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小ぶりなクラッチバッグ特集

ポケットに小物を入れることで生じるシルエットの崩れが気になるという場合、クラッチバッグの取り入れは有力な選択肢になるだろう。コーディネートの上品なアクセントとして機能することはもちろん、コンパクトサイズのクラッチバッグなら旅行や出張時などにバッグインバッグとしても活躍を期待できる。今回は「小ぶりなクラッチバッグ」にフォーカスして注目のアイテムをピックアップ!

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STEFANO MANO(ステファノマーノ)「ハーフクラッチバッグ」

ステファノマーノは、1974年に設立されたファクトリーブランド。創業者のカリノ・ガスパローニ氏が、たった1人ですべての工程をこなしながら鞄を手がけたのが始まりだ。現在はカリノ氏の二人の息子たちも一流の職人として鞄作りに携わり、イタリアのみならず世界的に高評価のバッグを製造している。そんなステファノマーノが手がけるコンパクトサイズのクラッチバッグは、横長のフォルムと角に丸みを持たせたL字ファスナーが特徴。間口が大きく開いて出し入れがしやすく、抜群の使い勝手を誇る。ライニングに柄生地を使い、レザープレートをあしらった内装も秀逸。デイリーユースにぴったりのサイズ感だ。

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Loewe(ロエベ)「ロゴエンボスクラッチバッグ」

ヨーロッパのハイブランドの中でも、特に皮革製品で有名なロエベ。マドリードの小さな皮革工房から徐々に名を上げ、スペイン王室御用達の認定や海外出張で世界屈指のブランドへと成長した。ロエベが手がけるクラッチバッグは、何と言ってもレザーの品質が最大の魅力。選び抜かれた皮革のラグジュアリーな質感は、触れずとも伝わってくるほど。エンボス加工が施された、おなじみのロゴデザインも◎

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Smythson(スマイソン)「Burlington クラッチバッグ」

1887年にロンドンのボンドストリートで発祥したスマイソン(正式名称:Smythson of Bond Street)は、上流階級向けの文具で成功を収めたブランド。現在は、文房具作りで磨かれたレザーアイテムで多くの人を魅了している。キメの細かい高級レザーを採用したスマイソンのクラッチバッグは、小ぶりながら立体感のある造形で、ポーチとしても使用可能。主張を抑えたミニマルなデザインが、皮革の美しさを最大限際立たせている。

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イリアド(ILIAD)「ミディアムクラッチバッグ」

ホメロスが紀元前8世紀半ばに書いたとされる叙事詩を引用し、100年先、1000年先に影響を与えられ語り継がれるモノ作りを目指して名付けられたILIAD。このブランドのミディアムクラッチバッグは、内側に小銭やお札を入れられるマルチポケットを装備しているのが特徴。マチの付いたデザインに、ファスナースライダーをボディに固定する形状がユニークだ。シボ感が美しい牛革を贅沢にあしらい、シンプルながら他とはひと味違うおしゃれなムードを醸し出している。

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ZANELLATO(ザネラート)「クラッチバッグ MAMALUCO S」

イタリアのヴェネト州ヴィチェンツァに、レザーウェアを取り扱うサルトリア工房として1976年に創業し、高級グローブやバッグ、アクセサリーなどを制作してきたザネラート。ハンドメイドによる精巧かつ卓越した職人技は、初代のミルコ・ザネラートによって確立し、その後息子のフランコへと引き継がれている。使いやすさと機能性を両立させたザネラートのクラッチバッグは、シンプルながらも地味になりすぎないデザインが魅力。使い込むほどに愛着が湧き、肌身離さず持っていたいと思わせるような逸品だ。

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CISEI(チセイ)「クラッチバッグ 934B LD」

チセイは、2006年にイタリア・フィレンツェ在住の日本人、大平智生(ちせい)氏が立ち上げたバッグブランド。「シンプルでいて常に上品に、ベーシックでいながら常に新鮮に」をコンセプトとし、クラシックをベースに実用性を考慮してモディファイされたデザインと、独特の素材使いが特徴だ。表地に牛革、ライニングに豚革を用いたこのアイテムも、チセイらしい独創的な質感に仕上げられている。余計な装飾を排除した洗練されたデザインも魅力的。

