ワイドなワークパンツが今の気分!洒脱にキマるおすすめ品を厳選ピック

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作業着として誕生したワークパンツといえば、使い勝手の良さを追求した機能美の宿るデザインと武骨な佇まいが魅力のアイテム。そんなワークパンツを今の気分で取り入れるなら、リラックスムード漂うワイドな1本が狙い目だ。そこで今回は、コーデの旬度を高める「太めのワークパンツ」をテーマに、おすすめを紹介!

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①「TATRAS(タトラス) Exclusive PITONE」

コットン×ナイロンを混紡したマットな質感が特徴のカーゴパンツ。その生地の風合いもさることながら、ボタン仕様のベルトループや太シルエットも相まってヴィンテージ感ひとしおな仕上がりに。ちなみに、「TATRAS CONCEPT STORE」でしか購入できない限定アイテムなので、気になる方はお早めにチェックを。

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②「Engineered Garments(エンジニアードガーメンツ) FA Pant-Cotton Ripstop」

軍パンの代表格であり、貨物船の乗組員が穿いていたというワークパンツでもあるカーゴパンツ。ピックアップしたのは、フレンチアーミーが採用しているBDU PANTを意識したデザインの1本だ。正面についたマチ付きフラップポケットが最大の特徴で、どこから見ても個性あるシルエットがポイント。太パンだが、裾にはドローコードが配されているので絞ってアレンジすることも可能だ。

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③「FUMITO GANRYU(フミトガンリュウ) Warm up baker pants」

作業用パンツであり、ミリタリーにも使用されていた歴史を持つベイカーパンツ。別名ファティーグパンツとも呼ばれ、大きなパッチポケットが特徴的だ。そんなベイカーパンツにドライタッチなコットンポリ素材を用いた1本が「フミトガンリュウ」から登場。シワになりにくいので、粗雑に扱ってもキレイな顔立ちがキープできるのが嬉しいポイントだ。また、イージー仕様になっていて楽チンに穿けるのも◎

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④「USBORN(アズボーン) ヴィンテージベイカーパンツ」

2017年にデビューした「アズボーン」は、古着をインスピレーション源にリアルヴィンテージなプロダクトを展開する日本発のハンドメイドブランド。そんな同ブランドより紹介するのは、熟練の職人の手によってダメージ加工や汚しなどを施したベイカーパンツだ。股上深めでワタリが太いが、裾に向かって僅かにテーパードがかかっており、足下がすっきりとキマるのが魅力。穿くほどに味が増していくコットンリップストップも男心をくすぐる。

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⑤「Ami Alexandre Mattiussi(アミ アレクサンドル マテュッシ) ワークトラウザーズ」

ほどよい太さに仕立て、かつクロップド丈に仕上げることでスッキリした印象に仕上げたワークパンツなら使い勝手もバツグン。大きなパッチポケットを備え、膝下から切り替えを施すことでしっかり武骨な顔立ちに仕上げているので、男らしい印象も後押し可能だ。

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⑥「Carhartt(カーハート) ダブルニーパンツ」

アメリカを代表するワークウェアブランドの一角である「カーハート」より紹介するのは、膝部分に当て布をあしらって強度をより高めたダブルニーパンツ。太くてガッシリとした武骨な佇まいが魅力だが、膝下からはテーパードをかけているため野暮ったさは皆無。コットンポリの生地も目が詰まっていて丈夫なので、長く愛用できることうけあいだ。

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⑦「Dickies(ディッキーズ) シェフパンツ」

ウエスト部分にドローコードを配したデザインが特徴のシェフパンツは、コンフォートさが求められる今の時代にぴったりのアイテム。「ディッキーズ」では従来のワイドシルエットを踏襲しつつも、膝下からテーパードをかけたスマートなシェフパンツを展開中だ。生地はコットンポリのツイル地ゆえ丈夫で、穿くほどに風合いが増していくのでガシガシ穿いて育てる楽しさも味わえる。

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