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スポーティなモデルを多く手がけるスニーカーブランド「PUMA(プーマ)」
体育館シューズを開発したことから始まり、現在ではサッカーや陸上などのスポーツ用品だけにとどまらずファッショナブルなアイテムを展開するブランドとして知られる「プーマ」。90年代に人気を集めたディスクブレイズなどハイテクスニーカーにも名作を持つプーマだが、やはりブランドを代表するモデルはローテクスニーカーだろう。ちなみに同じスポーツブランドとして世界的に有名なアディダスの創設者とプーマの創業者は実は兄弟。
プーマのローテクスニーカーを紹介!
スエードタイプの代表的ローテクスニーカー「PUMA(プーマ) Suede/スエード」
スエードスニーカーといえば、プーマを思い浮かべる方も少なくないだろう。「スエード」は様々なファッションブランドとのコラボでも注目を集めるプーマの象徴的モデル。シンプルで洗練されたデザインと上品なスエードの質感が多くのファンを魅了している。また、豊富なカラーバリエーションも魅力的。複数カラーを購入して、コーディネートに合わせて履きこなすのもアリだ。
スエードよりもややシンプルなローテクスニーカー「PUMA(プーマ) クライド」
プーマの名作スエードをベースに作られたローテクスニーカー「クライド」。“クライド”の愛称で親しまれていたウォルト・フレイジャーというバスケットボールプレイヤーが、プーマのスエード製シューズをカスタムメイドで作ったのがこのモデルの始まりだ。「スエード」との大きな違いはヒール部分にキャットマークが無い点で、よりシンプルなデザインとなっている。1973年に登場して以降、NBAファンだけでなくストリートシーンにおいても人気を獲得し、今ではスエードと並ぶプーマを代表するモデルとなった。
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