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MARIO MUSCARIELLO(マリオ ムスカリエッロ) シングルジャケット
1964年、ジュゼッペ・ムスカリエッロ氏がナポリ近郊のサン・ジョルジオ・ア・クレマーノで創業した「MARIO MUSUCARIELLO(マリオ ムスカリエッロ)」。元々はシャツとナイトウェアを手掛ける工房から始まっているが、1973年よりス・ミズーラのハンドメイドシャツのサービスをスタート。最もこだわるポイントは着心地とナポリの伝統芸とも言える9工程にも及ぶハンドワークだ。シャツ生地で作ったシャツジャケットも有名で、手作業を6工程に入れたしなやかな着心地が人気を集めている。紹介するこちらのシャンブレー素材を用いたシャツジャケット。ドット柄がさりげなく入っているので、インディゴ特有の土っぽい印象が払拭された仕上がりに。白Tシャツにさらりと羽織って、爽やかなコーデを楽しみたい。
SOLIDO(ソリード) コットン ジャケット
イタリアで多数ブランドを手掛けるアレッサンドロ・スクアルツ氏と、TATRASのデザインオフィス、リープス&バウンズがタッグを組み、2010年からスタートしたパンツブランド「SOLIDO(ソリード)」。世界でトップクラスの日本素材を中心に、ヨーロッパの素材や染色・紡績技術を生かし、大量生産ではなしえない加工や技術を駆使してコレクションを展開している。そんな生地使いを得意とするブランドならではのテーラードジャケットをピックアップ。パッチポケットを配したカジュアル顔のジャケットで、ナチュラルで立体的なシワ感が楽しめるタイプライター生地仕立て。同素材のパンツも展開されておりセットアップでの着用もオススメだ。
L.B.M1911(エルビーエム) コットンジャケット
1911年にイタリアのマントバで創業された老舗ファクトリーであるルビアム社が手掛けるブランド「L.B.M1911(エルビーエム)」。次世代に向けたスポーツカジュアルラインとして2006年に誕生している。コットン生地に施されたアタリが魅力的なテーラードジャケット。縫い目付近に見られる色落ちがアクセントをプラス。ジーンズやチノパンといったカジュアルパンツとの相性もバツグンで、幅広いコーディネートが楽しめることうけあいだ。
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