザーを手縫いで仕上げた肉厚のハンドルは“ジルハンドル”と呼ばれ、握ると手にじっくりとなじむよう計算されている。イタリアのモノづくりの伝統に根ざした高い技術の蓄積こそが、自由でクリエィティブなデザインを具現化しているのだ。軽量な牛シボレザーを使用したIDRISシリーズのシンプルな大容量トートバッグ。傷も目立ちにくく、スポーティでスタイリッシュな仕上がり。手持ちとショルダーの2WAY仕様のため、シーンによって使い分けられる。

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Tusting(タスティング) トートバッグcollins

オンオフで使用できるベーシックなトートバッグ。1875年に創業し、英国皮革産業の聖地ノーザンプトンにて皮をなめすタンナーとしてビジネスをスタートした「Tusting(タスティング)」。130年の長きにわたり、「チャーチ」や「クロケット&ジョーンズ」など数々の高級革靴ブランドに最上級のレザーを供給してきた歴史を持つ。ノーザンプトン大学の皮革博士号を持ち、タスティング家の5代目当主にあたる現社長ウィリアム・タスティングは英国において「ブリティッシュレザーマエストロ」としてその名を広く知られる存在であり、タスティングレザーは英国を代表するレザーとして知られている。

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MANIUNO(マニウノ) ゴート横型トート

Made in Italyにこだわる日本企画のレザーブランド「MANIUNO(マニウノ)」。イタリアで熟練の職人を表現する「マエストロ」たちのハンドメイドにより、すべてのアイテムは製作されている。ネーミングは、「MANUFACTURE(工房)」と「UNO(男)」をもじった造語だ。バッグラインの「COMO」と革小物ラインの「MILANO」の2ラインを展開している。トートは非常に軽量でしなやかな山羊革を使ったデザイン。開口部を丸めたようなデザインが個性を演出している。背面に玉縁ポケット、内装にファスナーポケットを装備しており、使い勝手は良好。書類やファイルがすっぽりと収まるサイズ感もポイントだ。

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CISEI(シセイ)  トートバッグ

2006年にフィレンツェで日本人デザイナー、大平智生氏がスタートさせたバッグブランド「CISEI(シセイ) 」。イタリアの高い技術を駆使しながら、革素材の持つ可能性とクオリティの高さを活かしたシンプルなデザインで仕上げられたワンランク上のコレクションを展開している。柔らかな風合いのレザーを使用しながらも、シワになりにくく型崩れしない丈夫な仕様が魅力だ。

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SMYTHSON(スマイソン) BURLINGTON ジップ付きトートバッグ

1887年に英国ロンドンで創業以来、英国王室やセレブ御用達最高級のステーショナリーブランドとして名高い「SMYTHSON(スマイソン)」。長さを変えられるベルトタイプのハンドルを採用したトートバッグ。レザーのしっとりとした艶や細かなシボなど、上質感のある風合いが魅力だ。横長の使いやすい形状でマチ幅もほどよく、オンオフを問わずさまざまな場面で活躍を期待できる。間口はファスナー仕様を採用することで、中身の露出を防ぐことができる。内ポケットも付属しているため、使い勝手は申し分ない。

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PELLE MORBIDA(ペッレモルビダ) トートバッグ コローレ

メンズファッションの世界でスタイルを確立、稀代の目利きでもある干場義雅氏がメイド・イン・ジャパンにこだわり2012年に立ち上げたレザーブランド「PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)」。色気ある佇まいと使い勝手の良さの融合を実現したユニセックスで使える機能トートバッグ。“色”を身に纏う喜びを味わい、 提案するラインに仕上がっている。仕様は至極シンプルに設計。程よいマチ幅とB4サイズまで入る大容量が利便性を高める。開口部は素早く出し入れのしやすいマグネット式。メイドインジャパンの確かな高品質の商品を求める場合、PELLE MORBIDAは有力な選択肢になるだろう。

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UNITED ARROWS green label relaxing レザー トートバッグ

「Be Happy ― ココロにいい、オシャレな毎日」をコンセプトに、日常生活を自分らしくHappyに過ごすことで心豊かでありたいと願う男女に向け、ビジネス・カジュアルウェア、キッズ、生活雑貨を展開するトータルブランド「UNITED ARROWS green label relaxing」。「ユナイテッドアローズ」の持つ伝統的な価値観をベースとした商品を、より手頃な価格帯で展開している。独特なツヤ感が味わい深い雰囲気のオリジナルレザートートバッグ。やや厚みのあるマットなレザーを使用することでワイルドな雰囲気を漂わせている。シンプルなデザインの仕上がりのため、幅広いシーンで活躍を期待できる。

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ultima tokyo(ウルティマトーキョー)  インペリア トートバッグ

