袖なしダウンはどれが買いか?厳選した5ブランドからおすすめのメンズアイテムを紹介!

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秋や春のライトアウターとして着こなしにアクセントをつけられる袖なしダウンは、真冬にミッドインナーとして使うのも使い道のひとつ。そこで今回は、今からすぐに使えて来春にもそのまま着続けられる袖なしデザインのダウンベストを厳選して紹介!

袖なしダウン①「TATRAS(タトラス) POSEIDONE」

まず紹介するのは、都会的なデザインのダウンアイテムで人気を集めるタトラスのクラシックなダウンベスト「POSEIDONE」。ベースはクラシックながら、コンパクトなサイジングと上質なナイロン使いによって、タトラスらしいアーバンな雰囲気を醸成したアイテムだ。チンガードまで付いたフードは取り外し可能なので、コートなどのインナーとして着た際もスッキリと収まる。

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袖なしダウン②「giabsarchivio × DUVETICA(ジャブスアルキヴィオ × デュベティカ) CAPRAIA」

こちらはイタリアのパンツブランドであるジャブスアルキヴィオと、同じくイタリアのダウンブランドであるデュベティカのコラボによって生まれたダウンベスト。美しいシルエットのパンツを手がけるジャブスのアイテムに合うようデザインされた「CAPRAIA」は、キレイめなコーディネートとの相性バツグンだ。スラックスをはじめとした細身のパンツと合わせることを考えて作られているものの、もちろんワイドパンツなどに合わせても◎ さらにこのアイテムはダウンとフリースのリバーシブル仕様になっているため、2通りの着こなしを楽しめるのも嬉しいところ。

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袖なしダウン③「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) Nuptse Vest」

ザ・ノース・フェイスを代表する超有名ダウンのヌプシジャケットをベストタイプにアレンジした「Nuptse Vest」。胸部分の素材切り替えやダウンパックの配置は元祖ヌプシのデザインを踏襲しているため、90年代のレトロなムードを楽しめる袖なしダウンに仕上がっている。左胸のロゴはボティと同色にすることで洗練されたミニマルな印象に。作りは往年のヌプシながら、ゴアテックスを使用したり、接着バッフル仕様によってステッチを廃してコールドスポットを軽減したりと、機能性は現代的にアップデートされている。

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袖なしダウン④「Rocky Mountain Featherbed(ロッキーマウンテンフェザーベッド) CHRISTY VEST」

ウェスタンムード漂うダウンベストで有名なロッキーマウンテンフェザーベッドの「CHRISTY VEST」も必見のアイテム。他のダウンベストにはあまり見られない一枚革のレザーヨークが付いており、この意匠が唯一無二の武骨な存在感を放つ。ネック部分のボア素材もロッキーマウンテンらしさ。アウトドアやスポーティーなダウンベストとはひと味違ったアイテムをお探しなら、この袖なしダウンを一度候補に入れてみては?

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袖なしダウン⑤「PYRENEX(ピレネックス) SPOUTNIC MINI RIPSTOP VEST」

最後は、フランスを代表するダウンブランドのピレネックスから「SPOUTNIC MINI RIPSTOP VEST」を紹介。ダウンパックを細めのピッチで配置しており、ダウン特有のボリューム感を軽減したシャープなデザインが特徴だ。アウターシェルには軽量なミニリップストップ素材を使用し、中綿のダウンも同じく軽量でロフト感のあるフランス産ダックダウンを充填。暖かさをキープしながらも軽さを追求したダウンベストに仕上がっている。

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