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JIMMY CHOO (ジミー・チュウ)「Derek クラッチバッグ」

ジミー・チュウは、マレーシア出身の同名の靴職人とイギリス版『ヴォーグ』誌の編集者タマラ・メロン氏の共同創始による、1996年設立のイギリス発のファッションブランド。ダイアナ元皇太子妃をはじめとする世界中のセレブリティに愛好されてきたことからも、その品質の高さが窺える。そんなジミー・チュウのクラッチバッグは、サイドにハンドストラップを備えたトップファスナー型。レザー製の表地にはスターのスタッズディテールを敷き詰められており、カジュアルユースに最適なデザインとなっている。

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Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ・フェラガモ)「ハンドストラップ クラッチバッグ」

イタリア出身のファッションデザイナーにして”スターの靴職人”とまで呼ばれたフェラガモ氏が設立した、サルヴァトーレ・フェラガモ。現在では世界でも有数のトータルファッションブランドとして名を轟かせているこのブランドが手がけるクラッチバッグは、機能性とファッション性を見事に融合した仕上がりとなっている。前面にはフェラガモのロゴプリント、内側にファスナー付きポケット&マルチポケットを備えることで収納物を小分けにできる仕様だ。さらにハンドストラップが備えられているので、長時間持ち歩いても疲労感を感じさせない設計となっている。

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Dolce & Gabbana(ドルチェ & ガッバーナ)「ジップアップ クラッチバッグ」

幅広い層から支持されているイタリアのラグジュアリーブランド、ドルチェ & ガッバーナが展開するクラッチバッグは、オールラウンドファスナー仕様のシンプルな逸品。ライニングにはボルドーカラーの素材を使用し、ラグジュアリーな光沢感を生み出している。さり気なく施されたブランドネーム入りのロゴプレートがアクセント。

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Thom Browne(トム・ブラウン)「クラッチバッグ」

2001年に、ファッションデザイナーのトム・ブラウン氏が自身の名を冠し設立したブランドThom Browne。アメリカン・トラディショナルスタイルをベースとしながら、時にモダンに、そして時にアヴァンギャルドに昇華させたデザインが特徴だ。トップファスナー式のこのクラッチバッグは、トリコロール調のストライプで独自性を発揮。ライニングにもこのストライプを採用し、アメトラながらもカジュアルではない、ドレス要素を備えた出来栄えとなっている。ゴールドトーンのロゴやファスナーも実にラグジュアリー。

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FENDI(フェンディ)「ハンドストラップ クラッチバッグ」

1925年にアデーレとエドアルド夫妻がローマに創立したフェンディ。ブランド名は、夫妻の姓を取って名づけられた。創設から間もなく高い評価を獲得し、ローマ以外でも知られる世界的ファッションブランドへと成長。前面中央にロゴを配したトップファスナー型のクラッチバッグは、ハンドストラップを施した機能性抜群の出来栄え。高級感溢れるカーフレザーに、シルバートーンの金具パーツが煌めくトップメゾンらしいアイテムだ。

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SAINT LAURENT (サンローラン)「テクスチャークラッチバッグ」

”モードの帝王”イブ・サンローラン氏が1962年にオートクチュールメゾンとして誕生したサンローランは、今なおラグジュアリーファッション界をけん引するフランスのトップブランド。サンローランが手がけるクラッチバッグは、カーフレザーに加工を施し、ボーダー状のテクスチャーを表現した独創的な質感が特徴だ。前面にはロゴネーム入りのプレートを配置。トップファスナー型で開閉口が広く、内側にスリップポケットを設けた利便性の良さも素晴らしい。

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GIORGIO ARMANI(ジョルジオ・アルマーニ)「ダブルファスナークラッチバッグ」

