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スペイン革靴ブランド⑦「Lottusse(ロトゥセ)」
スペイン・マヨルカ島にて130年以上にわたって続く、長い歴史をもつブランド。現地で製靴業を営んできた名家“フルシャ家”が立ち上げ、スペインをはじめヨーロッパ各国で成功を収め、日本でも2015年より展開が始まった。イギリスやアメリカ、イタリアといった様々な国のエッセンスを感じる靴作りで、ロトゥセではこういったスタイルを“地中海スタイル”と呼ぶそう。ちなみに、スペインのスニーカーブランドとして人気が高い“カンペール”もフルシャ家の一員が立ち上げたブランド。
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ロトゥセの定番モデル「WALTON(ウォルトン)」
両ウィングがバックステイまで伸びたアメリカンフルブローグの“WALTON”。質感の異なる革を使用することで表情豊かな見た目に仕上げ、メダリオンやパーフォレーションといった装飾性の高いデザインも相まって足元に華やぎを添えてくれる。
スペイン革靴ブランド⑧「Meermin(メルミン)」
YANKOの創業者であるホセ・アルバラデホ・プハーダス氏の息子である、ホセ・アルバラデホ・ラミス氏が2002年に立ち上げたブランド。創業前に世界中のタンナーを巡り、皮革を研究し尽くし十分な知識を身につけていたため、良質な素材をつかいながらも手に取りやすい価格を実現している。基本的にはカーフレザーが多いが、コードバンやアリゲーターといった稀少な素材の扱いも。YANKOでの経験を活かし、一貫生産を行っているのも魅力だ。現在はネットでの販売はしていないが、百貨店や一部店舗にて取り扱いがある様子。気になる方はぜひチェックしてみてほしい。
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