カバンの総合メーカー「ACE(エース)」が手掛けるメンズバックシリーズ。世界のファッションや流行、文化など、時代の今を貪欲に吸収し、TOKYOという感性のフィルターを通すことで、高感度で洗練されたデザインの鞄を提案している。フランス製の革靴をデザインソースに仕上げた牛革のビジネストートバッグ。細部で多用しているステッチはデザインだけでなく機能や補強としての意味合いを持っている。革は職人による手染めの革で上品なパティーヌ(ムラ革)を表現。さらに、革の表面にのみ色を塗り重ねているだけなので、革の芯まで染料が染み込まず軽量な仕上がりに。袴にある2本のラインは、デザインに加えて革の裏側に細い芯材を縫い付けてあるので角が張り自立しやすく型崩れも防ぐ。

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INDEED(インディード) レザートートバッグ革a4ファイル アンフィス

色落ちせず、傷つきにくい革が主流だった1987年。その年に革らしい革を用いてバッグの企画、販売を始めたのが「INDEED(インディード)」だ。「感性に結ばれた小衆の人々に共感されるものを生み出していきたい」という思いの元、何十年も変わらずバッグを作り続けている。バッグの顔を決める最も大切な要素である素材へのこだわりは強く、現在では一部のインポートの革を除き、ほとんどの革はタンナーとの共同開発によるオリジナル素材を使用している。全ての製品を日本国内にて生産し、高品質のアイテムを展開している点も魅力的だ。そんなINDEEDから、ファスナーによる取り外し可能な中仕切り板で、しっかり2室に分かれている軽量なトートバッグをピックアップ。革の裏側に「小松精練(株)」が開発したポリウレタンシートを熱で圧着した素材を使用している。防水性・透湿性、伸縮性に優れているため剥離しにくい高機能素材だ。

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aniary(アニアリ) トートバッグ

An ideal and reality(理想と現実) から生まれたブランド名「aniary(アニアリ)」。しなやかで、軽く、色彩豊かな革を開発し、一つ一つ、細かいディテールまでこだわったオリジナルの金具を使用するこだわり深いブランドだ。縦横比を絶妙なバランスで仕上げた一枚革のシンプルな作りのレザートート。ミニマルなデザインながら、背面にはジップ式サブポケット、内ポケットもジップ型とパッチ型で計4つ収納を備えている。開口部には収納式のベロホックを採用することによって、バッグのフォルムを保ちつつもセキュリティ面もしっかりと考慮した設計に。ハンドルの長さは、手で握った際には長すぎず、肩にかけた際にも短すぎないという絶妙な塩梅をキープ。使用しているニューアイディアルレザーは、アニアリ史上最も硬質な素材だ。独特な光沢を備えつつ経年変化が楽しめる革質は、使い込むうちに生まれるシワやニュアンスが味わい深く、オンリーワンな1本に仕上げられる。

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PORTER(ポーター)  LINK リンク トートバッグ

タンニンを多く含んだコンビネーション革にエンボス加工を施した素材を使用したトートバッグ。革の染色は1回程度の作業で染めることが通常だが、この革は染料を3~4回に分けて重ねていき、少しずつ色を重ねていくことで表面のムラを目立たなくさせ、革らしさを残した仕上げになっている。また、エンボス加工を施すことで小さなキズなどは目立たなくなり、シボの入り方も均一で上品に見える仕様に。背面には小物類の収納にぴったりなオープンポケットを3つ設置。メインルームの開閉はジップを採用している。

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HERITAGE LEATHER CO.(ヘリテージレザーカンパニー) Moccasin Leather Tote Bag

2000年にカリフォルニア州ロサンゼルスで創業した「HERITAGE LEATHER CO.(ヘリテージレザー・カンパニー)」。Made In USAのハンドメイド・プロダクトを生産する数少ないファクトリーブランドだ。元々は腰袋、ツールバッグ、ニーパッド、ウエストベルトなど現場作業員の工具入れメーカーとしてスタートしているため、無骨な見た目と頑丈な作りに定評がある。モカシンレザーを使用したオールレザー・トートバッグ。モカシンレザーは、職人達が使う腰袋やツールバッグに使われる牛革だ。軽量かつ耐久性に優れているのが特徴。開口部に施されたセンターストラップがアクセントに。内ポケットは、タテ約16cm/ ヨコ約32cmを一つ装備。財布や鍵、携帯電話などの小物入れに重宝する。シンプルなデザインのため、タウンユースはもちろん、ビジネスシーンでも活躍が期待出来る。

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Galleriant(ガレリアント) トートバッグ

“クラシックモダン”をテーマにした商品を提案する「Galleriant(ガレリアント)」。ブランド名のGALLERIANTは、スペイン語の”GALLERIA”(美術館の意)の造語。その時代やニーズに合わせ、芸術品や現代アート、カルチャーと様々なモノを展示することで感性に潤いを与えてくれる美術館のように、ガレリアントも鞄や小物をを通じ、商品価値だけではなく、顧客の心を豊かに出来るモノ作りをしていきたいという想いを込めてブランド名が付けられている。ゆったりとしたシルエットを基調としたレザートート。ソフトで、手になじむ独特の味わい深い触感を持ったゴード革の質感をそのまま生かすため、本体に芯材等を使用しない設計に。ハンドル土台部分を身頃と横マチの縫い合わせ部分にはさみ込んで仕上げることで、手に持った時に、より自然なシルエットを表現してくれる。

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