イタリアのラグジュアリーブランド、ジョルジオ・アルマーニが手がけるクラッチバッグは、ポーチ型のディティールと主張を控えたシンプルなデザインが特徴だ。贅沢な素材と美しいシルエット追求した、アルマーニらしい逸品となっている。内部は見た目以上にゆとりのある設計で、10枚以上収納できるカードポケットも備える。抜群の収納力を持ちながら、バッグインバッグとしても申し分ないサイズ感だ。

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Felisi(フェリージ)「ナイロンクラッチバッグ」

フェリージは、1973年に創業したイタリアのバッグブランド。創業者のアレッサンドロ・フェリージ氏と現社長アンナ・リザ・フェローニ氏が、イタリア北部の街フェラーラに立ち上げた革工房を発祥だ。兜と楯、林檎の木がモチーフにした特徴的なブランドロゴは、フェラーラ地方の地主であったフェリージ家の紋章からインスパイア。ポーチとクラッチバッグの中間的なサイズ感のこのアイテムは、スタイリッシュかつ合理的なデザインが最大の魅力。コの字型ファスナーは間口が大きく開くため、中の物が取り出しやすく、さらにインナーポケットまで用意されている。多くのメゾンブランドなども使用しているリモンタ社のナイロン生地は、高品質で耐久性に優れていることでも有名。

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GALLERIANT(ガレリアント)「レザークラッチバッグ」

レザーバッグブランドブランドのガレリアント。そのブランド名は、スペイン語で美術館を意味する”GALLERIA”から名付けられている。その時代やニーズに合わせ、感性に潤いを与える美術館のように、鞄や小物を通じて心を豊かにすることをコンセプトに高品質なアイテムを手がけている。軽快なサイズ感が魅力のレザクラッチバッグは、素材の良さを堪能できるシンプルなデザインが特徴。独自の価値観を持った大人の男性に向けた”クラシックモダン”を掲げるガレリアントらしい逸品だ。

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Valentino(ヴァレンティノ)「Garavani 迷彩柄クラッチバッグ」

イタリアのローマで1959年に生まれたヴァレンティノは、イタリアを代表するラグジュアリーブランド。オートクチュール、プレタポルテからバッグ、シューズ、スモールレザーグッズ、フレグランスなどをトータルに展開する。迷彩柄ながらもシックにまとめられたこのクラッチバッグは、ドレスとカジュアルのバランス感が絶妙。コットン製の迷彩面と逆側の面は革素材を採用し、エンボスロゴのみのすっきりとしたデザインとなっている。ラムスキンとコットンという2面性を楽しめる。

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aniary(アニアリ)「クラッチバッグ」

アニアリは、2008年にスタートした日本のレザーバッグ・レザーアクセサリーブランド。ブランド名は“An ideal and reality(理想と現実)”に由来する。メイドインジャパンにこだわり、素材となるレザーも日本のタンナーで手がけていることで高い人気を誇る。絶妙なサイズ感のレザークラッチは、芯まで色を浸透させるアニリン染めによる色合いが魅力。仕上げには色の濃淡を強調させるグレージング加工を施しており、鮮やかな発色ながら一般の皮革製品同様、使用によるエイジングも楽しめる。内装も表革に合わせた色味の牛革を使用し、カードホルダーと札入れにもなるチケットホルダーを内蔵した実用性も兼ね備えている。

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The Last Conspiracy(ザ・ラスト・コンスピラシー)「レザークラッチバッグ」

デンマーク・コペンハーゲンで誕生したTHE LAST CONSPIRACY。北欧的なテイストを打ち出しつつ、シックな要素を兼ね備えたレザーシューズを始めとするアイテムを展開している。アンティーク加工を施したレザークラッチバッグも、まさにこのブランドらしい仕上がり。クシャッとした質感ながら野暮ったさは無く、上品さを維持。普通に見えて普通じゃない、独創的な存在感を発揮する。

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